雨のち晴れ

ベルギービールと海外での生活を綴ったブログです。

今日はお休み!!

ベルギーのオランダ語圏は「黄金の拍車の日」でお休みです。

でも、今日の天気は曇り時々晴れでイマイチな感じです。

快晴だったら、海まで行ってビーチでゴロゴロしようかと思っていたのですが。。。

しょうがないので、今日は近場を散策しようと思います。

日曜日に街に行ったら色々なベルギービールが置いてあるビアガーデンが特設されて
いたので、今日はそこに行って変わったビールを試してみようかな?

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今日のビールは「brugse Zot DUBBEL」です。

このビールは先日飲んだ「brugse Zot」のDUBBELです。
(brugse Zotについては書庫の中を参照して下さい。)

このビールはその名の通り、ブルージュの「地ビール」です。

味は、普通のbrugse Zotより苦くて濃厚な感じです。
ただ苦いだけではなく少し甘みもあり、非常に美味しいです!!
個人的には、DUBBELのほうが好きな味です。

色も、普通のビールに比べ濃く、こげ茶色をしていました。

アルコール度数は7.5%でDUBBELにしては普通位です。

また、インターネットで調べてみたら、二年に一度、ワールド・
ビア・カップというのがあるらしいのですが、2006年度の
「Belgian-and French-Style Ale」部門で「brugse Zot」が金賞
(1位)に選ばれたそうです。

美味しいので、皆さんも「brugse Zot」と「brugse Zot DUBBEL」
を一緒に試してみてください。

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久しぶりの更新になってしまいました。

引き続きアントワープ旅行の続きです。

今日は、「フランダースの犬」で有名なノートルダム大聖堂です。

一枚目、二枚目の写真は、ノートルダム大聖堂の外観と入り口の様子です。
ノートルダム大聖堂は、ネーデルランド(ベルギー北部とオランダ)で
一番大きなゴシック様式の教会らしく、とにかく物凄く大きかったです。
また、ただ大きいだけではなく細かいところまで細工がされていて、よく
こんな立派な教会を昔の人は作ったなぁと感心してしまいました。

三枚目から九枚目の写真は、大聖堂内の様子です。
この日は外にいたら熱射病になるのではないかと思うくらい暑かったの
ですが、大聖堂の中はひんやりとしていてすごく神聖な場所という感じ
でした。
写真を見てもわかるように、内部は数百年前に作られたとは思えない位
きれいで、特にステンドグラスと天井の細工はすごく、長時間みとれて
しまいました。

十枚目、十一枚目の写真は「キリストの降架」、「キリストの昇架」です。
これらの絵は、アントワープ出身のバロック芸術家、ルーベンスによって
描かれたもので、三連の祭壇画になっています。

そして、最後の写真は「フランダースの犬」で「ネロ」と「パトラッシュ」
が最終回で天国に行く時に見た絵です。
この絵もルーベンスによって描かれたもので、大聖堂の中心に飾られてい
ました。
この絵の前には日本人の観光客がいっぱいいて、すごく感動しているよう
でした。
でも、ネロとパトラッシュの家はアントワープには無く、少し離れた
ホーボーケンというところのあるらしく見ることは出来ませんでした。

ノートルダム大聖堂は、建物として素晴らしいだけではなく、芸術品も
数多く飾られていてすごく良かったです。

次回は、素晴らしい絵を数多く描いたルーベンスの家に行ってきたので
紹介したいと思います。

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