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午後からは、ワタナベオイスター、カキ肉エキスの勉強会です。 ミッドランドホールで、かなりの参加者数です! 毎回、興味深いテーマです。 まず疲れについて。 体のエネルギーは食べ物から。 例えば、糖質はブドウ糖になり、細胞内で解糖され、ミトコンドリアに入りTCAサイクルを経て、ATPを産生。ATPが分解される際に発生するリンのエネルギーが筋肉を動かしたり、体温を上げたり、元気がでます。 疲労は乳酸が溜まるとされていたが、現在は 活性酸素が細胞を傷つけ、修復が間に合わない状態と結論付けられました。 適量な活性酸素は解毒、殺菌、抗がん作用があります。活性酸素で分かり易いものは、オキシドールです。 酸化ストレスとは、活性酸素が過剰にある状態でタンパク質が変性してしまいます。 酵素はタンパク質で出来ているので、酵素の働きが鈍り、ミトコンドリアでのATP産生が落ちてしまい、さらにATP産生の度に活性酸素が出てくるので、体が重い、だるい、、と疲労を感じてしまいます。 老化現象は、過剰な活性酸素でミトコンドリアが壊れてしまうこととされています。 細胞修復にはATPが必要のため、疲労改善にはATPを増やす酵素の働きを高めること。 酵素は亜鉛、セレン、鉄、マグネシウム、銅などの微量元素が無いと働きません。 ですから、酵素に必要な微量ミネラルをしっかり摂ることが大切です! そして、抗酸化物質を摂ることで酸化ストレスから体を守ることが出来ます。 ビタミンC、E、などは、抗酸化物質で有名です。ビタミンCは水溶性、Eは脂溶性のため、細胞内まで入れません。 最近の研究でオイスターから見つかった成分は、細胞内、さらに核のミトコンドリアにも入り、ミトコンドリアの抗酸化作用があることを見つけたそうです。 オイスターは1週間で実感されること、調査結果が出たそうです。 |

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