Sクリスチャンセンター脱会者による記録〜管理人から

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退会時のこと

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TLCCC〜設立30周年に寄せて

現役のみなさんへ


今年は創立から30年ですね。みなさんが主のみ声を聞いて、主のしもべとして本格的に召しの歩みに立つタイミングはいつでしょうか。主の十字架クリスチャンセンターでは、最初の殉教が起きた後に各教会が独立すると言われていました。

秋元牧師は、1997年頃から教会の流れを主に聞いて各教会にオーダーを出すようになり、教会カバーの権威・秩序を変更しました。それまでは各教会は、長老の助けのカバーを受けて、各々に主のみ声を聞いて各々の歩みをするように、導かれていました。それは「流れを合わせるようにとのオーダー・指示」ではなく、「各々が神様に強く結びつき、み声を聞いて従うように」と信仰的自立を促すものでした。最初の国分寺キリストの町教会のメンバーも、秋元牧師の勧めにより、自分が聞いている主の御声が現実に目の前にある道に一致するものか、自分で吟味して、道を決めていました。本来の主の十字架クリスチャンセンターでは、参加者が一人ひとりで主に親しくつながって、召しの道を歩むようにと説教され、そこに導きを感じてみんなが参加していました。なぜ、途中から大きな方針転換がされたのでしょう。その答えをぜひ、真剣に祈り、主に聞いてみていただきたいと思います。これまで脱会が起きてきた理由は、その祈りの中で見つかるはずです。それは、皆がそれぞれに示された道に進んだに過ぎません。個人的に主が共におられる場所に進んだのです。
どうぞ、独立・自立が導かれた方は恐れずに、ご自分の道を主と共に進んでください。主があなた個人と親しく共に居られると言われる約束の場所に、皆さんは居るはずの方々です。悪魔のアタックが怖いと思う方もおられるかもしれませんが、主が共におられるかどうかがすべて守りの鍵なのではないでしょうか。私自身、それを強く実感しています。主に従っていく時に、様々な冒険と共に、様々な守りと恵みを体験させていただけます。防戦一方ではなく、主と共に前に進むことが最大の防御であると、私たちは知っています。

主の十字架クリスチャンセンターは、宗教法人ではありませんし、法的に教会を構成する総会もなく、会員である皆さんによって承認された教団規約もなく、法的には教会側も参加側も互いに対して義務を求めるような何の拘束力も持っていません。すべてが自由意志で行われています。もしそこに、終末論や神の名によって心理的に恐怖心や脅迫がされているなら、法的な問題も出てきますが。

深い祈りからの個人の決断や、各個教会単位の決断を、誰かが「主の御心ではない」と否定し拘束するのは、法的にも主の前にも何の根拠も無い状態でずっと来ており、意味のないことです。ただ、参加する側が自分の決断で従っている、ということになっています。そして「ただ神様だけに頼るように」と言われていますよね。

今は聖書が完成し、聖霊が各々のクリスチャンに必ず住み、神様ご自身が私たち一人ひとりと交わってくださる時代です。私たちと神様との関係は、どの牧師との関係よりも優れた親密な関係であること、これは成長したクリスチャンの健全な信仰の姿です。

キリストが約束された新約時代は聖霊によって知識に皆が導き入れられる時代であり、神様から見れば牧師でも信徒でも何の違いも差別もない時代です。預言者や王だけが神様の声を聞き導く旧約時代は、キリストによる新しい「人と共に住まわれる神」という約束によって終わりました。誰でも自由に神様の声を聞くことができるすばらしい恵みの時代に変わりました。誰か権威者が神様の代弁をする時代は終わりました。

主は、この世でお一人お一人に違う多様な召しを用意され、負える十字架を用意されています。この確認は誰の介入を受ける必要も無く、ただ導きの扉が開かれていくのを待つだけです。主はこの世で、あなたが担うべき場所を用意しておられます。それは主の十字架クリスチャンセンターに限りません。主はどこにでもおられ、どんなことでもおできになるお方だからです。

主の十字架クリスチャンセンターでは、聞き従いの結果とされていますが、奇跡や神様のわざとは神様に属することで、神様の主権によることです。完全ではなく限界があり、間違う人間の側に、主導権はありません。ただ、体験を与えられたその人が神様に出会い、その後の人生で信仰を持ち強められるためにあるのが、神様のわざではないでしょうか。決して人集めのために打算でされることではありません。聖書には、奇跡やわざを通して神様がメッセージを伝えようとされていたことがたくさん書かれています。そのメッセージはその場にいる個人を強めるものであり、必ずしも「教会が健全である」との証拠にはなりません。なぜなら、神様は、どんな場所でも問題がある只中で弱った人に働く神様だからです。どのような悲惨な状況にあっても、暗闇の中に居ても、そこに共におられ叫ぶ者を光の中へ導こうされてるお方です。叫ぶ人がいるなら、主はどこであっても、わざをなされます。

最初の召しはどんなものだったでしょうか。密室の祈りでは、主が近く居られ、あなたお一人に語りかけられたのではないでしょうか。現代では、旧約時代とは違い啓示が聖書66巻において完成しています。教会の誰か人によって語りかけられた「預言のことば」には必ず間違いが含まれていますから、吟味する必要があります。秋元牧師も「間違うことがあるので、主のあわれみによって立っている」と言っています。「絶対に間違わない」とは決して言われませんよね。どんなにすばらしいわざが起きても、人に栄光を帰さず、神様をたたえ、同時に必ず見分け吟味する必要があります。ですから、あなたの人生について、主と一対一で真剣に吟味する必要がいつもあります。「道から外れないように」と主の十字架クリスチャンセンターでは預言者や牧師がよく言いますが、その道とはあなたが神様との間だけで確認するのが第一の原則ですよね。そして、現実の状況として妥当性があるか、聖書を読む中で印象的な箇所があるか、平安があるか、一緒に動く家族などに一致や理解があるか、など、吟味を重ねます。どうでしょう、今は牧師や預言者のことばや指示の影響力が、かなり強くなってはいないですか?個人のすべき決断に必要以上の影響力が無ければ良いのですが。

キリストご自身を追い求め、聖書と聖霊による導きに従うことは、クリスチャンにとって優先課題です。主の十字架クリスチャンセンターの「牧師のカバーに留まることで守られる」ことが、キリストや聖書や聖霊の権威を上回ることはありません。「私たちは間違うので、権威ある牧師に従いたい」と思ってしまいますが、逆にあなた個人が強くキリストに連なりたいと霊的貧しさの中から祈るなら、そのあなた一人の叫びが、あなた自身とみからだの教会を強めます。なぜなら、主の手に直接触れて主キリストを知った人は、確信を持ってその後の人生を力強く生きたことが聖書に書かれているからです。ですから、個人的な密室の祈りを大切にして、主との直接の対話をないがしろにしないでください。毎日教会の早天祈祷会や毎日礼拝・神学校に行っている方は、特にお気をつけてください。個人的に直接に神様のみ声に触れていただきたいと思います。神様はあなたを毎日待っておられます。


在主 仁保裕介

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