愛川今生の演劇・映画世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

栗原小巻論

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一九八一年、ロナルド・ハーウッド『ドレッサー―道化とリア王―』(Dresser) 出口典雄の演出で、平幹二朗、栗原小巻、市毛良枝、淀かおるらが日生劇場で共演した。時は一九一二年、場所は第二次世界大戦下のロンドン郊外の劇場。あるシェイクスピア劇団が『リア王』を上演しようとしていた。主役のリア王を演じるのは座長。サーの称号が与えられているほどの名優だが、空襲と戦時下の心労で心身喪失気味である。街中で前後不覚に陥った座長はドレッサー(衣装係兼付き人)によって病院まで運ばれる。知らせを聞いた座長夫人も病院に駆けつける。公演は中止か?という設定の話である。

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