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※デジカメが壊れているので写真がありません。ご容赦下さい。
コロンビア...というとどんなイメージを持つだろう?
麻薬・コーヒー・サッカー・反政府ゲリラ・エメラルド...
自分はこんな感じだった。
主な産業はコーヒーを中心とした農業・石油・エメラルド等の鉱業。人口は約4,500万人。
エクアドルからコロンビアに陸路で入る、と言うと周りから非常に心配された。
確かに、外務省のホームページを見ると、陸で入るのは危険との情報があった。
が、旅行者・バス会社に聞くと、全く問題無いと言われたので、陸で入ることにした。
エクアドルのキトからバスで国境の村トゥルカンへ。
バスが途中で止まり、乗客全員が降ろされた。トラックが道路を塞いでいるため、
バスがこれ以上進めないらしい。
ネパール→インド国境越えの再来か?と思い、渋々バスを降りた。
歩いて進むと確かにたくさんのトラックがあった。
そこを突破してからヒッチハイク。トラックの荷台に乗せてもらった。
主要道路を外れ、人気の無い山道を通ったので、このまま誘拐されてしまうのか心配だったが、
問題なく国境まで運んでくれた。
コロンビアは麻薬の所持検査が厳しいと聞いていたが、国境での荷物検査は無かったが、
国内を移動する際、幾度もバスに警官が乗り込み、荷物や身元確認があった。
パスポートの写真と今の顔が違うらしく、警官にしつこく質問された。
国境からイピアレス→カリを経由してボゴタまで移動。
イピアレス→カリ間は数年前まではゲリラがバスを襲っていたらしいが、現在は問題なし。
確かに道は人気の無い山道もあったので、ゲリラがいそうな雰囲気はした。
ボゴタは昔、誘拐都市と言われており、観光で訪れるような場所ではなかったらしい。
現政権は、ボゴタの治安強化に力を入れており、そこら中に警官を配置している。
都市部は夜も問題なく出歩けた。
バーでは地元の人々がサッカー観戦で盛り上がっていた
そういえば、数年前のワールドカップでは、自殺点をした選手が射殺された事件があった。
それほどサッカーの熱狂振りはすごいのだろう。
コロンビアで南米放浪は終了。南米に約2ヶ月滞在した。
来る前は、治安が悪い、凶悪犯罪がある、スペイン語が分からない...と不安はあったが、
問題なく旅を進めることができた。
これからアメリカ→韓国を経て東京へ帰還予定。
予定では3月上旬に到着。
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