愛川今生の演劇・映画世界

演劇って、ほんとうに楽しいですね。

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二〇一一年〜一二年、トルストイ『アンナ・カレーニナ』に主演。二〇一一年には七十三ステージ、十二年には三十ステージをこなした。ロシアで一番愛されている栗原小巻ということで、「ロシアの声」のいちのへゆり東京特派員がインタビューをしている。そこで、この作品について語っている。「アンナは誰に対しても正直だということ、人は正直に生きることはとってもむずかしくて、アンナも最後は衝撃的な最後を迎えます。アンナはとても知的な女性で、ショーペンハウエルを読んだりします。常に感情と理性とを闘わせて生きていると思います。人として、女性として、アンナのこころの豊かさというものに魅力を感じています。」また、小巻が衣装を担当していることに関して問われ、こう話した。「実は、私が衣装のデザインをしましたのは今回がはじめてです。いままで、ほかの作品で自分の衣装だけをデザインしたり縫製することはございましたが、全員の衣装をデザインすることはまったくはじめてで、いい経験でした。(中略)私たちは芝居の旅が続きますので、やはり衣装の点数は限られています。そのなかで、それぞれの役や心情みたいなものが少しでも反映されればと思いながらデザインするのはとても楽しい作業でした。」なお、彼女の特技の一つは洋裁である。

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