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冬咲きクレマチス‘カリシナ’ キンポウゲ科 クレマチス属 スペイン バレーリア諸島原産 今年も、第一展示場のメッシュフェンスに絡んで、咲いている冬咲きクレマチス・カリシナです。 なかなか、いい写真が撮れないのですが・・・^^; 冬に咲く貴重なクレマチスですね。 鈴幸には、冬咲きクレマチスが他にも植えてありますが、そちらも花芽がみえていて、咲くのが楽しみです。 シルホサ系カリシナは、10月ごろから咲き始めていたでしょうか。 冬咲きクレマチスの他の種類は、現在鈴幸第2展示場で、販売中です。 今、あるもの冬咲きは、バレアリカとウィンターベルなど。 大苗ですぐに花が楽しめる種類になってますね。 私自身もバレアリカを買おう買おうと思いながら・・・・。(Y)
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第1展示場の植物たち
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ソメイヨシノが満開になるころにいつも、咲き始めるジューンベリー。 裸の枝に花をつけ、花が終り頃になってくると、葉がではじめてきます。 花はすべて実になるので、今年もたくさんの赤い実が楽しめそうです。 ジューンベリーといっても、このあたりでは、実が赤くなって楽しめるのは5月中旬すぎ。 6月には、鳥に実をすべて食べられて、なくなっていますよね。 先週、第二展示場に宮城県の気仙沼が、出身だという方がみえました。 第二展示場には、サクランボなどの苗木も少しおいているのですが、「サクランボの木、送ってやれるものなら、送ってあげたいんだけどね・・・」とおっしゃっていましたね。 まだまだ、現地は大変な状態。 平穏な生活が、早く戻ってくれたらいいですよね。 震災後の自粛ムードの中、毎年ゴールデンウイークにおこなわれる浜松まつりも中止になりました。 今年は、なんだか静かなムードですね。(記事担当Y)
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キルタンサス 学名 cyrtanthus mackenii ヒガンバナ科 キルタンサス属 半耐寒性球根植物 南アフリカ原産 悲惨な災害がおきてしまいました。 時間を追うごとに増えていく、死者・行方不明者の方々。 被災された方々の心痛を思うと、言葉も出てきません。 新たに原発の心配も時間の経過ごとに、深刻な事態になってきているようで・・・。 こちらも、海のそばで、同じような津波がおきたら、間違いなく影響を受ける場所にあります。 他人事のようには、決して思えませんね。 第一展示場の事務所に通じる入口そばのキルタンサスですが、細長い花が、いくつも固まって咲いていて、長くきれいで癒されます。 災害のことを思うと、気持が沈んでしまうのですが、こういうときにこそ、草花の癒しって、ほっとします。 早く、被災地の方々が、元気を取り戻していかれることを切に願います。(記事担当Y)
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ヘレボラス・オリエンタリス 学名 Helleborus orientalis lam キンポウゲ科 ヘレボルス属 耐寒性多年草 ヘレボラス・ニゲルコルス‘バレンタイングリーン’ 学名 H.nigercors 'Valentine Green' キンポウゲ科 ヘレボラス属 クリスマスローズ(ヘレボラス)のシーズンですね。 鈴幸の展示場のモデルガーデンのクリスマスローズも、咲いていますよ〜。 いろんな表情のクリスマスローズ。 みているだけで、楽しいですね。(記事担当Y)
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ウメ 学名 Prunus mume バラ科サクラ属 落葉高木 第一展示場の梅の花が今、とてもきれいに咲いています。 今日は、雲ひとつない青空。 青い空の中で梅の花が輝いているようにみえます。 今朝はとても寒くて、展示場の水鉢にも、薄い氷がはっていました。 寒いわけですね。 天気がいいので、日中はあたたかくなってくれるといいですが・・・。 一昨日、東洋エクステリアのガーデンルーム『NEW暖蘭物語』の体験&説明会に参加してきました。 3月から大橋のぞみちゃんのCMも流れています。 前作の暖蘭物語から、じつに11年ぶりのリニューアルです。 実際に実物を体感してきましたが、もともとの『暖蘭物語』にはなかった腰壁タイプができたことが、いちばん大きな改善点でしょうか? 腰壁があると、ソファーや飾り棚などファニチャー類を置いても様になりそうですね。 腰壁デザインで人気の東洋エクステリアの『cocoma』の窓に折り戸式はありませんでしたが、こちらは、腰壁上の窓は、解放感がある折り戸開閉式、網戸も伸縮式でついています。 まさに、第二のリビングルームといった感じで、使用できますよね。 浜松では、中区佐藤にある東洋エクステリアのショールームで、体感できますね^^ 鈴幸では、東洋エクステリアに限らず、他にも、いろいろなメーカーのガーデンルームを扱っています。 ご相談は鈴幸まで^^(記事担当Y)
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