えばゆあぶろぐ

我が家は全員無事です。被災者の方々のご無事をお祈りするとともに、被災地や原発の危険地域で尽力されている方々に心から感謝します。

全体表示

[ リスト ]

いろいろ情報を集めて作ったマニュアルですが、
チェック欄もあるので、気に入った方はコピペして印刷して使ってください
 
-----------------------
◆事前にすること◆
 
□ 携帯の電源が切れるとアドレス帳も見れなくなるので、家族や友達、仕事先の電話番号、メールアドレス、
  住所等はメモ帳やノートに書いて、別に持っておく
□ 避難所、避難ルートの確認
□ いざというときの連絡方法を、家族で話し合っておく
□ 上から落ちてきたり倒れてきたりすることのない、安全な空間を家の中に作る
□ 防災リュックの用意
  リュックは重くなりすぎないように!!
  肩にあたる部分のベルトが幅広のもののほうが、肩への負担が少ない
□ ペットの迷子札を作って付けておく
  ペットの名前、飼い主の名前、連絡先電話番号、かかりつけ病院名等
 
 
◆防災リュックにいれるもの◆
 
□ ペットボトルの水(飲料水)2リットルくらい
□ 非常食(乾パン、カロリーメイト、缶詰等、温めなくても食べられるもの)
□ 常備薬(少なくとも1〜2週間分)
□ おくすり手帳(持病がある人は必ず)
□ 絆創膏等、小さな傷なら応急処置できるもの
□ レインコート(防寒にもなる)
□ 除菌ウェットティッシュ(お風呂に入れないときに、手や体を拭けるように)
□ ティッシュ(トイレットペーパー代わりにも)
□ マスク(数枚)
□ 懐中電灯(電池が入っていることを確認)
□ 軍手(作業用、防寒にもなる)
□ フェイスタオル(かさばらない程度の大きさのもの、屋外などで振っても目立つ色だとなおよし)
□ 歯ブラシセット(コップ付なら、コップも使える)
□ レジャーシート(どこででも休めるように)
□ ホッカイロ(夜は冷えるため)
□ 着替え用の靴下、パンツ等下着(一週間分ほど)
□ ハンカチかミニタオル(口や鼻を押さえるのにも使える)
□ ホイッスル(閉じ込められたときに、助けを呼ぶのに有用)
□ 防犯用アラーム(声が出せないときでも、音で居場所を伝える)
□ 携帯用スリッパ(避難場所で使える)
□ 油性ペン、ノート(避難場所などで伝言も書ける)
□ 家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ サランラップ(食べ物の保管以外にも、防寒にもなる)
□ メガネ(普段コンタクトの人も必ず)
□ 生理用品(女性の場合、必需品)
□ ビニール袋(なるべく大きなもの、余裕があればジップ付のものもあると便利)
□ ペットのご飯、ストレス発散のおやつ(マタタビなど…避難先が受け入れてくれるかどうか不明ですが)
 
◆バッグインバッグやポーチなどに入れておく貴重品◆
 
□ お財布(現金)
□ 通帳、印鑑、キャッシュカード、クレジットカード
□ 保険証、免許証、パスポートなどの身分証
□ 携帯電話(充電しておく)
□ 携帯電話の充電器(電池式のもの)
 
◆地震がきたらすぐにすること◆
 
□ 出口の確保
  (窓、部屋間のドアを開ける、ベランダか玄関など一階のドアを開ける)
□ 生活用水確保
  (浴槽に水をためる、多少濁ってきても飲料用ではないのでため続けること、ないよりまし)
□ テレビをつけっぱなしにして、情報収集
□ ストーブを消す、ガスの火は止める
□ 防災リュックと靴(底が厚いもの)を手近に置き、テーブルの下などに隠れる
□ ペットはキャリーへ、リードも忘れずに
 ↓
□ しばらく様子を見て揺れがおさまったら、電気が止まらないうちにご飯を炊く、
  おにぎりにしてタッパに入れ非常食に(避難のときは持っていく)
□ 余震が続くと、家具の転倒防止具もネジが緩んでくるので、確認して締めなおす
□ 家を離れるときは電気のブレーカーを落とす
 
◆避難時の注意◆
 
□ 倒れかけのタンス、冷蔵庫などには近づかない
□ ガラスや塀に注意
□ 壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
□ 狭い道、崖沿い、川沿い、海を避けて避難
□ 海沿いの人は高台に避難
□ 火がつきやすい化繊の服はできれば避ける
□ 頭に帽子等をかぶる(ニット帽でもないよりまし、落下物から頭を守る)
□ マスクや、よく絞った濡れタオルを装備
□ 火災時は風上へ
□ 車は走らせるのをやめて路肩に寄せて停める
 
◆安否の確認◆
【災害伝言ダイヤル】
 被災地の公衆電話は優先的に無料(今現在、伝言の保存は24時間)
 
・被災者の方
1 伝言ダイヤル「171」を押す
2 「1」を押す
3 自宅の電話番号を市外局番から押す
4 伝言を録音(30秒以内、避難場所などを伝える)
 
・安否を確認したい方
1 伝言ダイヤル「171」を押す
2 「2」を押す
3 安否を確認したい相手の電話番号を市外局番から押す
4 録音された伝言を再生
 
被災者の携帯の電源を切らさないためにも、不用意に安否確認メールを打つのはタブーです
大勢からメールが届くと、受信だけで電源が残りわずかになってしまいます

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事