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こんにちわシノノメです。
昨日は少し時間がありましたのでAKB48のドキュメンタリー映画を観てきました。
私はAKBのファンでもなければメンバーの名前も5、6人しか知りません。
ただ、このブログを1年半続けてきてずっとAKBということだけで非難し続けてきて、何も知らないで非難するのはよくないと思ったので観てきました。
場所は109シネマズ名古屋
少し不安だったのが、会場内が見るからにそういう奴ばかりだったらどうしよう?
私うまくその中に混ざっていけるのかしら
こういう風に考えていましたが、特に何も心配するようなことはありませんでした。
映画が公開されて時間が経っているということもあるかもしれませんね。
客層がどういう感じか把握するために館内に一番早くに入り上段に席を構えてました。
時間も遅い時間帯ということで人数は50人前後
一番多いのが、男1人&男2人組でしょうか。
AKBの映画ですので男ばかりと思っていたらそうでもなくて女性2人組も5、6組はいましたね。
男性と女性の比率は7:3ぐらいでした。
そしてカップル・・・とりあえず爆発して(ry
さて今回の映画はドキュメンタリーということで物語があるわけではなくAKB48も夢、葛藤、そして今まで成長してきた記録的な映画になってます。
内容はAKBの主要メンバー1人ずつにスポットをあてインタビューする感じでしょうかね。
映画を観ていて始終感じていたのが私より年が下なのにしっかりとしているということ。
いろんなことを乗り越えて強くなっていく姿
将来に向けての展望
メンバーそれぞれがAKBの中での役割というか在り方を分かっているのでメンバー間の絆も強いんだな〜と。
この映画をみて様々な人間性が見えてきましたので個人個人に興味が沸いてきました。
ただ残念なのがフィーチャーされたメンバーが少ないということ。
河西、宮澤、指原、渡辺、板野、峯岸、小嶋、北原、柏木、大島、前田、篠田、横山、高橋
メモりながら観ていたのでこれで間違いはないと思います。
推しメンが出ている人はある程度楽しめるのかもしれませんが、それ以外の人は・・・(ry
それに里帰りのシーンとかイメージシーンを撮るくらいなら全員のインタビューを撮ってあげないと。
9期生で初の昇格組の横山 由依さん
この方の努力はドキュメンタリーを通して痛いほど分かりましたが、だからって昇格したばかりの人をプッシュして他のメンバーを写すことすらしないってね。
推しメンが出てこない人にとってはこの映画はまるで非難の対象でしかないでしょうね。
それにある程度の予備知識がないと楽しめないと私は思いましたね。
1000本を超える密着収録テープの意味が無かったな・・・
淡々と語るインタビュー映像だけって何だよ
よっぽどNHKのドキュメンタリーのほうが泣けましたよ^^v
まぁAKBのファンではない私にとってはどうでもいいことなんですが。
ただこの映画を通して思ったことは・・・
今後は、疲れた、眠いとか弱音を吐くのをやめてがんばろう!
本当に毎日忙しい日々を過ごしているみたいで、それを表情には表わさずにメディアに出続ける彼女達を見ていたら疲れた、眠いなどとくだらないこと言っている自分が恥ずかしくなってきましたね。
さて何度も言いますが、私は決してAKBのファンではありませんので握手会・ライブには参加しませんが、CDは買うと思います。
それに好きなメンバーもいるわけではありません。
ただ一つ言えることは・・・
なんだよあの可愛さわwwww
まさに天使の中の天使
おもわずまゆゆのカレンダー注文してしまった(なに?w
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