えばゆあぶろぐ

我が家は全員無事です。被災者の方々のご無事をお祈りするとともに、被災地や原発の危険地域で尽力されている方々に心から感謝します。

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2年と5か月

早いもので、あの東日本大震災から今日で2年と5か月。
今月はお盆ということもあって、少し気持ちが違います。
 
平日に11日が当たってしまったときは、なかなかできないのですが、
今月は土日だったということで、その時間に黙祷を、と思っていました。
しかし、2時半くらいから雲行きが怪しくなり、急に暗くなり、
局地的なものでしょうが、ここのところのスコールの中でも、特に雷と雨がひどいスコールが…
 
NHKでなにか11日に合わせた放送があるかなと思っていましたが、
ちょうどその時間、停電に。
近くで雷が落ちたのか、あの震災のときでさえ停電のなかった我が家も停電しました。
すぐ復旧しましたが、その後まで切れて、
もともと天候の変化には弱いという地デジですが、こんな日に限って…という感じでした。
そのため、普通に自宅で自分たちだけで黙祷しました。
 
ちょうど停電中だったので、何か放送があったのかどうか分かりませんが、
つい先日秋田で豪雨の被害があって、まだ避難所で過ごしている方々がいるし、
先月も、山形で大雨の被害があったり、
都内ですら、局地的豪雨の際の雷で一人死者が出ましたよね。
 
奈良で震度6という誤報で、久しぶりに地震警報が鳴ったりと、
大きな地震が来たわけでこそないもの、局地的な自然災害が続いている日本ですが、
せめて、お墓詣り等で被災地を訪れている遺族の方々が、
別の大雨の被害に遭わないように…と願います。
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先日、市販のプレタ浴衣はサイズ展開がないものが多く、
フリーサイズでは、背の低い人や高い人は着にくくて苦労するという話を書きましたが、
難しくて苦労する部分の一つが、おはしょりだと思ったので、
一年に一度、浴衣を着るだけの人でも、
身長に合ったSサイズの浴衣のおはしょりが、はじめから縫ってあれば、
もっと苦労せず着れるのではと思い、
Sサイズの浴衣を買って、おはしょりを縫って、メイちゃんのママにプレゼントにすることにしました。
 
Sサイズの浴衣って…
呉服屋さんに行っても、たいてい置いてないですよね。
普通のフリーサイズの浴衣なら、楽天でも山ほど出てきますが、
Sサイズというと、本当に種類が少なく、
同じように困っている人がいるんでしょう、すでに売り切れも多くて、探すのにも苦労しました。
 
とりあえずトルソーに着せて、どのあたりを縫えば良いか決めよう、と、
軽い気持ちで始めたのですが…
意外と、難しい!?
 
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トルソーに着せるだけなら簡単なんですけど、
浴衣を着る本人が、そこにいるわけではないので、
胴回りなど、きっちり本人の体型に合わせられるわけじゃないんです。
 
でも、Sサイズの浴衣なら、当然、身頃も狭いだろうと思っていたので、
普通に、着丈だけ、基準に合わせて(身長cm×83/100)で計算して、適当な長さを割りだし、
余分なぶんをおはしょりにして、縫えば良いだろうと思っていました。
 
しかし…
確かに、身丈は155㎝、裄は66㎝と、フリーサイズより小さ目なんですが、
身頃(胴回り)が、
つまり、前巾、後巾、衽巾の合計のことなんですけど、
測ってみたら、自分が買った身丈163㎝の浴衣と、全く同じ!?
 
表示には、身丈、袖丈、裄丈しか書かれていないですが、
長さが短いだけで、横幅はSサイズ用に小さく作られていないんだと分かり、
第一の暗礁に乗り上げました…
実は身頃はフリーサイズと同じ、というのは(そうでないSサイズの浴衣もあるんでしょうが)、
Sサイズの浴衣を実際に買ってみて、初めて分かったことでした。
 
なので、実際に本人が着てみて、おはしょりが縫い付けてあるのが逆に邪魔だったら、
すぐ糸を外せるようにと思い、しつけ糸で縫うことに。
 
 
そして第二の難関。
それは…どうも、床に平置きにして、真っ直ぐに縫っても、
着たときにおはしょりが綺麗に出ない、ということ。
 
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背中の縫い目で丈の長さを確認して、
その位置から水平に一直線に横に縫っても、
トルソーに着つけてみると、上前、下前ともに裾が上がりすぎになり、
おはしょりも、大きく斜め(左上がり)になってしまいます。
折り跡がついているところがそれです。
 
なので、一度真っ直ぐに縫ったのですが、糸を取り、
トルソーに着つけながら、どのくらいにすればちょうど良いか、
調節しながら縫い直しました。
その結果、縫い目は床に水平ではなく、写真のように、斜めに右上がりになりました。
 
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その結果、こういう形に。
 
胸元の着くずれが気になると、前に言っていたので、
胸元が着くずれにくいよう、腰紐を半分に切ったものを、掛け衿の少し下あたりに、左右両方につけたので、
紐が出ているのが見えるんですが、
衿元の形としては、ぼわんと広がったようになるんですね。
 
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上半身だけ見ると、こんな形に。
 
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でも、人間の身体と同じように立体的なトルソーに着つけると、
この縫い方で、全体の形がちゃんとなるということは、
上前と下前は、縫い方が少し斜めになる…で良いんだろうと思います。
 
七五三の子どもの着物の腰上げなら、確かに、横一直線と着付け教室で教わったのですが、
もともと子どもには、そこまできっちりと着せないので、
多少のズレがあっても変にならないんだと思います。
おはしょりの縫い方をネットを検索したら、それと同じやり方が出てきたんですが、
考えてみれば、周りぐるっと全部同じ幅で良いなら、着物のおはしょりってそんなに難しくないはずですよね。
 
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単に浴衣の丈を短くするのと、おはしょりを縫い付けてしまうのとは、
初めから別のことなんだと、考えてみればそうなんですが、改めて思いました。
 
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トルソーの体型を基準にしたので、多少は本人に合わないかもしれないんですが、
それでも、トルソーが家にあって良かったです。
 
 
ところで、改めて浴衣の着付けのポイントをいくつか。
 
① 掛け衿と背中心
 
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着物や浴衣の「衿」は、洋服の襟と違ってものすごく長いのですが、
その上に重ねてある衿を、掛け衿といいます。
この衿は、背縫いを中心に、左右で全く同じ長さになるように作ってあります。
なので、この掛け衿の先が、左右対称の位置にあれば、
鏡を見なくても、背縫いがきちんと背中の真ん中に来ていることが自分で確認できます
 
ということは、この部分が左右対称になっていないときは、
背中心も、右か左かにずれている、ということです。
 
外出先で、衿元が着崩れてきたと思ったとき、
おはしょりを引っ張って直そうとすると思うのですが、
上前だけ引っ張ると、
衿を片方だけ引っ張ることになるので、前から見て分からなくても、背中心は、左にずれてしまいます
浴衣なので、下前の掛け衿の先も、半分透けていたり、
生地が薄いため指先で触ってみれば、先がどこにあるか感触で分かるので、
左右対称かどうかは比較的確認しやすいのですが、
確かに、上前の衿は、帯の下に出ているおはしょりを右手で引っ張って直せますが、
下前の衿は…左側に手を入れられる場所がないので、うまく引っ張って直すことは基本的に難しいです。
 
なので、着付けるときに、
伊達締めを締める段階で、掛け衿の衿先が、左右対称の位置、高さにあるか、
再度よく確認してから、伊達締めをきつめに締め、
衿元の形を最終的に安定させます。
 
② 衣紋と肩線
 
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衿芯を入れていない状態でも、浴衣の衿の衣紋は、糊がきいていれば綺麗に抜けます。
多少衣紋を抜くと、浴衣の袖の肩の部分の折り目が、
2㎝くらい後ろに来ます。
 
衣紋が全く抜けていないと、この折り目がちょうど肩の上に乗ってしまい、
肩から腕にかけての、着物特有のなだらかな曲線が出なくなってしまって、肩がいかった感じになるので、
衣紋を抜くと同時に、肩線が肩に乗ってしまっていないか、確認してみてください。
 
③ 裾の長さとおはしょりの長さ
 
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着物の身丈(背縫いの長さ)は、身長と同寸ですが、
着丈は、身長の100分の83が基準です。
 
でも、それはあくまで目安で、
小紋など、やわらかもの(染めの着物)の着物の場合は、裾は床すれすれ、
紬など、織りの着物の場合は、くるぶしが隠れるくらい、
浴衣の場合は、それよりも少し短めで、くるぶしが少し見えるくらいに裾の長さを決めるのが良いそうです。
そうなると、小紋と浴衣とでは、裾の長さが5㎝くらい違うことになります。
 
ですが、帯から下に見えるおはしょりは、
小紋でも紬でも、浴衣でも、人差し指の長さと同じくらい、つまり6〜7㎝が良いそうです。
ものさしで測るのは大変ですから、着ながら自分の指を当ててみて、おはしょりの長さを決めます
 
もし、帯幅がどれも同じなら、いつも同じくらいの感覚で良いんですが、
どうも新しいデザインの帯は、帯幅が広めなんです。
 
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ものさしの目がちょっと小さくて読みにくいかもしれないですが、
重ねてある3枚の帯は、
上から博多織の小袋帯、同じく博多織の半幅帯、一番下がこの前買ったポリの半幅帯で、
それぞれ幅は、16㎝、17㎝、17㎝です。
でも、下のラベンダーの作り帯は、帯幅が19㎝もあります。
 
もともと「半幅」とは、お太鼓結びにする帯の幅が30.5㎝前後で、その半分という意味なので、
だいたい15〜16㎝くらいになるはずなんですが、
(背の高い人の場合は、お太鼓も大きめのほうが良いので、帯幅32xmくらいで仕立ててもらうこともあります)
より華やかに見せるためなのか、帯幅が19㎝もあるものがあるんですね。
 
確かに、この前テレビで見たアイドルが来ていた浴衣も、帯幅が広めだったような…
 
でも、おはしょりの長さのことを考えると、3㎝の帯幅の違いは、結構大きいです。
背の高い方(165㎝以上)がフリーサイズを着た場合、ただでさえ、おはしょりが短くなりやすいので、
普通の半幅帯なら、なんとか3㎝は取れるはずのおはしょりも、
帯幅が広い帯を使うと、1.5㎝しかとれない…なんてことに。
おはしょりがあまりに短いと、動いているうちに、帯の下に入って見えなくなってしまうかもしれません。
 
背の低い方の場合は、腰紐の位置を下げることで、それくらいの長さはなんとでもなるんですが、
背の高い方の場合は、下げるに下げられないので、幅広の帯には注意が必要かもです
商品説明に帯幅が書いていない場合は、問い合わせるのが良いかも。
 
④ 上前の位置
 
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上前の端は、右真横以上に後まで来ないようにします
中に巻き込んである下前も、身幅が大きければ、衽のあたりから折り返します
 
これをしないと、着物が体に一巻き半以上巻き付くことになり、
脚が開かなくなってしまい、非常に歩きにくく、転びやすくなってしまいます。
浴衣は歩きにくくて…と思っている方も、
その原因は、履きなれない下駄でなければ、着物の巻き付け方にあるかもしれません。
 
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上の写真のように、
上半身の背中心と、下半身の背中心が一直線になるのは、
自分の身体にぴったりとサイズが合った着物の場合だけなので、
無理に背中心を合わせようとして、着物を巻き付けすぎて、歩けない状態にならないようにしましょう。
 
⑤ 補正の位置と腰紐類の位置の関係
 
腰紐が食い込んで苦しい!ということにならないためには、
腰紐がすべて、補正の上にくるようにするといいです。
タオル補正でなく、市販の圧縮スポンジのような生地の補正を使えば、食い込みはさらに少なくなります。
 
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このようにタオル等で補正をしたその上に、
腰紐、コーリンベルト、伊達締め、帯板などがすべて乗るようにします
 
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 指を二本広げて示したところの下に、ちょうど補正があります。
(写真の着物は、おはしょりを縫ってしまってあるので、
おはしょり部分の上から腰紐を締めています)
 
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帯を巻く前に帯板をつけたとき、
全部が補正の上に収まっていると、帯板をつけたときもすっきり。
帯も大事ですが、まずは帯を結ぶ前のこの形が綺麗に決まっていることが、
浴衣が綺麗に着れるかどうかのポイントになります。
 
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体の前で作った飾り帯を後ろに回すときには、
必ず、時計回りに
着物の合わせ方と同じ方向に回さないと、せっかく着付けた衿元が崩れてしまいます。
 
でも、帯を後ろに回す際に、帯が緩んでしまうのはよくあることです。
まずは、両手でしっかり帯を持って、できるだけ緩まないように回すことですが、
後ろに回すときに多少緩むことも考慮して、
帯を胴に巻くときに、少しきついくらいに巻いてから、飾り帯を後ろに回すことが、着崩れしにくいポイントです。
 
⑥ 腰紐の結び目
 
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腰紐を何本か使うと思いますが、
位置によって、どうしてもしっかりきつめに締めなければいけない腰紐と、
そこまできつく締める必要のない腰紐があります。
 
中でもしっかり締めなくてはいけないのは、
裾線を決め、おはしょりを作る、一番最初に締める腰紐です。
下半身の形に大きく影響するため、その腰紐だけは、しっかりと緩まないように締めます。
 
でも、胸元がはだけるのを防ぐために付ける腰紐などは、
そこまでしっかりと締めなくても、着くずれを防ぐことさえできれば良いんです。
全部をぐいぐい締めてしまうと、胸が苦しくて着ていられないということになるので、
裾線を決める、一番最初の腰紐、
そこだけはしっかり締めるとして、それ以外のところは、苦しくならない程度に加減して大丈夫です。
 
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結び目を作らず、根本を捻じるようにして、
余った腰紐の先を挟み込むようにして始末するこの締め方だと、
きつくなりすぎません。
 
何本も使う紐の結び目が、帯の下で邪魔になってごろごろする場合は、
捻じって留める上のやり方で締めるか、
紐を結んだときの結び目が、すべて体の真ん前に来ないよう、いくつかは少し脇にくるようにして、
結び目の位置を分散させれば、ごろごろしにくくなります
 
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浴衣は着付けにも悩みますが、初心者の方にとって大変なのは、
同じ浴衣でも、透けやすいものと透けにくいものがある、
ということを、知らずに買ってしまうことだと思います。
 
一般的には、浴衣の季節は5月から8月ですが、
もともとは湯帷子(ゆかたびら)が語源で、
浴衣は、お風呂上りに涼むために着るものだったので、
昼間外出するときに着るものではなく、自宅近くの夏祭りに歩いていくときに着る程度のものだったそうです。
洋服でいうとパジャマの感覚です。
 
なので、基本的には夕方から夜に近所を出歩くときに着る程度のものなのですが、
昼間でも着ていいでしょう、とみなされている浴衣もあります。
色的には、濃色地の、透けにくい浴衣。
あまり白っぽい浴衣は、宿に着替えとして置いてある浴衣のようですし、
昼間に着るものではないということらしいです。
 
綿絽、綿紅梅の浴衣で白地のものは、生地の織り方により、平織の白地の浴衣よりさらに透けやすいです。
高い浴衣だったから昼間でも着ていい…というものではないので、
注意が必要です。
実際、大人っぽい高級な「大人ゆかた」として売っている綿絽、綿麻は、
デザイン的にもシンプルで、白地のものが多いんですよね。
美容衿をつけて、下に長襦袢を着ているように見せて、浴衣ではなく夏着物のように着れば、
昼間着ることは可能ですが、
浴衣を着ること自体に慣れていない方には、美容衿の付け方も難しいかも。
 
でも、そういう場合以外にも、浴衣で電車に乗って遠くの花火大会に出掛ける方も増えて、
夜だから白地のゆかたで良いとはいえ、ホームの電灯や道の街灯で透けてしまって、
浴衣の透けが気になる…という方は多いと思います。
 
そういう方にオススメなのは、やはり「ゆかたインナーモカ」。
少し濃い目のモカ色で、白地の浴衣専用の肌着として作られたものです。
数年前にできたヒット商品なんですが、
洋服用のモカ色のキャミソールよりもはるかに透けなくて、安心なのと、
膝くらいまでの長さがあって、上から下まで綿なので、脚の汗も吸ってくれます。
 
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これは、淡いピンク地の変わり織りの浴衣ですが、
織りの目が詰まっていないから、平織よりも涼しいとはいえ、そのぶん透けます。
 
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でも、ゆかたインナーモカを下に着れば、たとえ昼間の光の下でも、この通り。
浴衣の白地の透け具合にもびっくりですが、
トルソーの腕の二の腕の部分は、全然透けていないのが分かると思います。
 
袖の部分は暑いし、いらないからと、糸をほどいて袖を取ってしまう方もいるようです。
私は腋の下にも布があったほうが汗を吸ってくれて安心かなと思うのですが、
脚はともかく、腕が透けるのは構わないという方は、
取ってしまったほうが涼しくて良いかもです。
 
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よく知らなくて、白地の浴衣を買ってしまった…という方、
去年初めて着てみて、手持ちの浴衣が透けることに気が付いて、どうにかしたいと思った方にはおすすめです。
モカ色の類似の商品も、ないことはないのですが、
キャミソールタイプのゆかたの肌着で、ここまで透けないのはないみたいです。
 
肌着にしては、ちょっとお高いのが難点ですが、
もちろん濃色の浴衣の肌着としても着れますし、
透けやすい夏の絽や紗の夏着物の肌着としても着られるので、
どんな浴衣を着ても安心と思えば、一枚買っておいて損はない商品だと思います
 
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あともう一つ…白地の浴衣の購入の際に気を付けたいこと
 
新品の浴衣は、販売時に、半分に折って身頃と袖を糸で留めてあると思いますが、
縫製時についた汚れが、隠れて見えないところにあるかもしれないことです。
 
チャコペンの跡や、仕上げのアイロンで焦げたような小さな跡など、
濃色なら目立たないものでも白地だと目立つので、
白地を買ったときは、よくよく注意して確認してくださいね!!

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