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日本で一番世の中に約に立っている技術は何だと思いますか?自動車、携帯、薄型TV、デジタル家電・・・・ |
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今回で、トヨタ産業記念会館シリーズの最終回です。本日ご紹介するのは、繊維機械館。 みなさんご存知かと思いますが、トヨタ自動車の創業は、豊田佐吉が、繊維機械で創業をしました。その時代の繊維機械が並んでいます。 みなさんが着ている洋服の生地はどのようにして作られているかご存知でしょうか? 例えば木綿繊維ですと、木綿をつむいだ後に、機織機で布を作ります。この作業を繊維機械館では紹介してしています。詳細は、一度トヨタ産業記念会館に来場してください。 この写真は、最新式の機織機で、コンピュータでデザインした柄に織られます。(右下部を参照してください) それ以外にもレトロな機織機が、多く展示されています。みんなが説明に釘付けです。 この機織機は、環状折機でかなり大型です。エントランスに展示され、説明がなかったので、どのような目的で開発されたか、わかりません。 以上トヨタ産業記念会館のご紹介でした。名古屋にお越しの時はぜひお立ち寄りください。おススメです。
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レンズからくり江戸明治の第2弾 これは、木製の顕微鏡。表面は竹と和紙での一貫張り技法でできているそうです。 これはかなり今の顕微鏡に使いですね・・・ これはロイヤリティステレオスコピックカメラと呼ばれるもの。両眼2つのレンズで立体写真が取れるそうです。本当に100年前の技術? これは「東京写真館箱型カメラ」と呼ばれるもので、庶民用のカメラ。多分一般庶民は買えなかったと思います。 これは「グレゴリー式反射望遠鏡」オランダ製で1760年代製。なんと約250年前の品物? I can not belive it! これも望遠鏡で江戸末期に作られたもの。ここまできたらこの望遠鏡は普通??? グラビュールガラス望遠鏡。これは美しい!ガラス表面に模様を盛り込む「グラビュール」といった技法を用いて、花草模様は幾何学模様を描いたもの。 |
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トヨタ産業記念会館では、トヨタコレクションの展示するといった趣旨で、江戸、明治時代のレンズに関連するカメラ、顕微鏡、望遠鏡、懐中めがねが展示してありました。 これは、四版判木製組み立てカメラです。みなさんも一度はテレビで見たことがあるでしょう!一日に4回ほどの実演があり、実際にこのカメラで写真をとってもらえます。たましいを取られるので、口をあけての撮影は危険です。 この写真は横浜写真といいます。江戸末期(1860年代)から明治中期(1890年代)に日本の風景や風俗を写した写真に、手書きで彩色を施したものである。特に日本に来た外国人の手土産ように好評で、横浜で多く作られていることから、「横浜写真」ということらしいです。実演で25枚の横浜写真は投影機で見せてもらえたのですが、カラー写真さながらでした。ここでも、職人の技が生きていました。 実際に覗き窓からみるとこのようになります。 趣きのある社会だったことが良く分かります。しかし一方で、農民達はどのような暮らしをしていたのでしょうか? |





