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ぼたもち(牡丹餅)とは、うるち米ともち米を混ぜて炊き、米粒が残る程度について1-2口大程度の俵状にまるめ、餡をまぶした食べ物である。甘味を口にする機会の少ない時代には御馳走であり、来客のもてなしや田植えの後の寄り合い、子供のおやつ、また法要の際などに供された。小豆餡のほか、黄粉、青海苔、ゴマ、ずんだ等も使われる。表面に餡をまぶす以外のものでは、握り飯の具材のように中に餡を詰めることもある。 おなじ食べ物を、秋の彼岸に供える場合は、はぎのもち(萩の餅)、またはおはぎ(御萩)と呼ぶことが広く行われる。しかし小売店等では春に「おはぎ」を、あるいは秋に「ぼたもち」を販売していることも珍しくはなく、ぼたもちとおはぎとの区別は次第に薄れている。 また、地方によって 小豆餡をまぶしたものをぼたもち、黄粉を用いたものをおはぎ こし餡を使ったものをぼたもち、粒餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあり) 餡ではなく中の米の状態によって区別し、完全に餅の状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ 季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎ とするなど、さまざまの場合がある。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 旅人が一宿一飯の宿を頼んで許され寝ていると話し声が聞こえる。
「手打ちにしようか」「半殺しにしょうか」。ビックリして旅人は宿を逃げ出す、という筋書き。 じつはその会話は宿主夫婦のもてなしの相談で、手打ち、つまりそばにしようか、半殺し、おはぎを出そうかというものだったと後でわかる。 ご存知の方も多い思います。 |

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「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって・・・「おむすび」と「おにぎり」の違いのようなもんですかねぇ・・・(^ω^)
春のお彼岸のは「牡丹餅」で、秋のお彼岸のは「お萩」って、よく云われますね。
子供の頃は、ご飯代わりに、時々、ぼたもちを食べていました。と云っても和菓子のようなぼた餅ではなくて、おっきな丸いおにぎりに、あんこを塗り付けたものでした(^ω^)
2008/3/17(月) 午前 5:21
薮さん>
子どもの頃、春は「こしあん」の「ぼたもち」秋は「あずき」の「おはぎ」ということで食べていましたね。米はもち米を使用していました。沢庵漬けも一緒に出されていましたね。
2008/3/17(月) 午後 8:29
ぼたもちとおはぎの違いが分かる人って
少くなってきてるようですね^^
手打ちと半殺しのお話も、面白いですよね。
言葉だけ聞くとほんと、物騒です(笑)
2008/3/18(火) 午後 10:54
ゆうみさん>
私的には昔ながらの俵握りものににアズキこってりというのをおいしいお茶で頂きたいです。「手打ちと半殺しのお話」は岡山の昔話だそうです。
2008/3/18(火) 午後 11:29