狙い撃つぜ!!

もう1度、あの日のように…

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「アニュー、戻って来い!」(ライル)

戻って来ませんでしたね。

今回はもう、最初から最後まで、アニューとライルのお話。

題名も「アニュー・リターン」ですしね。

リヴァイブとアニューは、イノベイターとして同タイプで、シンクロしていているそうです。

「へえ、そうですか」って感じ。

艦はウイルスで機能ダウン、おまけにオーライザーも破損。

リヴァイブのおかげで、大変なことに。


まあ、あれだけの損害を出してしまっては、ライルが普通に連れ戻して来ても、これまで

通り仲間……というわけには行かないですよね。


アニューは「王留美が送ってきた」という設定でしたっけ? 今回、王留美出番なし。


アニューとライルの話に戻しましょう。

ライルは強がって「敵になったら撃つ。イノベイターは敵」と刹那に言いましたが、

撃てないことを刹那は百も承知。「俺が引き金を引く。俺を恨めばいい」と。

せっちゃん、大人だよ!!

今回は、ライルが子供で、刹那が大人に見えました。

つか、あんまり恋愛モードに突入してると、落ちてきたライルの女性人気が、

ますます下がってしまうので、もうその辺にしておいてください。

あちこちで色んな意見を目にしますが、アニューとライルのカップルは不評みたいですから。


結局、ライルは撃てるチャンスがあったのに撃たず、「戻ってこい」と手を差し伸べて、

逆に撃たれる。最後、ビームサーベル的な何かで刺し殺されそうになってましたが、

「アニュー!」って叫んで無抵抗でしたね。

あれ、刹那が助けなかったら死んでましたよ。

アニューの、いやコントロールしているリボンズの思うがままですよ。

アニューは生きている限り、ライルの命を狙う殺人マシーンですよ。


刹那、よくやってくれた、という感じです。

結局、イノベイターは全部、リボンズの支配下にあるんですからね。

Cパートでルイスもそうだという描写が……じゃあ、沙慈も泣くことになりそうな予感。

ルイスと沙慈の場合も、最後は沙慈が撃てないから、刹那が撃つんでしょうか?


ライルが刹那の顔面をガンガン殴ってましたが、僕は刹那に同情します。

「アニューは戻ってこようとしてた」とライルは言ってましたけど……

いや、全然そんな感じじゃなく、明らかにライルを殺そうとしてましたよね?

それを悲しそうに、黙って聞いているせっちゃん大人だ。


ロックオン(二ール)がいなくなって、「大人役」はライルが務めてくれると思っていたのですが。

今回は、刹那が二ールの代わりでした。



あ、あとラッセ生きてましたね。

前々回のマリナもそうでしたが、「死ぬ!?」という瞬間に「次回へ続く!」という流れは、

「絶対死なない」と同義語なのかもしれませんw


それから、刹那が最後に「……歌が聴こえる」と言ってましたけど。

ライル、殴りすぎだよ! せっちゃん幻聴が聴こえ始めてるよ! 死ぬ寸前だよw

マリナの歌が聴こえて来るようになったら、人間として終わりだよw


1期〜セカンドシーズンと長〜く続いて来た、このダブルオーという作品が。

最後は「マリナの歌で平和になりました」なんてマクロス展開なんだとしたら。

「絶望した! 万死に値する!!」とティエ風に叫ぶしかないですねw

それにしても……監督、マリナの歌好きだな!

視聴者の声って、監督には届かないんですかね?


三木さんの演技は、気合入っていて、良かったですよv

でも、やっぱり……ライルより二ールの方が好きだな。

二ールは「女好き」を装っていましたけど、男も同じぐらい大事に扱ってましたからね。

1期で二ールが、

「女の子と一緒なんですか?」みたいなことを聞かれて、

「ああそうだ。だから邪魔すんな」的に答えた場面。

実は、殺された家族と過ごした家の前に、1人で居た、という……。

ああいう、ダンディと言ったらいいのか、渋い面を、ライルにも見習ってほしい。


少なくとも二ールだったら、刹那に「ガキが!」なんて吐き捨てたりしないと思うんですよ。

あれで大分、ライルの好感度下がりました。

何が違うって、刹那との信頼関係が、全然違いますよね。



ただ、EDの曲、ライルとアニューに凄く合ってた気はしました。

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ディランディ家は大人と子供でしたねーw

2009/2/22(日) 午後 5:58 小奏 潤

ぶっ!歌は殴られすぎによるショックのものですか(笑)
マリナの歌は死神の歌ですか。
聞こえてしまった刹那はもう…!?

私はアニューとライルそんなに嫌いではないですよ。
ただライルはね、場所と状況考えようぜ☆とよく思いました。

2009/2/22(日) 午後 7:18 [ ]

潤さん>
やっぱり、優秀な兄(二ール)と比較して、ライルは……と改めて思わされた回でした><

2009/2/22(日) 午後 7:36 綾人

柊さん>
多分違うとは思いますが…w
僕には、殴られすぎて刹那が混乱したから聴こえた……ように思えましたww むしろ、そう願っていますww

人は死にかける時に、脳の機能がシャットダウンして、思い出が走馬灯のように……と言われてますが。刹那にはお迎えが来る時、マリナ・ハタラカナイデゴロゴロシテイタイネ・ソングが流れるのではないかと……ww

僕も、以前は気にしてなかったんですけど……艦長やフェルトの前で愛を告白したりとか、ああいうのはちょっとハシャギすぎな感じで、嫌でした><

2009/2/22(日) 午後 7:43 綾人

結構今回のシーンは、女性陣からは支持が低いようですね〜。
私もその中の一人ですが^^;
元々二期でのこの二人の位置付けは私的にはかなり低かったので、
一瞬うるっとは来ましたけど、セルゲイパパを失った時に比べたら、
大した事ではなかったかな。
しかしライルもせっちゃんを見習って頂きたいものですよね!

2009/2/23(月) 午後 7:27 美来☆みく

未来☆みくさん>
セルゲイパパの死は、悲劇でしたね><
ライルはまだ、どんなキャラクターなのか視聴者に伝わりきっていない気がします。それ以上に、アニューも。
だから、感情移入が難しいんですよね。

せっちゃん、立派でしたね。
アニューを撃つことはとても嫌な役で、ライルに責められることを分かっていて、それでもライルの命を救う為、引き金を引いた。
彼は「大人」でした。
最後にマリナの歌が聴こえたことを、「恋愛」と勘違いして批判してる人がいるみたいなんですけど、あれは刹那の悲鳴というか「もう戦争なんか嫌だ。なんで助けたライルに殴られているんだ?」という、苦しみを表現しているんだと思いますね。

2009/2/24(火) 午前 3:05 綾人

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「ガキが!」のところはなんというか…ショックでした。
お兄ちゃんと比べてはいけないと思いつつも…

セッちゃんを一人の人間としては見ていなかったんだ、どこかで子ども扱いしてたんだ、と悲しくなりました。
恨まれるのを承知の上で決断し、実行したセッちゃんの方がずっと「大人」ですよね。
でもあのあとのボコボコシーン、無ければ無いで、「その程度の思いだったの?W」ってなりそうだし…ライル、動かしにくいキャラですね

「歌」に関しては…刹那さん、もう戦いに疲れ切ってる印象を受けました
>刹那の悲鳴というか もう戦争なんか嫌だ
この解釈には禿同です

そしてこのシーンが、サジにどんな影響を及ぼすのかも気になるところです

2009/2/25(水) 午前 0:04 [ 美 彩月 ]

彩月さん>
あの「ガキが!」発言は、僕も胸が痛みました。
ライルの本音は、刹那を「仲間」ではなく、「ただの子供」程度にしか思っていなかった……><
この話で、製作側が視聴者に訴えたかった意図は、
「刹那が、二ール並に大人になったから、もうライルは不要」ぐらいしか、考えられませんが……
ならば今回、ライルはアニューに撃たれて戦死→そのアニューを刹那が撃つ ……的な展開の方が、盛り上がったのではないかと。

ライルを生かすのであれば、刹那を殴るシーンは必須でしょうね。
「あんなに怒るほど、いつアニューのこと好きになったの?」という声を、格方面で聞きます。
その辺りは、製作側がのミスというか……もっとしっかり、2人の恋愛を描いておくべきでしたよね。
それが表現されていれば、刹那を殴った罪は、許せなくもないかも?
ですが……

2009/2/25(水) 午後 6:10 綾人

「刹那の悲鳴」意見に共鳴して頂けて、感謝します。
最近、セカンドシーズンの刹那が、R2のルルーシュにダブって見えます。1期で犯した過ちの、責任を取らされているみたいで……

沙慈に恨まれ、ライルに恨まれ、刹那の心が悲鳴をあげていますよね。マリナの「何もしないでゴロゴロする世界」に逃げたい……せっちゃんがそう考えても、誰も彼を責められないでしょう。

沙慈が、あの場にいましたよね。
もしルイスを刹那が撃ったら、沙慈も同じことをするのでは?
と以前は考えてました。
沙慈には、ライルのようになってほしくありません。彼には、刹那の心の痛みが分かる男になってもらいたい。
それが「ダブル主人公」の責任だと思います。
同じダブル主人公パターンでも、最後にスザクがルルを殺したパターンみたいなのは「NO!」ですよね^^;

2009/2/25(水) 午後 6:28 綾人

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