愛川今生の演劇世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

栗原小巻論

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一九七二年、田中千禾夫作『八百屋お七牢日記』を田中自身が演出した。俳優座第百十一回公演で、栗原小巻・横内正が出演し、全国各地を巡演した。新潮社文庫の帯コピーにはこんな文句がおどる。「一六八三年、八百屋お七処刑さる!!十七歳のお七の情念は、赤い美しい炎と同じ……。姦通罪の女牢部屋の暗い孤独感から、お七火炙りの刑まで、老女が<時間>を超越して日記につづった愛の痛みと恍惚。」

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