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イルミナティーやフリーメーソンが、使っている『プロビデンスの目』万物を見通す目・真実を見通す目と言われているシンボルマークがある。
使われるマークは目よりも他に多数あるが、何かというと三角に目が有名になってしまっている。 右目・左目説は諸説あるが、エジプト神話では、 右目は太陽神 「ラーの目」 ⇒太陽 左目はホルス神 「ウジャトの目」 ⇒月 ホルス神 太陽神ラー プロビデンスの目 フリーメイソンが初期に使用していた目 今回、なぜ 『プロビデンスの目』 を冒頭で紹介したか。 今回もひきつづき、火星の画像を紹介するが、まず見てほしい。 拡大して驚いた……『プロビデンスの目』に似ているではないか… このオブジェの造形が偶然にも角度によって見えているだけかもしれないが、目だと考えると画像から目頭にあたる部分が右にあり、目尻が左にあるので右目という事になるか。右目だと太陽神ラーの目になる。 何らかのオブジェか像がバラバラに吹っ飛んだと思われるので、この位置が正しいか判らない。逆さまかもしれない。 微妙に設定を変えた画像で見てみる。 エジプトのピラミッドも太陽神ラーを描いている。エジプトのピラミッドと火星とは関係がある。エジプトの首都カイロの郊外にあるピラミッド群だが、カイロとは「火星」を意味する言葉で、カイロは10世紀頃「キャンプ」という名称から改名されたもの。 キャンプという名称もアラビア語で「火星」に由来するという。 オリオン座には、アルニタク、アルニラム、ミンタカという3つの星があり、ギザの3大ピラミッドのクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドに配置が一致していると言われる。 しかし、『プロビデンスの目』でないにしろ、先に紹介した恐竜か怪物のようなオブジェもそうだが、このデザインにインテリジェントを感じずにはいられないのである。 古代エジプトの壁画やヒエログリフまで調べても、このオブジェの目の左右に伸びているアイラインは考慮になくても右目と考えてまぶた下のラインに該当するものは皆無だった。単純に目の形ならば睨んでるような感じで、瞳が目頭寄りに見えるので古代エジプトに描かれるような目に見えなくも無い。 ここまで拡大すると、ノイズは除去できず、ぼやけて滲んでしまった。 コントラストも微妙で合わないと瞳がぼやけて大きくなってしまう。 古代エジプト人と古代の火星人では目の描き方が違うのかな(笑) 目をモチーフにするデザインは共通なのかもしれない。 正体を隠しているが、戦う神なのか? メジェド |

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