糖尿病

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糖尿病の概要

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糖尿病の概要と、その代表的なEBMについて、スライドにまとめてみました。
糖尿病の代表的EBMとしては、DUCT・熊本スタディ・UKPDSが特に有名で、その内容についても、少し
言及しています。ぜひ、ご覧下さい。
 

糖尿病のいろは

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糖尿病の基本をスライドにまとめてみました。
最新ではないのですが、参考になると思います。
某医薬品卸MSの山田君からの依頼でアップしてみました。
山田君へ、御覧頂いたら、コメント下さいませ。M(_ _)M
 
 
 

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○最近、薬局で糖尿病外来の処方箋をよく応需するようになりました。それに伴って、インスリン注射背剤の種類も増えて、患者様ごとに使用する製剤がまったく違うので、非常に慎重に「調剤・監査」して服薬指導にあたっています。
○インスリン製剤の場合、調剤ミスは絶対禁忌ですので、患者様にも「朝○単位」「夕○単位」と必ず確認して、患者様にも、調剤して出されたインスリン製剤が間違っていないかどうか、必ず確認してもらうようにしています。
○また、服薬指導時にも、前回の薬歴を必ず確認してから、服薬指導にでるようにしています。
(処方箋の記載ミスということもありますので)
【参考リンク】インスリン治療(インスリン製剤種類)

糖尿病の基礎

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闘病病の基礎知識の参考スライドをtest upします。
何回かアップしているのですが、接続がうまくいかず、ご覧頂けないことも頻繁にあるようなので、もう一度トライしてみます。
ご意見をお聞かせ下さい。
【参考スライド】糖尿病の基礎

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○糖尿病を発症した人は『メタボリックシンドローム』と診断される率が高いのか?あるいは逆に『メタボリックシンドローム』と診断された糖尿病患者は、予後はどうなのか?また、ライフスタイルの変革が『メタボリックシンドローム』の改善にどのくらい有効なのか?という素朴な疑問に対して、何か文献がないか?探したところ下記文献がありましたので、参考にして下さい。
【参考】DPP(the Diabetes Prevention Program)
注)耐糖能異常患者におけるメタボリックシンドロームの有病率を検討し,ライフスタイル介入またはmetformin投与によりメタボリックシンドロームの新規発症抑制効果または有病者の正常化効果が認められるかを検討した内容です。《Orchard TJ, et al. Ann Intern Med 2005; 142: 611-619.》

【目的】
 耐糖能異常(IGT)患者におけるメタボリックシンドロームの有病率を検討し,ライフスタイル介入またはmetformin(ビグアナイド)投与によりメタボリックシンドロームの新規発症抑制効果または有病者の正常化効果が認められるかを検討した。
【デザイン】 
 無作為,プラセボ対照,二重盲検(metforminとプラセボについて),多施設,intention-to-treat解析。
【試験期間】
 追跡期間は平均3.2年。登録期間は1996年6月〜1999年5月。試験期間は〜2001年7月31日。
【対象患者】 
 3234例:IGT患者。
登録基準:空腹時血漿ブドウ糖(FPG)値95〜125mg/dL(アメリカンインディアンでは≦125mg/dL)。75g OGTT 2時間値140〜199mg/dL。≧25歳。BMI≧24kg/m2(アジア人では≧22kg/m2)。
除外基準:心筋梗塞既往。冠動脈疾患症状。重篤な疾患。糖尿病。耐糖能に影響を与える薬剤の投与。トリグリセリド値≧600mg/dL。
【方法】 
 患者を,プラセボ群(1082例),metformin(850mg×2回/日)群(1073例),ライフスタイル介入群(1079例)にランダム化。
・ライフスタイル介入群では,食事療法(低カロリー,低脂肪)による7%以上の減量とその維持および150分以上/週の中等度の運動を目標としたライフスタイル改善の強化プログラムを実施。
・3ヵ月ごとに血圧,6ヵ月ごとにFPG値,1年ごとに空腹時脂質値およびウェスト周囲径を測定し,メタボリックシンドロームを評価(NCEP ATP III基準を用い,以下の3項目以上を満たす場合とした:ウェスト周囲径>102cm[男性]または>88cm[女性];トリグリセリド値≧150mg/dL;HDL-C値<40mg/dL[男性]または<50mg/dL[女性];血圧≧130/85mmHg;FPG値≧110mg/dL。降圧薬またはトリグリセリド低下薬を投与されている者は,それぞれ血圧およびトリグリセリド値の基準を満たすものとした)。
【結果】 
 ベースライン時にメタボリックシンドロームであったのは53%(1711例)で,この有病率に年齢は関与していなかった。しかし構成要素別に検討すると,HDL-C低値は若年層(<44歳)で老年層(≧60)に比し多く(70 vs 40%),高血圧は老年層で多かった(31 vs 63%)。
ベースライン時にメタボリックシンドロームでなかった症例における3年間の新規発症率は,プラセボ群53%(260/490例),metformin群47%(236/503例),ライフスタイル介入群38%(201/530例)であった。比例ハザード分析による新規発症率減少は(vs プラセボ群),ライフスタイル介入群41%(95%CI 28-52%,p<0.001),metformin群17%(95%CI 0-31%,p=0.03)であった。ベースライン時にメタボリックシンドロームであったが,追跡期間に正常化した症例の割合は,プラセボ群18%,metformin群23%,ライフスタイル介入群38%であった。
全症例のメタボリックシンドローム有病率は,プラセボ群ではベースライン時55%から3年後61%に増加し(p=0.003),metformin群でも増加したが(54%→55%,p>0.2),ライフスタイル介入群では減少した(51%→43%,p<0.001)。
【結論】 
 DPP試験で対象となったIGT患者の約半数がメタボリックシンドロームを有していた。ライフスタイル介入群およびmetformin群では,メタボリックシンドローム新規発症が減少した。
【一部抜粋引用】糖尿病トライアルデータベースより

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