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取り急ぎ写真のみ ※というわけで文章の追加です。
今年のテーブルウェア・フェスティバルですが、ここ数年毎年思うのですが、だんだんとつまらなくなっております。
何が面白くないかって、各メーカーさんは商売で出店なさっているとは思います。 がしかし、来場者は安くも無いお金を払って観に行くのです。
“鑑賞”も兼ねているのです。
が…“鑑賞するほどでは無いもの”ばかりになってきているというか…。
そんな中でも素敵だったのは大倉陶園さんですね。
今回は新しいシリーズが出ておりました。
『至福』というシリーズ名だったかと思いますが、4組のウェルカムプレートで、それが豪華な手描きなのです。 一応写真は全て撮ってきましたが、この記事は速報的な物ですので、一枚のみしかもスマホ写真で失礼いたします。 しかし!それ以上に私の心をつかんだのは、その近くの壁に掛けられていた陶板の中にいた、この子たちです。 メジロ君たちの何と可愛い事!!!
メジロ君たちに和んだ後は、他にもアンデルセンの『即興詩人』をテーマにしたイタリアが舞台の作品などを見ながらノリタケさんへ。
ノリタケさんはどうせプリントだしなぁ〜と期待せずに観に行ってビックリ!
何と!今回はオールドノリタケが5点ほど展示されておりました!
しかも!画帳も!!!って中を見られるわけではありませんが…開いてあるページだけ。 やっぱり手描きは良いですねェ〜!!!
これ、オールドノリタケをモチーフにしたシリーズ?を展示してあって、それに合わせての展示だったのですが、そのシリーズはビーディングに至るまで全部!機械です…勿論プリント。 綺麗は綺麗ですよ〜だって機械ですもん。 味があるかと言われたら無い。 そして昨日はいつも覗くオールドノリタケのお店を覗こうとしたのですが、丁度お客様が多かったので、そのまま取り敢えず他をフラフラしながら階段を上まで上がってお昼ご飯。 でもそれで疲れてしまったのと、オールドノリタケのお店はそれでも割とお客様が来ていたので、邪魔してもねと…イヤ、顔だけ出して帰れば良いのでしょうけど、それには東京ドームのスタンドの階段は私の脚には酷で、また来るからまあ良いか〜!とそのまま帰ってしまいました。 そして昨日の戦利品はこちらです。 ヴェネツィアはムラーノ島の工房のヴェネチアングラスのレースガラスの水差し型の一輪挿しを対で。
箱根ガラスの森美術館が出店していて、そちらに販売されておりました。 やはり手の込んだ作品は素敵です♪ |

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