狙い撃つぜ!!

もう1度、あの日のように…

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おとさんの墓に向かって「野球をやめるかも」と告げた吾郎。そのようすを見て驚く清水に、日本に帰ってきた正直な気持ちを話す吾郎。それを聞いた清水は、何も言えず……。
突然戻ってきた吾郎に、驚く桃子。茂野はメジャー昇格への厳しさを諭すが、闘志をなくしてしまった吾郎の耳に、そのことばは届かない。
一方、いっしょに日本に帰ってきた山根や藤井たちは、ある計画で盛り上がっていた。小森も巻き込んで、清水にも連絡が。吾郎の心配で頭がいっぱいの清水は、最初それを断るが、「もしかしたら……」と思い返す。そして、吾郎を誘うために茂野家へ――。
吾郎は、ギブソンとの対決を終えて、引退するのかと思いましたが。

清水や小森たちの草野球を見て、「幼少時代の自分の幻影」と会話することが出来ましたね。

なんてファンタジー展開。

「野球が好きだから」続ける。

「おとさんの宿敵、ギブソンに勝つため」の野球は、卒業。

最後の最後で、吾郎はこの「MAJOR」という作品の出発点から解放され、

「あとは野球を楽しむ」という結論を出しました。


最後の場面は、メジャーリーグで完全試合達成(?)の瞬間でしたね。

お疲れ様、吾郎。

彼には、そう言ってあげたいです。

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古泉「我々は8月17〜31日の間を無限ループしているんです」

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キョン「……なんでそんなことになってる? 原因は何だ?」

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古泉「もう、お分かりでしょう? 涼宮さんです」

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古泉「どうやら、マイケル・ジャクソンの死が、彼女の思考に大きな影響を与えたものと考えられます」

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キョン「マイケル? ハルヒは、ジャクソンの熱心なファンだったのか?」

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古泉「……さあ、どうでしょう? その辺は僕にも分かりかねますが……」

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古泉「ともかく、涼宮さんはこう考えたのでしょう。夏休みが無限にループし続ければ、マイケルの命日が訪れることはない、と」

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キョン「迷惑な話だな」

古泉「それは至極一般的な、常人の意見ですね。しかし、涼宮さんがそう決めた以上、我々はそれに従う他ありません」

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キョン「……原因は理解した。で、解決方法はあるのか?」

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古泉「涼宮さんの身近に代役を立てれば、この無限ループは終了する…というのが、僕の考えです」

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キョン「代役? 誰がマイケル・ジャクソンの代わりなんか出来るっていうんだ?」

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古泉「貴方をおいて、他に考えられますか? これ以上ない適役ですw」

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キョン「拒否権を発動する!」

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古泉「拒否、ですか? それでは、朝比奈さんは未来に帰れないし、長門さんはずっと【ひぐらしの梨花ちゃま】みたいな状態になりますが……貴方はそれでいいと仰るわけですね?」

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キョン「…………!」

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キョン「ポォーーーッ! パオッ!」

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古泉「素晴らしい出来ですねw それでは、涼宮さんに【マイケル・ジャクソンの代わりを発見した。その名はマイキョン・ジャクソン】とメール送信しておきますw これで我々は、通常通り夏休みを終え、またいつもの日常に戻れますよ」

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