終わらない愛・地球博(愛知万博)

6/4 当ブログは「名古屋ナビ」に引越しました

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愛・地球博(愛知万博)の理念を継承した公園づくりがすすめられているモリコ
ロパーク(愛・地球博記念公園)。2010年オープン予定の旧企業パビリオンゾー
ンBと旧グローバルコモン1エリアのうち、旧企業パビリオンゾーンBは「地
球市民交流センター」としての基本設計が11月22日に発表されました。一方の
旧グローバルコモン1は、「資源循環、自然エネルギー活用の体験村」として
県民参加での公園整備計画をすすめるワークショップがおこなわれています。
このワークショップは年内に4回開催され、最終回となる第4回が12月8日
(土)にモリコロパーク内フィールドセンターでおこなわれました。いちおうの
方向性は定まりましたが、さらなる議論が必要と事務局・参加者が合意し、延
長戦が来年1月下旬に開催される予定。

一応最終回とあって、ワークショップ参加者だけが意見交換するこれまでの方
式から、愛知県の事務局担当者、設計の飯沼コンサルタント担当者、水津アド
バイザーも一緒に話し合いのテーブルにつき、意見交換を図りました。公園の
姿を描いていくうえでのキーワードは「県民の自主的な活動の場、交流の場」
ということでまとまっていきましたが、同様に交流の場を提供する地球市民交
流センターとは<自主的>という点で違いを明確にするよう強調されました。
あわせて、バラバラに事業をおこなっている近隣の愛知県陶磁資料館や農業試
験場などとの連携もこれを機会に図ることが要望されています。せっかく立派
な施設を持ち活動をおこなっている近隣の施設が縦割り行政のためバラバラな
のはいかにももったいない話。いわゆる宝のもちぐされというものです。活動
の一部についてモリコロパークがまとめ役を果たせれば、いいのですが。

環境技術をはじめ相当のハイテクが駆使される見込みの旧企業パビリオンゾー
ンB跡地「地球市民交流センター」に対し、お隣の旧グルーバルコモン1跡地
「資源循環、自然エネルギー活用の体験村」は、県民が自らがローテクを駆使
して環境問題等を実践・体験していくものになるのでしょうか。

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モリコロパーク(愛・地球博記念公園)の総合案内所前にいる植木モリゾー・キ
ッコロが、12月1日午後4時半からサンタクロースに変身いたしました♪

すでに11月25日からイルミネーションで輝いて人気の的となっていましたが、
サンタになってますます記念写真撮影スポットとして脚光を浴びています。
この植木モリコロ・サンタ&イルミネーション、点灯時間は休館日を除く午後
4時半〜午後6時半(雨天中止)で12月25日までおこなわれています。
なお、イルミネーション点灯時間の総合案内所前ロータリーは、危険防止のた
め駐停車禁止となりますので車で来場される方は駐車場を利用くださいとのこ
と。いまの時期、駐車場入庫は午後6時までなのでリニモでいかれたほうが無
難でしょう。

なお、クリスマスイブ(12月24日)は、イルミネーション・大観覧車ともに
午後8時まで。

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愛・地球博(愛知万博)開幕中には見られなかったモリコロパークの紅葉。こど
ものひろばの「トウカエデ」と日本庭園の「モミジ」・「メタセコイア」が今
見ごろとなっています。とくに日本庭園は圧巻。足助香嵐渓のような大規模紅
葉ではありませんが、茶室・日本庭園とセットになった風情のある景色は絶景
といっても過言ではないでしょう。日本庭園茶室で抹茶をいただきながら紅葉
観賞というのもここならではの特権♪

愛知国際児童年記念館では、見事な電飾クリスマスツリーが設置されています。
愛知国際児童年記念館では、12月2日にクリスマスツリー製作ワークショップ、
12月23日にはクリスマスコンサートとクリスマスイベントが予定されており、
このツリーがムードを盛り上げてくれることでしょう。

愛・地球博記念館入り口で入場者を迎えたモリゾー・キッコロのぬいぐるみは、
いま開催中の名古屋モーターショーへ出張中(>_<)。かわりにだるまが留守番♪

総合案内所前の植木モリコロは、今年もクリスマスを控えてイルミネーション
が設置されています。今年はまだサンタクロースに変身していません(>_<)。

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元2005年日本国際博覧会協会事務総長中村利雄さん著作による「愛・地球博回顧録」が、
11月21日(水)からEXPOエコマネーセンターと財団法人地球産業文化研究所名古屋事
務所で販売されています。

販売開始から2日目の今日、郵送分も含めて販売数が600冊を超えました。製作・販
売は1,000冊ですので、このままだと3連休後には完売するものと思われます。
地球産業文化研究所では、来週にも増刷を検討するようですが、増刷するかどうかは未
定ですので、購入を考えている方は急いだほうがよさそう。ちなみにこの3連休、地球
産業文化研究所は休業のため、直接購入の方はEXPOエコマネーセンターへいくことにな
ります。

回顧録の内容は、着任時の状況、開会式、日々改善、冷凍マンモス、円滑な輸送、安全
確保、運営面の挑戦、広報、日本館と迎賓館、閉会式、成果の理念と継承発展などの話
を軸に構成され、運営責任者でなければ知れ得ない秘話などが本書に満載です。

「EXPOエコマネーセンター」名古屋市中区金山1-17-1 アスナル金山1F
 電話:052-324-6142 営業時間:10:00〜21:30(年中無休)

中村利雄著『愛・地球博回顧録』
四六判212ページ、口絵カラー写真12ページ
売価1冊1,050円(税込み)、荷造送料350円

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元2005年日本国際博覧会協会事務総長中村利雄さん著作による「愛・地球博回顧録」が、
明日11月21日(水)からEXPOエコマネーセンターと地球産業文化研究所名古屋事務所
で販売されます。この回顧録は今秋に製作され、非売品として関係者向けに300部が
配布されましたが、配布直後からよせられた購入要望に応え、FAXとメールで申し込み
を受け付けていました。郵送では待ちきれないというせっかちな万博ファンの方などの
ため、2ヶ所での販売開始です。

内容は、着任時の状況、開会式、日々改善、冷凍マンモス、円滑な輸送、安全確保、運
営面の挑戦、広報、日本館と迎賓館、閉会式、成果の理念と継承発展などの話を軸に構
成され、運営責任者でなければ知れ得ない秘話などが本書に満載です。

引き続き郵送での購入を希望者される方は、財団法人地球産業文化研究所名古屋事務所
まで、住所・氏名・電話番号・希望冊数を明記し、ファックスか電子メールで申し込み。
書籍代金と荷造送料は、書籍到着後、2週間以内に送金します。

「EXPOエコマネーセンター」名古屋市中区金山1-17-1 アスナル金山1F
 電話:052-324-6142

「財団法人地球産業文化研究所 名古屋事務所」名古屋市中区栄2-10-19 商工会議所内
 電話:052-220-2500 FAX:052-220-2660、電子メール:info-n@gispri.or.jp

中村利雄著『愛・地球博回顧録』
四六判212ページ、口絵カラー写真12ページ
売価1冊1,050円(税込み)、荷造送料350円


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