愛川今生の演劇・映画世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

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二〇一〇年、テネシー・ウィリアムズの『欲望という名の電車』(A Streetcar Named Desire) に「ブランチ」役で出演。この劇は『セールスマンの死』と並んで、新劇においてアメリカ劇を代表するものである。しかし、私が最も愛するオニール劇は日本においてほとんど上演されない。その理由が私には判然としない。ただし、小巻の属していた俳優座では、二〇一三年までの三百十七回公演のなかに『セールスマンの死』はないが、オニール劇としては一九四八年に『あゝ荒野』が唯一上演された。私の趣味からすると、俳優座の劇の選定にはくせがある。それが、小巻が俳優座から距離を置くようになった理由かもしれない。

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