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皆さま、寒中お見舞い申し上げます。
急に冷えてきましたね。と言いますか、 お正月がとても温かかったせいか、冷えてくる感じがします。
こんな時は風邪が流行って来ます。 うがい、手洗い、板藍茶(ばんらんちゃ)で、 体にウイルスを入れ込まないようにします。
そして、もしイガイガ喉がしてきたら、 天津感冒片を早速飲んで欲しいです。 今回は美容漢方教室は「冬のトラブル対策〜 冬の寒邪から肌を守る」 そして、13日(金) 午後1時30分からのアフタヌーン薬膳教室は、 風邪対策の薬膳レシピです。 最後に、18日(水)午後1時30分からのお灸教室は、 冷え性や風邪など冬のトラブルを改善するために効果的なツボを知 り、 全ての講座とも、 前日までのご参加の予定を教えていただければと思います。 写真は前回のアフタヌーン薬膳教室の「高野豆腐のケーク オ サレ」いわゆる塩ケーキです。野菜のケーキです。
高野豆腐のパウダーと塩麹が入ったとっても美味しいケーキでした!
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漢方
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最近、乾燥肌でお悩みの方、多いですね。 とっても嬉しいパック、試してみました! 新しく出た「アクアゲルマスク」 ほうれい線や目元の乾燥が気になる部分の貼り付けます。 写真のようアトピーの方で肘の内側がカサカサの方にも、もちろん年齢によるシワやたるみの対策に使ってみて下さい。 アクアゲルマスクには 加水分解エラスチンやオレンジラフィー油などなどが入っています。 エラスチンはお肌のコラーゲンをつなぎとめるようにして支える弾力繊維。肌に弾力を与えます。 アクアゲルの加水分解エラスチンは、真皮まで届くのが特徴。 真皮の線維芽細胞まで働きかけて、うるおいのもととなるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生み出す助けとなります。 線維芽細胞は年齢と共に低下しますから、アクアゲルで低下を防ぎたいですね。 また、リスブラン化粧品の母体は日水製薬といいまして、 水産加工の日水が母体なので、海由来の成分がいろいろ入っています。 オレンジラフィー油も深海魚のオレンジラフィーの天然オイルで、肌になじみがとって良く、乾燥肌の方が実感されます。 もともと八ヶ岳の天然水で作ったリスブラン化粧品ですから植物成分もたっぷり入っています。 とにかく、海と山の恵みがたっぷり入ったアクアゲルマスクをぜひ一度試していただきたいと思います。 1個350円にてお試しいただけますが、まずは3日間継続してみて下さい。 その後は3日開けて一度アクアゲルマスクをして、10個入りで1ヶ月で使い切って、3456円(税込)です。 これから年末年始のお肌のリセットをしてみてはいかがでしたでしょうか? いまなら、綾心のラッキー7ポイントでもお渡しできますし、一個からでも試してみて下さい お肌のお悩みが気になる方、そして肌に必要な養生法や漢方薬などについてお知りになりたい方は、 美容漢方教室にご参加してみて下さい。 http://ayagokoro.com/school/school.html 今回12月14日(水)は午後3時30分からになります。 お肌の構造から、養生法まで3回シリーズでお伝えしています。 14日からご参加でも可能ですので、ご興味のある方は、 info@ayagokoro.com 052-242-1558までご連絡下さい。 |
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昨日は、陶先生の講義を受講しました。 陶先生は、中国の無錫(むしゃく)の生まれだそうです。 薬膳で有名な、広州のお話も聞きました。 広州で薬膳スープは、それぞれの家庭で作られるそうですよ。 広州は、ジメジメな土地柄だそうで。 陶先生は、骨傷科(整形外科)医、内科医で、特に痺証(ひしょう)の専門家。 痺証は、関節、筋肉、骨の病気など、広範囲の病証を含みます。痛み、しびれ、だるい痛み、むくみ、腫れなどの慢性症状は、加齢と共にお悩みの方が多いですね。 首、肩、膝、腰の痛みの病気として、リウマチ、通風、線維筋痛症、五十肩、ヘルニア、脊柱管狭窄証、変形性膝関節症、骨粗鬆症などがあります。 ロコモと言われ、運動器障害で独りで歩けなくなることをいかに防ぐかが、これからの課題。 関節にアタックする邪気は、風寒湿邪。 ジメジメした日本の梅雨にクーラーに当たる、厨房の仕事などが、風寒湿邪にさらされた状況。 湿度が年間で、一番多い月は9月で、秋から冬にかけて、お悩みが増えてきます。 もともと、加齢により骨や関節が弱くなる腎虚が根底にあり、そこに風寒湿邪に当たることで、発症します。 痛みは、血行障害ためで?翼血(おけつ)があり、原因として、ストレスや外傷などもありますが、長らく症状があると?翼血を考えます。 不通則痛?通じざるもの則ち痛む、 不栄則痛?栄えざるもの則ち痛むと言われます。 ?翼血や痛絡、腎虚を改善することが原則。 ?翼血の対策に活血の田七人参、冠元顆粒、桂枝茯苓丸など。 痛絡で虫類を使い、地竜(ミミズ)、水蛭(ヒル)など。 腎虚に補腎の紫河車(プラセンタ)、鹿茸(しかの幼角)、蟻(アリ)など。 これらに冷えて悪化するなら、冷えを散らすと言われる散寒の肉桂、附子、乾姜などに、湿気に弱い、腫れやすいなら除湿の独活などを配合した 「独歩顆粒」が、風寒湿邪を散らし、補腎の作用もあります。 ストレスで痛みが悪化するなら、理気活血の延胡索(えんごさく)、川れん子などを併用して対策。 状態に合わせ、これらを組み合わせて処方します。 長くなりましたが、痛みは辛いもの。まずは症状を詳しく伺い、原因や悪化因子や生活環境などを分析して、対策を考えます。 漢方は、体質改善と言われますので、時間がかかるのですが、痛み止めに頼らない症状改善には、安心して続けて、症状軽減をしていきます。 |
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12月の美容漢方講座は、 12月14日(水)の午後3時30分からになります! この頃、乾燥が気になる、痒みもある、赤みが出るという方、 もともとの体質に関係しています。 肌体質を見極め、季節に合わせて、スキンケアをすることが大切。 この講座は、カフェでお茶しながら、ゆったりして受講していただけます。 詳しくは、ホームページで。 今回のみ、漢方相談の時間調整で少し遅くなっています。 3時30分からになりますこと、よろしくお願いいたします! http://ayagokoro.com/school/school.html |
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今日の午後は、牛黄(ごおう)の勉強会です。
牛黄は、牛の胆石のこと。
水戸黄門の印籠に入っていたという大変、貴重なもので、高価なもの。
急な発熱にも、二日酔いにも、てんかんやパニック障害など精神疾患などの救世主、長く飲むことで心、肝腎疾患、不妊症にも使い、高貴薬と言われます。
牛黄の品質は様々なものが流通しています。
粗悪なもの、偽物もありますから、注意が必要です。
後半は、牛黄が効く疾患について。
薬匠堂の西山先生の講義です。
まず腎臓病について。
血中クレアチンが高い方、今後の透析が心配です。極度の水分、タンパク、塩分制限がさらなる悪化を招きます。
対策について、牛黄はクレアチンの上昇を防ぐと言われます。
次に不妊症と牛黄について。
よく不妊症は冷えが原因と言われますが、実は難治性の場合、冷えより、熱の場合があるのです
いわゆるお熱、お血、陰虚です。
つまり熱のこもり、血行不良、乾きです。
ストレスや老化が元にあります。
この熱のこもりには牛黄が良いと言われます。
最後に癌と牛黄について。
「癌は炎症との戦い」
炎症熱をうまく裁くこと、血の巡りを良くすること。 抗がん剤は必ず副作用があります。 さらに炎症が増える状況に陥りやすいのです。 牛黄は炎症を取りつつ、臓器内血流を改善します。 牛黄は、高いお薬ですが、辛い方ほど良さが分かります。 軽い辛さでは分かりにくいのかも知れませんf^_^; 私も、本当に辛い時に、助けられています(^O^) |

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