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誅韓論
2014/8/27(水) 午後 10:09
韓国とはいかなる国であるかの分析は秀逸であり
日本はどう動くべきであるかについての方策は極めて合理性がある。
少なくとも、2〜3個の固定観念が壊れ、ああなるほどこういう考え方もあったかと唸った。
ひっじょーに面白い。
日本人が安閑としている間に
望むと望まざるとにかかわらず
世界は一気に流動化することは
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日本史の謎は「地形」で解ける
2014/4/15(火) 午前 1:52
PHP文庫 竹村公太郎著 この本は新しい視点を与えてくれた。 赤穂浪士の討ち入り成功には幕府の助けがあった、などの下り 背筋がぞくぞくした。 著者は直感で過去の真実を想定したが 自分は読者として直感でその内容に真実を感じた。 言われてみたら、それ以外考えられなくなってしまう感じである。参った。
「逝きし世の面影」 平凡社 渡辺京...
2013/9/3(火) 午後 9:33
日本の歴史に於いて
江戸と明治には文明としての断絶があるという。
それを説明した本であった。
制度上の差別と矛盾した自由
放埓でありながら則(のり)を超えぬ克己
災害に動じぬ民族性
田舎におけるプライバシーの無さ、
都会と田舎の間に横たわる社会認識の乖離
姑の嫁虐め
頑固さ
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