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こんにちは、綾心です。
11月7日は立冬ですね。 このところ、風邪の方が急に増えました、、、 私も少し引きかけまして、昨日の祝日の間はゆっくりして、風邪の漢方をしっかり飲み、 今日は元気に薬局にいられること、本当に幸せに思います! 風邪は初期対策が肝心です。 赤い風邪や青い風邪として、 大きく2つに分けて考えます! 赤い風邪は喉が痛い、イガイガする、熱っぽいなど、 熱や炎症症状が目立つタイプ。 この時、 板藍茶(ばんらんちゃ)と、天津感冒片(てんしんかんぼうへん)という強〜い味方があれば だいたいは乗り切れます! また青い風邪は、ゾクゾクする、くしゃみが出る、鼻のまわりがムズムズする、薄い鼻水がでるなど、 寒気や鼻水の症状が目立つタイプ。 この時は しょうが湯や葛根湯(かっこんとう)で体を温めて、軽〜く汗をかいたら、すっきりします! では、薄い鼻水と喉の痛みがある時、すなわち赤い風邪も青い風邪もどちらの症状もあるという時は? そんな時は、葛根湯も天津感冒片を両方飲みます。 飲み方ですが、最近は急に冷え込んで、風邪を引く方が多いようですので、 まずはしょうが湯と葛根湯、 その後だんだん熱っぽく咳もでてくるようなら、天津感冒片と板藍茶を飲みます。 私は、おとといの晩に薄い鼻水が出て、鼻や喉がくしゃくしゃするようだったので、 葛根湯を飲んで、まず鼻水や鼻のまわりの不快感が消えました。 しかし、夜中に猛烈に喉が痛くなり、天津感冒片を飲みました。 昨日の祝日は朝からややだるく、本格的な発熱がないようにゆっくりしていました。 そして、お昼に少し外出した時に冷えたか、また鼻水が、、 また葛根湯の出番です。 午後から夜にかけ、喉が痛くなり、いよいよ咳が出てきました。 天津感冒片をマメに飲んで、今はすっきりしています! 風邪の時は、ご自分の症状を観察して、 葛根湯と天津感冒片を使い分けして下さい。 一回で効かなければ、繰り返し症状が変わるたびに飲んで下さい。 それを1・2日続ければ、中に風邪が入ることはありませんよ〜 |
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