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朝は激しい暴風雨がおさまったようで、朝の弱い私はウトウト。どうやらご来光の時間らしい。 外がじんわりと明るくなってきた。しかし太陽は雲の中にあるようだ。残念! 頂上の方を見ると 真っ白でどうやら雲の中らしい。深夜に大勢の人が頂上に向かったようだけど山小屋に残ったのが 賢明な判断であったようです(^^) 頂上まで行ったのに真っ白で、なおかつ寒いなんてやってられません(笑) 山小屋に到着したときは風雨で雲の中だったので初めて小屋からの景色を見ました。すごい眺め! 赤で囲んであるのが御殿場口新五合目駐車場です。よくここまで歩いてきたものだ(笑) 砂走館からここまでが本当にきつかったところ。下を見るとその砂走館もだいぶ下に見えていました。 頂上は多少ガスっているものの、天気はそう悪くは無さそうなので朝食後山頂へアタック! 山小屋より下は砂地だったけれど小屋以降は大きな岩が増えてきました。 私は日帰りで富士登山をしたことがないので日帰り登山がどれくらい大変かはわかりませんが、 山小屋で1泊したので身体的に楽でした。山頂までも晴れていたので御前崎や相模湾がとても綺麗に 見えていました。まさに絶景です。斜度は厳しくなっていきましたが、体も楽でみんなでワイワイ楽しく 登ることができました。 山小屋を出発してから1時間半後、無事山頂にたどり着くことができました(^_^) 頂上は突風がすごく、服を5枚着ても寒いほど。あまりの突風にお鉢巡りと剣ヶ峰は諦めました。しかし頂上 では、郵便局で登頂の証明書を発行してもらったり短時間ながら無線運用をしたりと楽しむことができました。 運用は富士宮口頂上からすぐの場所にある三島岳から。計4局とQSOすることが出来ました。 もうちょっとやりたかったのですが、あまりの突風にアンテナも折れそうで、自分自身も飛ばされそうだったので 怖くて断念しました(^_^;) 交信していただいた方、ありがとうございました。 あとは無事に下山するのみ!休業中の日の出館(7合目)を超えると下山道が分かれ、だんだんと フカフカした砂道になっていきます。宝永山のあたりからは本格的な大砂走り。御殿場口登山道の 名物です。足が深く埋まるので膝に負荷がかからず激走することができます。 男2人が激走する様子をご覧ください(笑) 本当に楽しいんですこれ。すごいスピードがでます。ちなみにこの動画には写っていませんが、 走ったまま止まれなくなりズッコケてしまいました。 こんな道がずっと続いていきます。 斜度はこんなかんじ。少し雨が降っていたので粉塵も舞わず、非常に快適でした。後ろ向きでダッシュ してみたり、登山者が見えるとパフォーマンス的なノリででんぐり返しをしてみたり(笑) 登りは山小屋まで 8時間半、そこから山頂まで1時間半と計10時間もかかったにも関わらず、帰り道はたったの3時間15分 でした。 行きは本当に辛かったけど、みんなで話したり歌ったり、一緒に登った皆さんのおかげで頂上まで たどり着くことができました!シズオカAR96局をはじめお二方も本当にありがとうございました^^ 山はしばらくいい!といいたいところです、が帰ってきてから既にまた行きたくてしょうがないです(笑) 御殿場口制覇、というわけで次は富士宮口とか須走口とか他の登山道も制覇してみたくなりました。 シズオカAR96局のブログにも他の写真や、細かいレポートが載っています!ぜひご覧ください。 ↑AR局、勝手にリンクつけてすみません(^_^;) 交信局 シズオカAC703局 しずおかDD23局 ミエAC129局 ミエAC130局 ありがとうございました! |

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