【転載】いろいろ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ
    読んだ気になって、サルよりは頭がいいって本当?    撮影は咲耶子  

「教科書が読めない子どもたち」が問題になっている。
一応、文章も読むし、音読も出来るが、本人の頭の中には全く
「その内容」がイメージ出来ていない。
数行以上の文章を、意味をもって読み解くことが出来ない。
つまり字ヅラを追っているだけである。

テストで出る「この時の筆者の主張/心情を説明せよ」を現実世界で活用出来ないと、どうなるか?
本人も気づかぬうちに、いじめっ子になる。なにしろ相手の気持ちが、わからないのだから。
ここまで読んで、私たち大人は「だから最近の子供たちは……」と嘆く。

だが、大人達よ、ちょっと待て。それって子供だけだろうか?
大人もそうじゃないだろうか? しかも全世界的にだ。
SNSが普及して明らかになったことがある。
提示版をご覧になればわかる。役に立つ意見よりも、圧倒的に不愉快な意見が目に付く。

もちろん戦略として、発言者の意図を肯定するより、否定するほうが周囲の反応が強いので、批判コメントを入れてしまう傾向もあるだろう。
だが、そんな単純なことではない。
そもそも発信者の文章の、文脈的意味や表現意図を理解出来ない人が圧倒的に多いのだ。

●SNSのコメント欄に痛烈な悪口を書き込む。
●やりとりが全くかみ合わない。
●見当違いな意見や罵倒を続ける。
●文脈が読めない人が、不快な文章を書き並べる。
●詳細を知らない人が、知ったかぶりして非難する。
●どう読んだら、そういう解釈になる?
●記事の全体は読まず、話の論点も掴む気がさらさら無い。

どうしてこのようなことが起きるのか?
書かれていないその人の背景を想像して、その発言に至った過程を想像せずに決めつけて物事を言うからだ。

読解力の調査によると、全体の8割も基本的読解力に欠けていることがわかっている。
つまり読めていない。理解していない。わかっていない人がほとんどというわけだ。

もちろん日本人の読解力は、世界的に見れば悪くない。
だがそれも1割ほど高くなるだけで各国の酷い理解力から見て、
ややマシというだけだ。
語彙だけが貧しいならいいが、相手が何を言いたいのかすら理解出来ないのだ。
発信者の真の理解者は、実は、たったの1割という現実が悲しい。

そもそも分厚い本を楽しむ人は、人口比でどのくらいいるだろう。
子供だけでなく大人でも「長い文章が全く読解出来ない人」はたくさんいる。

読解能力をもたない人は、保険の約款を理解できない。
新聞記事の趣旨も分からない。
提言の要点をつかんだり、小説に込められた機微に心揺さぶられることもない。
こうなると、自分が生きている社会の構造を解釈し、把握することもできない。

だが、社会に不満なので社会に関わろうとする。
すると的外れな解釈と、偏った結論が社会に拡散される。
伝言ゲームではないが、最初の発信された言葉の趣旨とは、かなり異なったものが、
真実を把握せぬままに、私たちを思い込みという混乱に巻き込む。

これを回避するにはどうしたらいいか?

感情だけで、批判記事に迎合しないことだ。
また、又聞きを拾った書き込みを信用しないことだ。
真摯な批判記事なら、深いリサーチと、その人なりの真実があるので、あなたに新しい視点をもたらし、不愉快な気分になることはない。
そもそも発信者の真実に肉薄している意見は、見つけることが難しいほど限られていると考えていい。

なにしろ、私たちには発信者の趣旨を読み取る読解力がないのだから。

転載元転載元: あなたの知らない視点で語りたい〜フォト 詩 小説 エッセイ

まどさん

今日は
まどみちおさんが亡くなった日です。
104歳でした。

ぞうさん
ぞうさん
おはなが ながいのね 
そうよ
かあさんも ながいのよ

ぞうさん
ぞうさん
だあれが すきなの
あのね
かあさんが すきなのよ

「お前鼻が長いなあ」
「そうだよ お母さんも長いんだよ」


象さんは 寛容です。
寛容
あらゆる人柄のなかで いちばん大切だと思います。
ぞうさんの寛容は多様性への愛と信頼だと思うんですよ。







仲良しぞうさん

転載元転載元: 皆忘先生

シルバー川柳…。。。

今日は、お坊さんに来てもらって仏壇にお参りをしてもらいましたよ…。。。

昼前に、お袋を車で連れて来て、一緒に昼食のお鮨を食べて、午後から、お袋とともに神妙に仏前のお参りの時を過ごし(都会の読経なので、仏説阿弥陀教を5分で唱え、後は世間話が5分ほど…)、その後は、お袋と雑談をして夕方まで過ごしましたよ…。。。

その時の話題は、やはり老いの不自由さとか健康の話が中心になるのですよね…。。。

で、題記の本を、図書館から借り出してきましたよ…。。。この本は、ブログ友のmimiさんから教えてもらいましたよ…。。。こういう、ジャンルがあったのですね〜。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_0?20180917134348

で、中身を見てみますと、私から見ても見につまされることが多くありましたね〜。。。以下、簡単に紹介しますね〜。。。

この本は、(社)全国有料老人ホーム協会が主催し、2001年から毎年行われている、「シルバー川柳」の傑作選なのですよ…。。。この間の応募総数は、11万句、応募者の年代は6〜100歳だそうですよ…。。。入選作は、20〜80代。

編集部によると、入選者からのエピソードとして、「生まれて初めて賞状をいただきました。勉強で一番になったこともない、運動会で一等賞もなったこともない。川柳でほめてもらったのは、長く生きてきてこれまでで一番光栄なこと。賞状は大切にして、棺桶に入れたいと思う」という声をいただいたそうですよ…。。。ほんと、長生きすると、とんでもないいいこともあるのですよね〜。。。

boubou選で、秀句を取り上げましたよ…。。。

寿命ネタ他…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_1?20180917134348

物忘れネタ他…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_2?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_3?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_13?20180917134348

体の不自由ネタ…。。。私も、アルコールネタの通りに飛び付きそうですわ。笑…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_14?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_15?20180917134348

暇ネタ他…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_16?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_17?20180917134348

ペットネタ、お互い気遣う間柄…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_18?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_19?20180917134348

恋ネタ…。。。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_20?20180917134348

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-37-7c/wdwwq181/folder/505192/74/55764774/img_21?20180917134348

う〜ん、いまでも思い当るところが…。笑…。。。ペットネタは、朝練散歩でも、よく見かける風景やし…、恋ネタはいつまでも持ち続けたいな〜。。。

転載元転載元: おじさんチャリダー日記(boubou)

イメージ


【内容紹介】
東アジアにおいて、漢字は単なる記号ではなかった。文明圏をかたちづくる中核として、日本では平仮名を、朝鮮ではハングルを、越南ではチューノムを生み出し、歴史を大きく動かしてきた。渤海の独立、沖縄の結縄、アイヌ社会の形成にも影響をあたえた漢字は、私たちの精神に何をもたらしたのか?鬼才の書家が、漢字文化の研究をもとに、より広い文明的な視野から東アジア2000年の歴史を読み解く。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

GREENY
GREENY
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事