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地元になりつつある
江戸川(ここは荒川)
チャリ仲間の先輩とも話してたんだ
この土手は落ち着く
人間は水辺に来ると落ち着くって言うょね
人間は産まれる前に
用水って母の海に浮かんでるからだとか
確かに水辺は好きだ
でも恐いんだ
溺れた経験があるから
父親に対してのトラウマもあるから
ハマっ子でありたかったから
長年を掛けて克服した
水恐怖症
今は前ほど恐く感じなくなったな
ドキドキするだけ
酷い時は顔も洗ぇなかった
お風呂が恐かった
シャワーすら浴びれない
だから
ダイビングを始めた
(だからってオカシイか)
エントリーする瞬間
…トプン…
これだけが恐怖
潜ってしまぇば
機材を信じて楽しく遊べる
だけど
長くやっていれば
ミスもする
機材も壊れる
友達は
タンクの開け方が甘くて
気圧が高くなった瞬間
息が吸えなくなって
パニックを起こして浮上した
その翌年
私のレギの調整コマが水中で外れた
いきなり水が8割になって
パニックを起こしかけた
僅かな酸素を頼りに
ガイドを捕まえる
ボードを借りて事態を説明
ガイドのオクトを借りて
ゆっくり説明
幸い私はオクトを付けていた
そのことすら忘れている私(笑)
オクトを自分で吸うと
呼気が目の前から出る
つまり逆さまなのだ
泡で前が見えない(笑)
それでも慣れた海
酸素さぇあれば楽しめる
見たい時は息を止める
そんな方法で最後まで潜りきりました
昔々
PTを目指すキッカケになった事件
…友達が目の前で窒息
この時も
慌てたなりに
冷静で居ようと努力した
だから友達は
今も生きている
慌てても冷静で居ることの大事さを
よく知ってるから
今まで無事に生きて来れたんだょね
あの事件から
私の信頼度が上がったらしく
やっと親から認められた事件でもありました
最後に八丈のKくん
私達2年連続で
お騒がせして
ごめんなさい(笑)
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