思い出の中で

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思い出の片隅にある忘れられないできごと・・・
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逃げるが勝ち・・・

私が競馬と出会ったのは

福永洋一騎手(現役の裕一騎手のお父さん)がニホンピロムーテーに乗って

絶妙のペース配分で見事、菊花賞を逃げ切ったときでした。

まだ、二十歳には成ってなかった(馬券は締め切りが終わってて、買えなかった) 

な・・・


以来、私は逃げ馬が好きです。

ゲートが開いたとたん 先頭に立ち、誰にも鼻を奪われずゴ〜〜ル!

気持ちいい!!

後ろの方では、「そのうち バテよるで〜」とか

「ゴール前、差たるで〜」とか、騎手たちの声・・・

でも、力を残しながら、後ろの馬達との距離を測りながら

自分の力の残り具合を計算しながら

そして、最後の力を振り絞って他の馬より鼻差でも前に残れば

勝ちである。

気持ちいい!!

イメージ 1

はて、さて

私にまだ最後の力 残っているのだろうか

この人生、最後の3コーナーなのか、4コーナーなのか・・・

ゴールは何処(いずこ)。。。
日本では今頃、スキーシーズンの真っ最中でしょうかね

若い頃は毎週土曜日になると

仕事を早く終わらせて(何故か土曜日になると早く終わる・・・笑)

スキー場に直行してました。

メンバーは会社の社長はじめ同僚たち数名から多いときは十数名で

ほんとに、毎週、毎週、雪がなくなるまで・・・


そんなある日の出来事。。。


たま〜にメンバーに女子社員も付いてきたりして、

そして、私、その女の子の前でかっこいい所を見せようとして・・・

崖の上から大ジャ〜ンプ!!

     がっ・・・

          失敗、、、

後頭部を自分のスキーで強打!!!

自分ではちょっと痛かったけど、大したこと無いと思い

そのまま、ふもとまで。。。


ところが、私の頭を見た同僚が

  「OJISAN 頭、えらい事になってますよ!!」

で、自分の手で恐る恐る触ってみると・・・

ゆ、指がそのまま入ってしまうほどにパックリ割れていた。。。

とりあえず、宿に戻って、

私と、同僚と二人でふもとの病院まで行くことになりました。

他のメンバーには、

  「時間もかかりそうなので、どうか、先に帰ってください。」

と言って宿を出ました。

そろそろ、夕方でみんな帰る時間帯

スキー場からふもとにある病院まで、いつもの事ながら

     大渋滞!!

病院で何針縫っただろ、、、ずいぶん昔のことだから忘れてしまった。

そしてまた、渋滞の中、宿まで。。。

そしたら、、、

他のメンバーがまだ帰らないで待っててくれました。

何も言わず、、、ムツ〜っとして我々を見るあの目線。。。

 (だから、先に帰ってって言ったやん!!)



蛇足、

その時、いた女子社員・・・が、

            今の奥さん。。。

                           ー完ー
もう、15年も前のことか・・・

長男、次男と和歌山県の南部(みなべ)までキス釣りに出かけたときのこと

5月の初めだったか、

本格的なシーズンには少し早いのか

夜明け直ぐの砂浜には我々3人のほか、人影は見えない。



ピンギス(10センチ程のキス)がパラパラと連れ出す頃、、、

長男が飲み物を出そうとクーラーボックスを覗き込みながら・・・


        「お父、なんで枝豆持って来たん?」

  「枝豆?」

  「な、なんで、そんなもんが・・・」

入っていたのである。冷凍の枝豆が2袋も・・・。



真夜中、奥さんたちが起きないようにと、暗がりのまま

冷凍庫から氷の袋を取り出したつもりが、枝豆の袋であったのだ。。。




   「ア、ハッハッハッハー」

        「ア、ハッハッハッハー」  

        「ア、ハッハッハッハー」


誰も居ない砂浜で父子3人が腹を抱えて大笑い!!

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