愛川今生の演劇・映画世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

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一九六七年、サムイル・マルシャーク『森は生きている』俳優座・こどもの劇場公演に参加。

この作品は一九四八年にモスクワ芸術座で初演されたが、日本では一九五四年に俳優座劇場こけら落とし公演として初演された。大阪サンケイホールでの公演は、湯浅芳子の翻訳、演出は阿部廣次、音楽は林光である。おおくのこどもにとって「生まれて初めて見た生の演劇」で、すばらしい芝居に感動したという感想がいまでも綴られている。主役の「ままむすめ」を演じた栗原小巻がよく通る美しい声で「ころがれ、ころがれ、指輪よ、春の玄関口へ」という呪文をかけ、子供たちを別の世界へ誘った。

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