狙い撃つぜ!!

もう1度、あの日のように…

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基本、クーデターの話でしたね。

ハーキュリーとセルゲイがメインで、アロウズもソレスタも脇役という感じ。

イノベイターも、傍観者。

「勝手にクーデターとかやれば? そのうち潰すけど」的な。

連邦政府は、ハーキュリーたちが市民を虐殺しているかのような情報操作をしたり、

最後には「もう1つ存在した」メメントモリ? で軌道エレベーター撃つ気配。

汚さ全開ですね。


刹那VSブシドーは、結局「トランザムVSトランザム」状態になり、互角。

ライルやティエリアやアレルヤが来てくれて、決着は流れました。

刹那は、ロックオンの「お前は変われ。変われなかった、俺の代わりに」という忠告を、

真摯に受け止め、「ガンダムバカ」を卒業したような台詞を口にしていましたね。

人として成長したのかもしれませんが、ガンダムバカのままだった方が、キャラが立って

いた気がして仕方ありません。



まあ、ストーリー上、こういう回も必要だと理解はしますが……人気キャラたちの活躍を

見たくて、この番組をチェックしているファンの人たちには、つまらないというか残念

な回だった気がしますね。

「好きなキャラの活躍が見れればいい」という理由で視聴している人は大勢いますから、

そういうファン層も意識した番組作りを、監督以下製作スタッフの人には望みたいところです。


「ファン層を意識した作り」とは具体的に何だね? と問われれば……例えば、ティエリアの

シャワーシーンが入った回がありましたが、ああいうことです。

今回のように、ただひたすら革命家の理想を貫いたクーデター劇を、淡々と見せられても、

見ている方の気持ちは盛り上がらない。

「どうせ、このクーデターはアロウズに潰されて失敗に終わるんだろう?」という感じなので。

ならば、この16話に意味を持たせるためにも、何か印象的なイベントを1つ入れるべき

だったと思います。

マリナ姫の

「働かないで毎日ダラダラ生きていきたい」歌とかw


ああいう

大騒ぎ出来るネタをw

こういう地味な回にこそ、投入すべきだったと考えます。


ハーキュリー以外で目立ったキャラといえば、ブシドーだったと思いますが。

ブシドーファンの方々にも、今回は不満が多かったようですね。

「刹那との戦闘シーンが短すぎる!」とか

「メインはブシドーかと思ったのにハーキュリーって!」等々。


まあ、前回がキャラ総出演といった感じのお祭り騒ぎで、楽しすぎたのかもしれません。

次回は、セルゲイさんピンチ? とか、ソーマ出撃? など見所がいくつかあるようなので。

次に期待しましょう。

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