まろやか檸檬ティ。

いつだってそれはそこにあった 手の届く場所に

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おめかしのはなし

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9月末の奈良、京都旅行から今日までちょっとばたばたしていて。

こまごまとやらなきゃいけないことは残っていますがとりあえず。ほっと一息、帰りの電車からこんにちは、です。もう10月なのに未だ昼間は日差しがつよくて、暑いですね。

写真は奈良の町屋カフェで頂いた熊野古道のお茶。

ほんとうにおいしかったなあ…。香りも甘みも全然違って。なんて、写真を見返していたら日本茶が恋しくなってきたので。お家に帰ったらおみやげに買ってきた抹茶の生どら焼きをお供に、お茶にしようと思います(*´ω`*)


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奈良と京都、とっても素敵でした。

あいにく、二日目の午後からは台風とぶつかってしまいましたが。なんとか回りたかった所は制覇できたし、素敵なおみやげも買えたし。何より予定通りのバスで無事帰ってくることができて、大満足の二日間でした。また旅行記なんて書いてみようかな、と思っております。


写真は、京都で購ったおめかしどうぐたち。

かんざしみたいなイヤリングに、ずっと憧れだった、きんもくせいの練り香水に、かづら清という所の椿りっぷ。
練り香水、ほんとうによいにおいで。一足先に、きんもくせいの香りを楽しんでおります。リップクリームもイヤリングも、さっそく愛用。

いいかげん22にもなろうとしてるので、ね。身にまとうものたちもすこし背伸びしていいものを選んでみたりして。ちょっぴり、オトナきぶん。なんて。


実はさいきん、思い切ってベリーショートにしてみまして。

友達に、大人っぽくなったね、って言ってもらえるのに気を良くして(笑)ちょっとメイクとかも丁寧にするようになりました。

就活していた子達はやっぱり、もっと早くから身嗜みに気を遣いだしていて。遅まきながらわたしもそろそろきちんとしなきゃなあと思います。立ち居振舞いも、きれいな女性になりたいな。


この間、学部の女の子たちと飲んでいたときもこんな話になったのですが。

そろそろ、女子っていうのは卒業して、女性にならなきゃね、って。人生の岐路を前にして色々とリアルな話なんかもするようになって。もう、そんな歳なんだよなあ、と。

結婚式の相場とか、中々世知辛い話なんかもしつつ。「女子会」はもう卒業かな、なんて笑い合いました。


素敵な女性になりたいな。

そんなことを思う、花音でした。


ご報告。

昨日、大学院入学試験の合格発表がありまして。


無事、合格させていただけました!( ´ ▽ ` )


応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

正直色々とやらかしたなー、これやばいんじゃないかなーと思っていたので。
結果待ちの火曜日、水曜日、何より木曜日の17時までがものすごく、長かったです。

火曜日水曜日の夜まではそれでも、何かしていればそれなりに気が紛れたのですが(おかげで散らかり放題だったお部屋がきれいになりました。笑)

水曜日の夜から発表にかけてはもう気が気じゃなくて、何かしようとしても何も手に付かなくて、胃はキリキリするしで。あんなに気を揉んだのは初めてかもしれません。大学入試の時も緊張はしましたが、逆に、受かったら儲け物、くらいの特攻だったので、ね(笑)
今回は、内部進学なら基本的に受かって当たり前だと言われていたので。そして受ける方ほとんどが意識の高い人ばかりで。落ちこぼれ花音には、先生の「まぁ、受かるでしょ」というお言葉がものすごいプレッシャーでした。


番号を見つけた時は安堵で力が抜けて。写真を撮ろうとしたのですが一枚目は手が震えて失敗してしまいました。笑


何はともあれ、どうにか春からもう二年ほど、また今の先生方にお世話になり学ぶことを許していただけたのですが。

試験を通して、自分の勉強不足を痛感しましたので、ね。苦笑
入学までの残り半年で、もうちょっとまともな大学院生になれるよう勉強しておきたいです。卒業論文も、がんばらなきゃ。


…でも夏休み残り三日だけはとりあえず、気兼ねなく遊び倒したいと思っております♪

今日は夕方までのんびりして、夜は教育学部の子たちと飲み会。
明日明後日は奈良と京都へ、ひとり旅。

奈良には秋桜を見にいきます*
京都も色々と楽しみ。京都で学んでいる幼馴染さんと会う約束もしているので。


そんな、近況報告、でした。

改めまして、大学院入試応援してくださった方々、ほんとうにほんとうに、ありがとうございました!\(^^)/

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あした。

大学院の入試だったりします、実は。


前日がいちばん緊張するタイプなのでずっとそわそわしてました。
勉強も……なんだか落ち着きなく。苦笑

でもとりあえず、やっておきたい最低限はできたはず、なので。考え出したらキリがない、と言い訳しつつ、今夜は切り上げて寝ようと思います。

考えれば考えるほど居た堪れなくなってきてうわー、って感じですが。。

とりあえずもうここまで来てしまったら腹を括って。今の自分の精一杯を、ぶつけてきます。


コメント返せてない方々、ごめんなさい。
もう少し、お待ちください。

それでは、おやすみなさい。

へろん。。

誰かに寄りかかることをしない、

なんてことは無理だし寄りかからず居られる、なんていうのは傲慢だと、思うのだけど。

だけど、誰か、をアテにしちゃ、いけないよね。当たり前に手を取ってもらえるとは、思っちゃいけない、よね。





だいじょうぶ、だいじょうぶ

まだやれる

よふけのひとりごと

とあるひととの、よく分からない関係のおはなし。

最近の更新そういうのばかりですね、なんだか。
だけどどうしても、自分の中にとどめ置くしかない事柄であったりもして。

比較的、しがらみなく書けるこの場所につい、落としていきたくなってしまうのです。


*


吹奏楽サークル仲間のそのひと。


もう、引退したサークルですが。彼と親しく話すようになったのは思えば、引退後だったような気もします。サークルに居た頃はそこまで、疎遠という訳でもないけれど。深く話し込むような相手でも、なかったのです。

だからよく分からないのは。彼とこうして、話すようになったきっかけ。サークルを引退してからも、何か、とりたてて特別なきっかけというものは無かったような気がしているのですが。いつのまにか、距離が、近くなっていたというか。

ただ、ひとつ思い当たることは。彼と親しかった後輩の女の子と、わたしは個人的に親しくて。彼女を通して時折、彼のことが心配だ、様子がおかしい、なんて話を聞いていたのですね。そして彼に対しての心配は、わたし自身もmixiや、twitterを見て感じていたので。なんとなく放っておけなくて、たまにコメントしてみたり、メールしてみたり、といったことはありました。

だけどそれに対して特に、彼の相談を受けるというようなこともなく。時々、かすめるような言葉のやりとりをするだけで。どことなく不安定な様子の彼のことが気になりながらも、わたしはその内に、足を踏み入れるということもなく。季節がみっつ、過ぎようとしていました。


そんな関係がうごいたのは、夏の、ある夜のことでした。


不意に、とどいたメール。

彼のいつもの様子そのままに、一言だけの簡素なそれはしかし、すこし、いつもとは違うものでした。そしてメールのやり取りをするうちに。近いうち、話そうかということになって。その数日後、Skypeでお話することになりました。


はじめはなんでもない雑談から始まって。

すこししてわたしが促すと。彼はぽつりぽつりと、語り始めました。

それは、彼のすこしかなしい過去の話だったり。サークルの、付き合っていた子たちへの罪悪感だったり。芽生えかけているけれど踏み出せない、恋の話だったり。いろいろな、気持ちを。ぽつりぽつりと見せてくれた彼の声はほどなくして、湿っていって。嗚咽で声を詰まらせる時間も、ありました。


こんなこと、ひとに話したの初めて


ひとしきり泣いて、つぶやいた彼に。どうして話してくれたの、と問うてみたら。

「なんでだろうね……花音ならなんか、聞いてくれそうな気がしたからかなあ」

と、そんな言葉が返ってきて。なんだか、うれしいような、でも、本当に伝えたいひとに、伝えられる時が来たらいいのになあ、と、切なくなったりもして。


そしてしばらく彼は、わりと元気そうに、していたのだけれど。


つい、この間。

twitterのアカウントを彼が、突然消してしまったのですね。消す前までの数日、またどこか不安定な様子が続いていて。心配はしていたのですが。そうかと思ったら、新しく始めたらしいアカウントで。彼は、わたしをフォローしてくれていました。

はじめは、どうしてだろうと思いつつも「いなくなった」訳ではなかったことに安心したのですが。

彼の発言を見ていると、どうもそうではないようで。

『サークルの人間関係から逃げたい』
『何人かは、もういちどフォローさせてもらったけれど』
『みてると辛い』


フォロー欄を見れば、サークルの中でフォローされているのは二代上の先輩がひとりと、わたしだけでした。


切られなかったのは単純に、うれしいことだと思う、のですが。

彼はわたしに、どういった役割を求めているのだろう、と。わたしは彼に何ができるのだろう、できないのだろう、と。考えても考えても、答えは見えません。

ただ、あまりそのことを突っ込んでいくと、深くにふれてしまうと、彼は今度こそ本当に、一切を閉ざしてしまうんじゃないかというような気がして。何かできたら、と思うけれど。せいぜい、きまぐれに届く戯れみたいなメールに、すこしでも気が紛れたら、と願いつつ返すことくらいしか出来なくて。


友人として。サークル仲間と、して。


彼が、サークルの人間関係を断とうとしている、というのは、かなしいなと思うのです。だけど、あの場所が彼にとって辛いものでしかないのなら、わたしには彼の行動に口を出す理由も権利も、無くて。そのつもりも、なくて。


だけどやっぱりかなしいな。


そんな思いと。どうしたらいいのかわからない、自分の無力さに。

こころがざわざわ、きゅうっと、するのです。

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