愛川今生の演劇世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

栗原小巻論

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一九七七年、ブレヒト『三文オペラ』(小塩節・小田島雄志訳、滝弘太郎訳詞)蜷川幸雄が演出し、平幹二朗、栗原小巻(ジェニー)、上月晃、若山富三郎、財津一郎、根岸とし江、根岸明美らが帝国劇場で演じた。原作は一九二八年で、ブレヒトの作品としてはもっとも有名なものである。もともとはイギリスのジョン・ゲイ作『ベガーズ・オペラ』をブレヒトのパートナーだったエリザベート・ハウプトマンがドイツ語に翻訳したうえ、ブレヒトがそれを改作した。タイトルどおりセリフ入りオペラとしてクラシック系の音楽家で上演されることも、ジャズバンド編成でミュージカルとして上演されることもあるという。

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