紀行
中央アルプス周辺の旅中央アルプス周辺・紅葉を尋ねて
紅葉を訪ねて中央アルプス方面に出かけました。
その1
まず飯田市を訪ねます。
飯田は水引細工で名高いところです。
職人の手のひらの中で水引がくるくると回ると鶴や亀や
様々な動物などの形ができていきます。
水引の竜
次は恵那峡です。
ここは木曽川を堰き止めて作った大井ダムの渓谷です。
奇岩が立ち並びそれぞれ名前がつけられています。
遊覧船で巡るのですが、窓に反射してうまく撮影できません。
岸辺の土産物店で多治見焼きのコーヒーカップを見つけました。
私にとってこれはたっぷりのコーヒーを手に机に向かう必需品です。
早速入手。安い!
その2
赤沢休養林
赤沢は木曽の檜を産出してきた国有林で、
今は休養林として公開されています。紅葉の真っ盛りでした。
昔木材を運んだトロッコは、今は観光客を運んで紅葉の中を走っています。
その3
妻籠宿
中山道の有名な宿場町が江戸の姿で保存されています。
あの角のあたりからひょいと草鞋の旅人が現れそうです。
昔のままの佇まいを保ちながら暮らす人々はさぞ苦労も多いでしょう。
その4
御嶽山
一度は上ってみたい信仰の山です。
今となっては3000mは登れないので、
せめてロープウエイの上がるところまで行ってきmした。
それでも2000mi以上連れて行ってくれます。
麓は3mさきしか見えないガスの中でしたが、上がり始めるとあら不思議、
雲の上に彼方の中央アルプスが顔を出していました。
その5 奈良井宿
中山道へ松本方面から入ってすぐに奈良井宿があります。
江戸時代は300戸ほどの建物があったようです。
ネズコをくりぬいた菓子鉢や塗のお椀などを商う店が多いです。
宿場の入り口になぜか蒸気機関車が飾られており
すぐそばを中央西線の特急列車が走りすぎたのが対照的で
突然現代に引き戻され、妙に印象に残りました。
(おわり) |
その他の最新記事
記事がありません。





