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志田 未来(しだ みらい、1993年5月10日 - )は、神奈川県出身の女優。研音所属。2006年3月頃セントラル子供劇団から移籍。血液型AB型。身長147.5cm。
ドラマ『女王の教室』での熱演振りは世間の大きな注目を集めた。
理想の女性像は“ぶりっコでなく面白いズボン系の女のコ”と語っている。ちなみに“今の私に似合うのはジャージ”とも語っているが、私服はジーンズが多い。
今後演じてみたい役柄については、『女王の教室』の神田和美と正反対の役柄である、ギャル系やヤンキー系を演じてみたいと語っている。
理想の男性は部長。自分がパートをすることは無理であるため、クビにならない部長がよいとのこと。「部長となるとかなり年上ですが」と反論されたために“同い年の部長クラス(若部長)”と語っている。付き合う条件は同学年の年上(4月月生まれ限定)で、野球をやっているスポーツマンが良いとの事。
将来像については“21歳で結婚をして子供を2人産み、女優を続けながらも32歳でコメディードラマの監督にもなりたい”と語っている。最近では監督の大変さを認識し、“24歳で結婚をして子供は27〜28歳で男女1人ずつ欲しい”(別のインタビューでは年子の姉妹が欲しいとも語っている)と昨年(05年夏)の心境から変化があった事を語っている。また、キャリアウーマンにも憧れを抱いている。
趣味、特技他
趣味:携帯メール&画像交換、プリクラ
特技:ものまね(主に友達、長州小力)、運動(鉄棒)
好きな物:ツナ缶、アイスコーヒー
苦手な物:動物、給食(洋食)
好きな教科:数学
苦手な教科:社会
クラブ活動:バドミントン
好きな女優:松下由樹
好きなお笑い芸人:アンジャッシュ
性格:人見知りする反面、『女王の教室』で演じた神田和美ほどではないが、実際のクラスメイトの中では一番明るい。その上、悪いことは悪いと指摘する。
親友:毎日ベッタリの固定した友人はいないが、TPOに応じてたくさんの友人と付き合うのが好き。
こぼれ話
苦手な物は“動物自体が苦手”とズームイン!!SUPERで語っていたが、ドラマで犬、モルモット(『女王の教室』など)や牛(『ハルとナツ』)との共演?経験がある。
オリジナル自筆キャラクターとして「オカッパ星人」なるものがある。これはドラマ『ハルとナツ』の撮影のため、髪をオカッパにした事がきっかけとなって誕生した。
『女王の教室』の神田和美役オーディションには元々参加していなかった。幸運な事に選考が最終段階になっても難航した為、最後の最後でスタッフに発掘されオーディションへ参加。その結果、持ち前の明るさが役柄と見事にマッチし、準主役の座を射止める事となった。
『女王の教室』で度々登場する“てぃひ”(手をグーにして頭に付ける)、“だはぁー”のポーズは実妹がよくするポーズを真似たものである。
『女王の教室』では歌も披露した。カラオケ店のシーンでフィンガー5の「個人授業」(第1話)、三善英史の「雨」(第4話)を、アカペラでは「モグラくんの絵描き歌」(第4話)、卒業式歌「旅立ちの日に」、「仰げば尊し」(最終話)でその美声を聴かせたが、志田が音痴である事をスタッフに念を押しての挑戦であった。
『女王の教室』で共演した永井杏とは、バンダイ『おジャ魔女どれみ』のCMでも共演をしていた。
評論家の宮崎哲弥はテレビ番組で、自称“女王の教室 研究家”と称し、同ドラマでの志田の演技力を高く評価していた。
メグ役で出演した『探偵学園Q』は、神木隆之介・山田涼介・松川尚瑠輝と共演者に同世代の俳優が多く、(撮影現場は)みんなでニックネームをつけたり、面白かったと雑誌でコメントしている。ちなみに志田は「未来ちゃん」と呼ばれていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
14歳の母/ラマ初主演
志田未来、14歳の母…衝撃ドラマで初ヒロイン
日テレ系「女王の教室」の生徒役でブレークした女優・志田未来(13)が、10月スタートの同局系「14歳の母(仮題)」(水曜・後10時)でテレビドラマ初主演することが7日、分かった。14歳の中学2年生にして、なんと妊娠してしまう衝撃のヒロインに挑戦する。同局では「批判は覚悟。命の大切さを問題提起したい」と意気込んでおり、「女王―」同様、さまざまな論議を巻き起こす話題作となりそうだ。
「女王の教室」で鬼教師にしごかれる神田和美役を熱演し、一躍有名になった志田が、ドラマ初主演でさらに衝撃的な役どころに挑む。
演じるのは、都内の私立中学2年生の主人公・未希。中流家庭に生まれ、成績は中の上というごく普通の女の子。15歳の恋人と初恋もおう歌している。
だが、恋人の子供を妊娠していることが判明し、生活が一変する。家族と学校は激怒し、出産に猛反対。ボーイフレンドも逃げ腰になり、四面楚歌(そか)の中で、未希は新しい命を一人で産むことを決意。幾多の困難を乗り越えて「14歳の母」になろうとする未希の成長を通し、命の大切さを描いていく。
ドラマは、昨年11月に「火乗るの墓」(松嶋菜々子主演)を手がけた脚本家・井上由美子さんと、同局の村瀬健プロデューサーのコンビが企画。「白い巨塔」など社会派ドラマに定評のある井上さんは「女子中学生の妊娠を題材にしたドラマを問題作としてとらえる方も多いはず。批判でも文句でもいい。『命って誰のものなの?』『本当にかけがえのない大切なものなの?』と、今こそ考えてみてほしい」と説明する。
「女王の教室」ではドラマのホームページに多くの反響が寄せられたが、今回のドラマも賛否両論が巻き起こるのは必至。意見専用の掲示板を設置する予定で、村瀬プロデューサーは「子供が犠牲になる事件が多発する今、ドラマを見て親子、学校で話し合ってほしい。『女王』に負けない反響を期待してます」と話す。
実生活も中学生の志田は「今の自分には全然想像できないすごく難しい内容ですが、命とか愛という大切なことを伝えるドラマ。私自身がこのドラマを見たいなぁというお話です。頑張りますのでぜひ見て下さい」とコメント。無事出産で結末を迎えるかは未定で、物語の進展とともに論議が過熱しそうだ。
◆志田 未来(しだ・みらい)1993年5月10日、神奈川県生まれ。13歳。幼少から子役として多くのドラマ、映画に出演。05年7月期の日テレ系「女王の教室」の生徒役で脚光を浴び、同局系「探偵学園Q」、映画「春の雪」などに出演。現在はフジ系「サプリ」に出演中。血液型AB。146・5センチ。
img: テレビ・ラジオ
出典:(2006年8月8日06時04分 スポーツ報知)
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