狙い撃つぜ!!

もう1度、あの日のように…

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「僕は待ってる! ずっと待ってる……」(殉也)


佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)に別れを告げ、故郷の長野へと向った。佳音の記事が、週刊時潮に掲載されたことが原因だった。それは、週刊時潮の記者・池田(豊原功補)が、掲載を諦めて破棄したはずの原稿だった。

佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会を求め、6年前の事件のことをすべて思い出した、と告げる。さらに佳音は、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死にそれを否定した。佳音が帰った後、藤堂に頼み込んでこっそり週刊時潮の記事の切り抜きを手に入れた耀司は、激しい怒りに震えた。
同じころ、殉也は、佳音を追いかけて長野に向う準備をしていた。そこにやってきた美月(香椎由宇)は、殉也が長野に向おうとしていることを知ると、彼を部屋に閉じ込めて外から鍵をかけてしまう。殉也は、そんな美月に、子どもっぽいことをするのはやめろ、と訴えた。すると美月は、人には悪意があることを考えたことはないのか、などと言い放ち、ドアの隙間から佳音の記事が掲載されている週刊時潮を押し込んで殉也に見せる。

殉也は、その記事にショックを受けるが、それでも佳音に会いに行こうとする。殉也は、佳音には味方がいないのだから自分が行かなければならない、と美月に告げた。そんな殉也に対して美月は、いままで抑えてきた殉也に対する思いをぶつけた。美月は、殉也が聖花(内田有紀)との結婚を決めたとき泣かなかったと思うのか、などと殉也に言うと、自分がずっと苦しんできたことに気づいてほしくて殉也を傷つけようと思ったことさえある、と続けた。
一方、佳音は、池田に連絡をとり、両親を殺したのは自分だと告白し、それを記事にしてほしい、と頼むが…。
今回はネタがいっぱい。

何から触れたらいいのか……

最初、佳音が誤解してましたね。面会で兄に「私が父さんを殺した」発言。

兄・耀司、久々に「アーーーーーッ!!」って叫んでましたよw

あの叫びは、終盤「え!? 殉也を刺す!?」的な場面でも、もう1度聞けたので、

お得な回でしたw


っていうか、刺す気はなかったんだね、お兄ちゃん……

佳音の誤解を解くためにやった、演技?

迫真すぎて、本気で殉也殺す気かと思いましたよw

っていうか、兄、

「佳音は俺のすべてだった!」


って……やっぱり重度のシスコンだったよ!!

あれさえ言わなきゃ、美談だったのになあ……シスコン発言の後、若干、殉也と佳音の

耀司を見る目が、変化した気がw

事件の真相も分かったし、殉也と佳音の結婚式でハッピーエンド……と思ったら

最悪のタイミングで記憶戻る聖花!!

しかも、以前の「昴大好きっ子」な聖花ではなく、「殉也に看病してもらって感謝+愛情」スキル

搭載の聖花!!

いらないよ! 今更、「昴より殉也が好きになっちゃいました」的な改心、いらないから!

もう遅いから!! 教会から飛び降りて「殉也への呪い」みたいな嫌がらせ、最悪だよ!

以前、昴が聖花を「あいつは最低の女だった」って言ってましたけど……ホント、最悪だよ!

特に、タイミングが最悪! KYすぎる。空気読めてない。

祝福ムード一色の結婚式に、自殺ってどういうことよ?


まあ、あれは「美月の呪い」なのかもしれません。

序盤で、殉也を監禁し、服を脱いで抱いてもらおうとしたシーンは、

今回で1番ホラー展開場面でしたね!

女性にあれだけ迫られながら、「ごめん」の一言で片付け、長野へ佳音を追った殉也。

ああいう切り方をすると、いつか災いが自分に降りかかるという、教訓かもしれません。

序盤は美月がかなり目立ってましたね。今までで1番出番多かったかも。


次回が本当の最終回ですか?

殉也が死んだら、泣く女の人3人と、ガチホモな男が1人w


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