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調子に乗ってもう少し蝶コレクションをアップします。
アサギマダラ(タテハチョウ科)
いかにも日本の蝶といった淡い色彩で白っぽい水色の所は鱗粉が対渇しています。
飛び方も実にゆったり、あまり羽ばたくこともなく飛ぶ姿は優雅です。
クジャクチョウ(タテハチョウ科)
吸い込まれるような目玉模様圧巻です!
クジャクの目に見立ててクジャクチョウの名がついたのだと思いますが私は目玉模様の中に深遠な
宇宙を見てしまいます、引き込まれるような美しさが有ります。
面白いのは亜種銘がgeisha(芸者)となっている事です。
テングチョウ(タテハチョウ科)
見た目通りのネーミングですね。
面白いのは夏前に羽化し真夏には夏眠して秋に活動また冬には冬眠してしまいます。
翅の裏面は枯葉のような柄で閉じて木に止まっていると枯葉と見間違えてしまいます。
上の2種は長野県で2010年採集、下は2011年天竜区で採集しました。 |
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貴方様が、蝶コレクターであれば きっと瀬田川石に
夢中になられるでしょう。確信します。
「神は細部に宿る」は、まさに蝶と瀬田石を 指します。
どうでしょう。
2012/1/10(火) 午後 8:50 [ イシ ]
788様
勉強不足ですw
>「神は細部に宿る」は、まさに蝶と瀬田石を 指します。
知りませんでした。
確かに瀬田川石の梨地には大変魅力を感じます、金梨地などはまさに見飽きない美しさを備えているのでしょう、形+細かい肌目の模様は他の石には無い気品を感じます、いつか身近で見てみたいと思っています。
いつか出会う事を夢見ております、憧れの未採集の蝶のように。
2012/1/10(火) 午後 11:43 [ 楽石 ]