ひっそりとバトルライン

バトルライン界隈の路地裏で人知れず書き散らすチラ裏ブログ

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第5回FNBL

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保坂さん主催の第5回FNBLに参加してきました。
上位入賞を目指してはみたものの、2勝3敗と残念な結果に終わり、前回の死亡フラグ回収となりました。
でも、エキシビジョンを除くと無兵種デッキが他のデッキタイプに勝ったのはFNBL史上初なんですよ!とか言ってみたり。ええと、すごくどうでも良いですね。

デッキは見ての通り、無兵種エグマル+騎兵+魔法剣士という構成になっています。
無兵種ユニットで戦線を支え、スキを突いて重装騎兵が駆け抜けるような展開が理想ですが…実際はドローの偏りや食料事情により、重装騎兵の単機突撃かただの無兵種ウィニーになる事も多いです。
なお、このデッキの基となるアイディアはエオバルシさんに頂きました。この場で改めてお礼申し上げます。


以下は各カード毎の解説になります。

・食料*12
レイダが居るとはいえ、2、3コストのユニットが多く、さらにエグマルやパトリーを使うにしてはやや少な目です。無兵種寄りのドローになった時の効率を重視した結果ですが、もう1枚ぐらい増やしても良いかも知れません。

一般兵
・魔法剣士*2
このデッキのキーカードです。1ターンだけどんな一般兵でもエグマルの配下にしてくれます。
言い換えると、エグマルが居るとき限定の優秀な武具です。……あれ、何だかすごく弱そうだ。
といっても、貴重な戦力なので使い捨てにすることは基本的にありませんが。
このカードとのシナジーが最も大きい兵種、ということで騎兵を投入してこのデッキの原型が完成しました。

・アサシン
今のパトリーの代わりにプルルを使用していた時の名残です。
プルルの時ほど派手な動きは期待できませんが、レイダのサポートとしてはもちろん、パトリーとの奇襲コンボも地味に便利なため続投となりました。

・遊撃の騎士
単純に防御用です。騎兵であることにも特に意味はありません。
無兵種ユニットが引けないと相手に軽く押し切られてしまう事が多いため、時間稼ぎの為に投入しました。他のユニットと並んで、相手の大型を押さえる役割もあります。
アンブレナが入っていた時はかなりの粘りを見せてくれたのですが…残念ながら彼女は戦術の一本化のために削られてしまいました。

・バルバ族の獣騎兵
このデッキの貴重な射撃成分です。苦手の民兵対策兼、混合デッキの射兵対策です。ついでに斧単にも強いです。
相手によっては無双状態になる一方、剣兵や大型相手だと何の役にも立たないコスト喰いに成り下がるので中々に扱い辛いです。

・重装騎兵
このデッキの切り札兼お荷物です。
魔法剣士+エグマルが揃えば俊足精鋭リバーヒルとなりますが、スロヴィア騎兵とピリカを使った方が決定力があるのは言うまでもありません。
ただ、あくまでも魔法剣士+エグマルを活かして勝つという条件で考えた場合、このユニットが最適解となってしまうので採用となりました。

・嵐のラッパ吹き
いつもの人です。どんなデッキに入れてもいい仕事をしてくれますが、騎兵との相性は特に抜群です。
騎兵に会心の一撃は使えないのに、なんでこのユニットは普通に効果があるんでしょうね?

・ピクシー
このデッキの中核的存在その1です。やたらと重いこのデッキでは、このカード1枚の有無で展開が大きく左右されます。また、無兵種3種類の中で、エグマルによる強化の恩恵が最も大きいユニットです。

・カタール兵
安定した能力で戦線を支えてくれる、中核的存在その2です。
このユニットがどれほど頼りになるかは、パクノスをよく使っている人なら分かると思います。
現在は長弓、ハビドの採用率が低いため、射撃で落とされる事もあまりありません。

・ガンプの格闘兵
ピクシーカタールと比べるとややコストパフォーマンスで劣りますが、単純な殴り合いでは非常に強力なユニットです。エグマルが居ればパラディンと同等になり、大型にも負けません。
ただし、どうやってもクロスボウには落とされるのが残念な所です。

英雄
・ギアの義妹ネル
定番英雄です。民兵相手では獣騎兵を引くために、大型相手では獣騎兵を捨てるために使われます。

・セグア副将軍ラムセス
騎兵に使用するには魔法剣士が必要であり、同じ移動系英雄としてはゼリグの方が使いやすいのですが、パトリーがいるために味方同士の相対位置が重要になること、1コストであるため帰還しやすいことなどから採用となりました。
実際は、「俺はラムセスさんに(ry」という天の声によるところが大きいです。

・勇者の馬パトリー
騎兵との相性が良く、序盤から延長まで常に制圧の可能性を広げてくれるユニットです。
このデッキでは今一つ真価を発揮できないプルルに代わって採用されました。

・半熟なる者エグマル
思えば随分長い付き合いになってしまった英雄です。
FNBLには、初出場の第3回から今回まで、3回連続で彼を軸にしたデッキで出場しています。
今回はやや重めのバランスに調整しているため、さほど重く感じることはありません。
ただ、初手で騎兵と並んでいたりするとため息が出ますが。

・トレジャーハンター・レイダ
騎兵やパトリーを展開するために必要不可欠な食料ブースト役です。
もちろん、相手によってはしばらく弓民兵として運用することもあります。

戦術
・基本6種
いつも通りです。

・偽報
遊撃の騎士と同様、単純に防御用です。
騎兵は頭数で負けやすいので、両サイドから進軍された時などに重宝します。

・現地の案内人
このカードは基本戦術に含めても良いんじゃないかと思います。
パトリーと組み合わせる事で、迎撃に奇襲にと非常に幅広い運用が可能になります。
帰還とのコンボでラムセスを1ターンに二回使ったりもできますが、それが必要な場面はあまりないと思います。

・帰還の狼煙
使用対象は魔法剣士、ラムセス、レイダです。
ただし、レイダに使うのはよほど食料に困っている時だけです。
通常はラムセス、騎兵とエグマルが揃っている時は魔法剣士といった感じでしょうか。

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