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※デジカメが壊れたので今回は写真がありません。ご容赦下さい。
エクアドルはバナナのイメージが強かった。
地元の方曰く、実際、石油が発掘される前はバナナとカカオしか無かったそうだ。
現状、主な産業は農業・石油を利用した鉱業。人口は約1,300万人。
ペルーのリマから国境の村、タンベスへ移動。バスで18時間。
長時間移動だったので、奮発して良いバス会社Cluz Del Sur社を利用。
セキュリティが徹底しており、乗車前に乗客全員をビデオ撮影。バス移動は期待通り快適。
バンベスら国境までは安かったのでタクシーを利用。
が、エクアドル国境直前で人気の無い空き地に連れて行かれた。
そこには警官が待っていて出国手数料を要求された。明らかに怪しい。
幸い、武器は持っていなかったので、隙を見てタクシーを降りて走って逃げた。
すると、運転手が追いかけてきて、法外なタクシー代を請求してくる。
荷物は重かったが、我慢して逃げ切った。
数千円程度なのでお金を払うか、交渉すれば済む問題だったが、
無意識に逃げるという選択肢を取ってしまった。
無事国境を越えると、「チーノ」と声をかけられる。
エクアドルでは日本人より中国人の方が有名なのか?
国境からクエンカまで移動。バスで5時間
クエンカは町自体が世界遺産に登録され、教会がたくさんあり、きれいだった。
が、あまり教会には興味がそそられなかった。
南米ではたくさん教会を見てきたので、見飽きてきている。
クエンカからキトへバスで移動。10時間かかった。
キトはインカ帝国時代、ペルーのクスコに次ぐ第二の都市。
旧市街には帝国時代の街並みを残していた。
キトでサッカーを観戦。地元の人気チームEl Quitoの試合で、一般席はほぼ満席で
観客がものすごく盛り上がっていた。
スタジアムの内外には警官がたくさんおり、座席とピッチの間には金網や鉄条網があったりと
警護は厳重だったが、特に危険なことはなかった。
そういえば、普通の道を歩いている時に物乞いに襲われた。
お金を要求してきたので、無視したら、殴りかかってきた。当然逃げたが。
物乞いは今まで多数見てきたが、襲ってくるのは初めてだ。
エクアドルはスペイン語で赤道の意味。赤道に行ってきた。
キトからバスで1時間ほどしたところに赤道があった。
観光客は色々な格好で記念撮影をする。赤道を跨いだり、乗ったり、綱渡りをしたり...
赤道を南から北に跨いだ際、ケニアに入ってから約3ヶ月、
ようやく北半球に戻ってきたとしみじみ思った。
現在、陸路でさらに北に進み、国境→イピアレス→カリを経て
コロンビアの首都ボゴタに到着。ここで一休み。
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南米のサッカー場は独特の盛り上がりだから、行ってみたいよね。でもロンドンに行くならプレミアリーグも見たほうがいいよ。
なんか赤道の記念碑があるところは、実際の赤道から数百メートル離れていて、実際の赤道にはあまり立派ではない博物館が建っているらしいけど、行ってみた?
2008/2/17(日) 午前 9:43 [ 幹事長 ]
そうなんや!
赤道ってやっぱり観光地なんやね。
それはそうと、今回は逃げるシーンが多いので、
ちょっと心配になりました。
無事に楽しんできてくださいね。
2008/2/18(月) 午後 9:15 [ 楽天家 ]
鈴木くん
赤道記念碑には赤い線が引いてあり、「ここが赤道」と強調していたよ。私も赤道がそこだと思い込んで、博物館には行かなかったよ。実際の赤道とは違っていたのか...
mr_typical_optimistさん
南米に2ヶ月いて、特に危ない目に遭わなかったので、気が緩んでいたようです。帰国するまで安全第一で旅を続けます。
2008/2/19(火) 午後 1:06 [ ぼうず ]