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床屋

 今日、いつも行きつけの床屋に出かけ、頭を洗っている間に思い出した。

 アメリカで初めて床屋に行った時である。アリゾナ大学内の床屋であたので、価格は9ドル。確かシャンプーはなく、ただ髪の毛をきるだけ。

 床屋は、前に2人白人の学生が髪の毛をすでに切ってもらっていた。彼が散髪が終わり、待っている私に向かって来るとき、彼の前髪が確かに斜めになっていた。

本当に斜めだ!

これって本当にプロに切ってもらったの?

ここでキャンセルはできないので、仕方なく椅子へ

はじめからバリカンを持ってくる。まだアメリカに来たばかりであったので、床屋で使う英語もできずに、どのようなシステムかまったく想像もできず
仕方なく任せることにした。


次に何かを聞いてくる。まったく聞き取れない。(英語って突然まったく違うことを言われると聞き取れないものですね!)
よくよく聞いてみると、バリカンの刃先の長さを指定ほしいとの事

「バリカンの刃の長さをお客さんが指定するの?」

「それもインチサイズで言ってくる。1inchは25.4mmだから、1cmくらい切りたいから、4inch?
 しかしバリカンの刃先の長さはいくつにすれば良いの?」

仕方なく、できだけ切らないようにお願いした。

15分後、幸いにも、前の白人の学生よりもかなりGOODな状態で、髪きりは終了した。
(アメリカの床屋は本当に10分くらいで終わるそうです。)

「これからどこで髪の毛を切ればいいのだろう?」

真剣に悩んだ。2ヶ月に1回くらいは日本に帰るので、できるだけ日本できるようにしようと決心したことを覚えている。

後々から学生や日本人の友達に聞いたら、
「君はフルサービスのところに行かなければならないとか」
「東洋人の髪の毛は太いので、欧米人の髪の質とはまったく違うとか」
いろいろな情報を得ることができた。

アリゾナにいたときはともかく、日本人の多いサンノゼやサンフランシスコでも、日本人が経営している床屋は見たことがない。

あれだけ飲食店はあるのに・・・

日本で理容店を経営している方、きっと欧米でお店を構えれば、流行ますよ!

しかしアメリカでは、床屋の資格は必要なのだろうか?

駐在の皆さんはどのようにしているのでしょうか?特に駐在員の奥さんなんかは大変困っていると思う。

チョコレートバー

 アリゾナ大学にいたときに、ランチから研究室に帰ってくると、かなり太っちょのメキシコ人のダニエル君が、チョコレートバーをかじっていた。

「ダニエル、もうランチは終わったの?」と聞いてみると、

「今、ダイエット中なんだ・・・」と返事が返ってきた。

ダイエットでチョコレートバー? 日本人ではまず思いつかない発想だ!
僕からすれば、タコス等メキシコ料理の方が、ヘルシーだと思う。

ちなみに私のアリゾナにいたときの夕食は、ビールにタコスでした。

Walnut Canyonでの生活

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 この谷では、音がない。時折頭の上でとんびがないているくらいだ。ゆっくり深呼吸すると、800年前のインデアンの生活が創造できる。彼らも我々と同様に、家族を持ち、家族を守る。

 どのように食事をしていたかは不明であるが、きっと毎日が飢餓との戦いであったろう。時間はゆっくり流れていても、彼らの心は静まっていたのか・・・

800万年前のマンション

Walnut Canyon行って感動している私であるが、ここには岩下をインディアンが集合住宅として使っていたようだ。もちろん火を用いてたらしく、各部屋の上には黒く墨の跡が残っている。800年前のものだ。とても神秘的である。

この頃にもきっととなり通しのいざこざがあったに違いない。



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約6畳くらいの部屋

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まだ壁がのっている。

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部屋の内部

Walnut Canyon

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Walnut Canyonに来た。あまり日本では有名でないので、期待せずに来たがところが、大変面白かった。グランドキャニオンしてもsedonaにしても、ただ、自然が作ったものだけあり、ただ単にきれいで終わっていたが、ここはRIMの間にSinaguaというインディアンが住んでいたとの事。RIMに間に雨風をしのぐ、自然のマンションを作り、インディアンが800年前まで住んでいたというから驚く。このSinaguaとはスペイン語で「水なし」ということであるが、一年中ほとんど雨の降らないこの土地でどのように暮らしていたかは今でも不明であるという。(ほとんど文献が残っていないとの事)
 
ここで腰をおろし景色を見ると、インディアンたちは一日中何をしていたのだろうかと思う。毎日分刻みで仕事をしている我々現代人は本当に幸せなのであろうか?仕事のプレッシャー、子育てのプレッシャー、お金のこだわり、本当に必要なのであろうか?

しかしもう逆戻りはできないので、この現代で生きていくしかない。

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