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ラブレインの視聴率が更に下落してしまいました。
先週の5.2%から0.8%が落ち、4.4%という屈辱的な数字を記録してます。

去年初めてこのドラマの企画制作発表を耳にしてから以後、何回もこちらのブルグで紹介して来た私としては今の韓国内の反応にとても残念なことに思われます。

2012年最大の話題作であるラブレインの期待外れの低い視聴率を指摘する多くのマスコミは成績不振の最大の理由を「内容と展開が月並である」と言ってますが、最初からドラマ制作監督はその「月並」と見えるものから発見出来る愛本来の意味を伝えたかったと言ってましたので、ドラマ最大の武器装置が最大の障害物になってしまう状況になりました。

しかしまだ視聴率反騰の機会はあります。時代背景が2012年に変わり劇の展開もスピーディになり、交差する視点で画面の転換も早くなると今よりはもっと視聴率は上がれると思います。がそれにしてもラブレインの視聴率不振は私にとても以外なことであります。

思わぬ視聴率の不振でグンちゃんとユナの中年役を演じる「ジョン・ジンヨン」と「イ・ミスク」にこのドラマのこれからの行方がかかっていると言っても過言ではないような状況になっているのは、ドラマ本来の話題性とは別に起こってしまった新しい観点なので、別の意味でこのドラマに興味が生じました。
中年役を演じるこの二人は存在感トップクラスの俳優達ですので二人の登場でちゃんと救援に成功するかも知れません。

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