|
誉平石
銘「普賢」 釈迦三尊像の脇侍、普賢菩薩(慈悲の心を表し象に乗っている姿が多い)より 初めて水石展に出展した記念すべき石 石質の良さと象の様な形状に魅了され購入 今回はこの石で少し・・・ 台座の違いにより印象が違ってきます。 どちらの台座も紫檀の本台、敢えて名前は出しませんが、どちらもトップクラスの台座師の方です。 どちらも素晴らしい技術であり、尚且つ石の活かし方を熟知されていればこその作台です。 愛石家としてこの様な方に巡り会えた事は自分にとってより一層のめり込む牽引力になりましたし、何より幸せな事で有ります。 現在、水石愛好家が抱えている問題の一つにこの様な台座を作られる台座師が絶滅してしまうのではないかという事です。 水石は奥の深い日本独特の精神的文化の一つだと思っています、 今後、このブログを通じ少しづつでは有りますか同好の和が広がればと思っております。 |
全体表示
[ リスト ]





先日の千仏石の台座を見せて頂いた時思いましたが、掘り込みと吸い付くようなフィット感は後者の方が上を行くような気がしました。
この石に関しては、かなり厚みとボリュームがあるので後者の台座が似合っていると画像を見る限りでは感じました。名古屋行きが楽しみです。
このポンピラ石は質が良さそうですね、古谷石みたいにも見えます。
横に奔るシュンが特徴あるのでポンピラ間違いないのかな♪♪♪
2019/1/15(火) 午前 4:56 [ 一刻亮 ]
私も石のどっしりした感じに合うのはご指摘の通り下の台座だと思います。
このような贅沢な見比べが出来る機会が減ってしまうのは誠に残念です。
ポンヒラ石としてはかなり色、質感が良いと思います。
機会がありましたら実物をお目にかけたいと思います。
2019/1/16(水) 午後 8:19 [ 楽石 ]