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花火もバーベキューも終わりました。 河原から人影が少なくなっていきます。 露天商も片づけ終わり、堤防にはゴミだけが残っています。 祭りのあとの静けさです。 決められた薪をすべて窯に入れ終わり、 窯の中で炭となった薪が、静かに燃え続けています。 日付が変わるころ、私たちも帰宅。 そして、翌朝6時に再度、河原に集合。 燃え尽きた窯から作品をだしました。 作品は過去記事をご覧ください。 楽しかった夏の夜はこうして過ぎて行きました。 来年2010年の夏もぜひ参加したいなと思っています。 お近くの方、ご一緒にいかがですか? 遠くの方でももちろんいいですよ! 河原にテント張って、宿泊可能ですから(笑) |
野焼き2009
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野焼き窯の炎が幻想的できれいな風景です。 でも、現場はむちゃくちゃ熱いです。 過去の記事にも書きましたが、 私は煙で目が痛くて、涙が流しっぱなしになり、 前半はあまり窯に近づいてません(笑) みんな熱さにも負けず、窯に薪を投げ入れていきます。 どんどん炎が大きくなり、おがくずも燃え 中に入った作品も炎に包まれます。 広島へ引っ越してしまった陶芸教室の先生が来てくれて、 少しの間、窯の面倒をみてくれました。 そのとき「薪は立てて並べるように入れる」とアドバイス&実演。 すると炎がみるみる大きくなり、 堤防から見ても分かるほど立派な炎になりました!!! 他の窯の人や通りすがりの人からも 「ここだけ火がスゴイ!」と驚きの声。 花火もきれいでした。 |
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河原では野焼き参加者たちがテントやタープを並べ、 堤防には露店の屋台が並んでいます。 たぶんほとんどの参加者はバーベキューを楽しみます。 私たちはそれがメインじゃないの?ってくらい(笑) 下の写真が私たちのタープとバーベキュー風景です。 この時間は人数が少ないけど、この後20人くらい集まりました。もっとかな? 今年は段ボールでオーブンを作りピザを焼いたり、 キャンプ用の小さなフライパンでホットケーキを焼いたり 去年よりもメニュー豊富なバーベキューをになりましたよ。 バーベキューを準備してくれた人が来年は不参加を表明してるので 規模は小さくなっちゃいそう。 別のバーベキュー奉行が現れたら一件落着なんだけど 私にこき使われても怒らない人なんていないよなぁ・・・。 |
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さぁ〜、窯に火が入りました! 積まれた薪がなくなるまで、燃やし続けますよ!! 薪に腰掛けるうちのボスです(笑) 彼女が誘ってくれたことから、野焼き参加が始まったのです。 こんもりと盛り上がってるのが「おがくず」です。 この中にみんなの作品が埋もれています。 「こんな状態でどうやって焼けるの?」って思いますよね?ね? (私は去年、初めて参加したとき、そう思いました。) ちゃんと読み続けていただけば、ちゃんと分かりますよ(@^^)/~~~ だんだん夜が近づいてきました。。。 煙も上がり始めましたよ〜。 |
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冬近いこの時期に、夏にやった野焼きの様子を 紹介していこうと思いまーす。 「なぜ、今ごろ?」って?(;一_一) 理由は・・・昨日、友達がやっと写真をくれたから!!! いい写真が多いので、公開しないともったいないし。 自分の思い出にもなるので、季節はずれな記事すすめます。 ○o。. ○o。. ○o。. 2009年8月3日 雨により順延された『炎の祭典第54回土岐市織部まつり』が 無事に開催されました。 簡単に言ってしまえば岐阜県土岐市の花火大会です。 その花火大会の日に、河原で「野焼き」をしました。 この日を迎えるまでの私の奮闘ぶりは過去の記事をご覧いただくということで…。 まずは、神事の様子です。 神主さんが無事を祈り祝詞をあげ、 奉納太鼓が演奏されました。 写真には写っていませんが、 この神棚の後ろあたりに本窯があり、本窯の炎が各窯へと配られます。 係の人が松明を持って走ります。 聖火リレーみたいな感じ?(笑) |



