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気にいっていたオーシャンビレッジを9:00に出発。オールドタウンで10:00〜13:30まで観光と買い物をした。買い物をする時はついつい日本人の気質が出てしまい、まとめ買いをした。(時計、壁掛け、ろうそく、KOTONAの服、おもちゃ)オールドタウンはメキシコを思わせるようなきれいな町であったが、残念ながら観光地化されすぎていて、レストランとショップばかりであった。 13:30過ぎにオールドタウンを出て、インターステートウェイ4号に乗り、ユマに向かった。10分も発たないうちに、景色が変わり、石が積んである山、砂漠、日本では見られないアメリカ南部の景色であった。ただ地面と建物が赤茶色、空が青の2色で構成された景色であった。 ユマに6:00に到着。まだ日も高いのでもう少し、先に行くことにした。ステートウェイ95号に乗って、北上する。これが失敗であった。行く先々で山しかない。民家もなければ、レストランもガソリンスタンドもない。あるのは道路、草花、遠くの山だけであった。かなり不安になったが、2時間後、8:00過ぎに、Quartzsizeという小さな町に着いた。かろうじてモーテルが2,3軒あり、その中でトレーラハウス式のモーテルを選んだ。価格はたったの35ドル。泊まるのに少々不安であったが、トレーラハウスの中は意外ときれいであった。自分好みの古くて、こじんまりとしているモーテルであった。オフィスのおばさんも人の良さそうな感じであった。 KOTONAがしきりに左腕が痛いというのが少し不安だ。 それにしても途中のインターステートウェイ8号のハンバーガーやおばあちゃんの英語は南部まじりで早すぎて、全く聞き取れなかった。少しはゆっくり話してくれてもいいのに・・・ Quartzsite Yacht Club泊 全走行距離:626mile
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1997年アメリカ西海岸海外旅行
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朝寝坊で予定より遅れて、10:00にHoliday Innを出発。KING BargerでKOTONAのハンバーガーを買い、サンディエゴに向かった。ステートウェイ(州道)1号からインターステートウェイ(日本の高速道路)5号に乗り、約1時間30分でシーワールドに到着。チケットを買ってシーワールドに入ると、日本にはないくらいのスケールで、大人我々が見ても迫力があり面白い。噂では聞いていたが「アメリカ人は水に濡れることを気にしない。」というのは全くのうそで、しっかりとSOAK ZONEというものが設けられていて、濡れてもかまわない人が座れる仕組みとなっている。シーワールドではシャチやイルカのショウを見て楽しんだ。シーワールドはこのような魚や動物たちの保護・調査の機関も兼ねており、ただのテーマパークではなかった。 シーワールドを出て、モーテルを探すために海沿いを20分程度走り、OCEAN VILLA MOTELというモーテルをチェックイン。モーテルのおやじは南部なまりの英語で2泊だけであれば、OKという約束で泊まることとなった。部屋は海辺で、プールもあり、室内には小さなキッチンもある。これで1泊55ドルはお得である。一発で気に入った。KOTONAがドタバタして下の宿泊客に怒られたが、それでもいいモーテルだ。 アメリカにも100円ショップのような、99セントショップがあり、そこで簡単な調理が出来るように鍋を買った。またスパーマーケットは9時ごろまで開いており。そこでとうもろこし(3本1ドル)、もも(1ドル50セント)を買ってモーテルに持ち帰り、食べた。 なぜか長袖の服が無くなった。 OCEAN VILLA MOTEL泊 |
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今日は特に予定を決めていなかった。昨日のディズニーランドの疲れもあって、朝遅くまで寝て、コインランドリーで洗濯。昼前にモーテルを出て、FREE WAYでダウンタウンまで出かけた。ダウンタウンではグランドセントラルマーケットに行き、中国風ラーメンを食べた。グランドセントラルマーケットは市民のマーケットと言う感じがして、特に何をした訳でもないが、面白かった。 ラーメンを食べて、そのままリトル東京まで歩いた。特に買い物目的でない、子供連れの我々は特に面白いことは無かったが、なんとかやのミニーちゃんのまで写真を撮り、すこし琴奈上機嫌だった。チッケトセンターがあったので、もう野茂はいなくなったが、ドジャーズのチケットを手に入れようと思ったが、残念ながら当日券は無かった。先に行ったグランドセントラルマーケットの駐車場に車を停めていたので、グランドマーケットに戻る帰り道、ダウンタウンの危険な地区に入り込んだみたいで、かなりやばい雰囲気になった。間昼間だというのに両サイドの建物はシャッターをしめ、浮浪者達が寝転んでいた。足早にこの地区をでなければ!日本で旅行会社から危険な地区等教えてもらってはいたが、危険な地区はすぐに肌で感じてしまうことを痛感した。特に子連れの旅行者は、リトル東京の付近は特に注意を! ダウンタウンを車で出て、ビバリーヒルズの高級住宅街を通り、ホームセンターでコンパスを買った。これで昨日のように道に迷うことは少なくなるであろう。4時過ぎに3stを西に向かい、サウスベイに向かった。ダウンタウンから離れると、このロスアンジェルスは本当にゆったりとした街である。辺りはランニングをする人やバスケットボールを楽しむ若者たちがいた。9月の夕方ともなれば、海辺は寒くなっていた。琴奈と写真をとり、学生街のかわいい街の中を通って、帰路につく。 途中で初めての給油を行った。アメリカの給油はほとんどセルフサービスで行う。給油の仕方をガイドブックで予習をしておいたのだが、見事に失敗。カード差込口にカードを挿したが、”ONE MONMENT, PLEASE"の表示の連続。あとで分かったのだが、”ONE MONMENT, PLEASE"を”少し待って”を”もう一回”と間違えて解釈していたために、何度カードを差し込んでも失敗したのだ。英語力の無さに反省!結局ガソリンスタンドの店員に手伝ってもらった。 その後デニーズで食事をとり、モーテルへ。明日はいよいよサンディエゴへ DAYS Inn泊 全走行距離:120mile |
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