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今日の午後は、牛黄(ごおう)の勉強会です。
牛黄は、牛の胆石のこと。
水戸黄門の印籠に入っていたという大変、貴重なもので、高価なもの。
急な発熱にも、二日酔いにも、てんかんやパニック障害など精神疾患などの救世主、長く飲むことで心、肝腎疾患、不妊症にも使い、高貴薬と言われます。
牛黄の品質は様々なものが流通しています。
粗悪なもの、偽物もありますから、注意が必要です。
後半は、牛黄が効く疾患について。
薬匠堂の西山先生の講義です。
まず腎臓病について。
血中クレアチンが高い方、今後の透析が心配です。極度の水分、タンパク、塩分制限がさらなる悪化を招きます。
対策について、牛黄はクレアチンの上昇を防ぐと言われます。
次に不妊症と牛黄について。
よく不妊症は冷えが原因と言われますが、実は難治性の場合、冷えより、熱の場合があるのです
いわゆるお熱、お血、陰虚です。
つまり熱のこもり、血行不良、乾きです。
ストレスや老化が元にあります。
この熱のこもりには牛黄が良いと言われます。
最後に癌と牛黄について。
「癌は炎症との戦い」
炎症熱をうまく裁くこと、血の巡りを良くすること。 抗がん剤は必ず副作用があります。 さらに炎症が増える状況に陥りやすいのです。 牛黄は炎症を取りつつ、臓器内血流を改善します。 牛黄は、高いお薬ですが、辛い方ほど良さが分かります。 軽い辛さでは分かりにくいのかも知れませんf^_^; 私も、本当に辛い時に、助けられています(^O^) |

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