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ハワイで一番印象に残ったのが、コナビール 最初勉強不足で、ハワイ島に地ビールがあるなんて夢にも思わなかった。ところが、いろいろなレストランやバーで食事すると必ずコナビールが置いてある。 こなビールは3種類あり、BIG WAVE と LONG BOARD とFIRE LOCKがある。実は今回の旅行で口にできたのは、BIG WAVE と LONG BOARDと半島にフルーティで最高においしい。私はこのような味のビールが大好きであるが、日本では一度しかであったことがない。 その出会いはまた報告します! 味はラガービールで、アメリカ本土で手に入るビールなら、Samuel AdamsやFat Tireに似ている。しかし不思議なもので、ハワイで飲むならハワイの地ビールがおいしい。実はいつもように、ハワイ島についたら最初にSamuel Adamsを6本買いました。 今回一番悔やまれるのが、一番したの写真のFIRE LOCKを口に出来なかったこと。このダークビールFIRE LOCKがあることに気付いたのが、帰る間際の空港のバー それも、おいしくLONG BOARDを頂いたあと・・・ 大変悔しいので、今度LONG BOARDを飲みに、ハワイ島に行こう!(一度こんなこと書いてみたかった!)
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旅行記
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コナから車で3時間程のハワイ島の北東部にハワイボルケーノ国立自然公園がある。ハワイ島は火山の島で、ところどころ溶岩の後が残っている。最近では、1980年代に噴火し、溶岩でいくつかの家が失われているとの事。 当たり前なのかもしれないが、人間は自然と共存してしている。それなのにわざわざ、危険なハワイ島に住むのであろう?確かに温度は、30度前後の常夏で天国だ。 ものの本に書いてあったが、日本人は、自然と共存しようとするが、欧米人は自然を克服しようとする。オランダは海を埋め立てられて街であり、アメリカのロスアンジェルス、フェニックスももともとは荒野か砂漠、全く水のないところだ。 一方日本人は「自然で起きた災害だから仕方ない」とあきらめるところがあるそうだ。 確かにそういうところがある。 ハワイで買い物だけでなく、自然と触れてみるのも面白いと思う。
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ハワイ島コナで上司を帰国してい頂いた後、一人でダイビングへ出かけた。 上司の空港へタクシーと待ち合わせのバスまでの時間差が10分。ひやひやしながら上司の見送り後、何とかハバー行きのバスに乗り込む。 実はダイビング、15年前にライセンスを取ってから、数回しか潜ったことがない。車の免許でいうペーパードライバーだ。それも前に潜ったのが、8年前。不安を感じながら、電話でダイビングツアーに申し込んだ。 「実は私、15年前にライセンスを取ってから、数回しか潜ったことがないのですよ」 ショップのお姉さんは、 「ノー プログレム。 しかしリフレッシュコースを行うから20ドル余分に出してねとの回答」 ダイビング代、機材のレンタルフィー、そしてリフレッシュコース代、総額180ドル。通常のダイビングであると、2タンクで100ドル前後で、結構高かったが、まあ保険代だと思いOKをした。 いざ、ハバーから、ボートでダイビングスポットへ出かける。このショップは日本人が経営しているために、このツアーの顧客は全員日本人で、総勢6名。中には定年後、60以上のご夫婦もいた。 いざ、出陣!ガイドはアメリカ人で、私がバディ(パートナー)と言ってくれた。 私が初心者と気にしてくれたのであろうと思ったが・・・ ゴーグルをはめ、ダイビングギアを取り付ける。レギュレータをくわえて、海の中へ 海の透明度はかなり高く、20との事。(いまだに単位が分からない) 最初にリフレッシュ講習があり、少しは気を使ってくれるのもだと思ったが、 私を置いてガイドはどんどん潜って行ってしまう。 俺の払った20ドルは??? 久しぶりに海の中に入ると、真っ青な海が私を待っていた。 ここまでは良かったのだが・・・・ しばらく潜ると、耳が痛い! そうだ耳ぬきをしなければ・・・ しかし右の耳のエアが抜けない。結構気持ちが焦っていたので、大丈夫だと思い、インストラクターにOKを出した。しかしなかなか耳ぬきができない。しかも他のダイバー達に迷惑をかけてしまう。 無理をして潜ったせいで、信じられないような綺麗な景色であったが、まったく楽しむ余裕がない。 なんとか耳抜きをして15分くらいやっと楽しめることができたのだが・・・ 今度は自然に体が海面の方へ上がってしまう。たしか、ライセンスを取るとき海中で、ニュートラルを状態を保つトレーニングを受けた。しかし意に反して、体はどんどん上に行ってしまう。ダイバーを海面から見る格好になってしまった。 実はこれ大変危険な行為で、急に海面に上がってしまうと、肺の中の空気が膨張して、肺が破裂する可能性もあるのです。 しかし海の中では 「助けて」とも言えないし・・・ やっとガイドが気づいて、胸倉をつかまれて、また海底に戻された。 本当に、大変なダイビングであった。 ダイビングが終わってボートに戻ると、鼻血は出ているは、大変な目にあった。 こんなに下手だと、結構ブルーになってしまった。 実は1週間たった今でも、耳に水が入っている感覚で、どうも調子が悪い。 何事もあまり無理をするものでないですね・・・ しかしボートの上からは海ガメやマンタを見ることはできた。↓ |
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ハワイ島コナは、オアフ島のワイキキと違い田舎で、のんびりした島である。マリンスポーツをするには最高であるが、観光やショッピングをするには、少し寂しいような気もする。特に11月で閑散期であり、今日が現地で月曜であるので、地元のサーファーも少ない。
今回会議が開かれるOutrigger Keauhou Beach Hotelはコナ空港の南部に位置しており、周りには海しかない。大変静かで、会議(仕事)をするには、もって来いの場所である。朝食付で一泊130ドルというのは、この時期であるからであろうが、かなり安い。気候も良いので時間が許す方はこの時期はおすすめです。 午前中に到着し、近くのショッピングセンター(近くといってもバスで5分、歩いて20分くらい)でビールと水を購入して、自分の部屋でビールとポテトチップを食したあとに、海に潜った。ホテルの横には、カハルウ・ビーチパークがあり、サンゴに囲まれているのでかなり、比較的波が静かで、スノーケリングが楽しめる。 私も実際に潜ってみたが、潜った瞬間ウミガメが目の前を泳いでいた。普通にいるんですねハワイには・・・(海の中なので、写真は撮れませんでした) 半日もボーとホテル内のプールサイドで過ごし、明日からの鋭気を養うことができた??? 会社の方が読まないように祈っています。
しばらくおのろけBLOGになります。すみません。 |
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今日もまた京都出張! 午前中はものすごい雨で、出張ついでのBLOGネタ探し観光はあきらめていたのですが、午後から雨がやみ急遽実行! 仕事場近くの「下鴨神社」に散策。下鴨神社は通称で正式名は、「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」であるとの事。大雨のあとか、ほとんど人はいなかった。修学旅行らしく高校生が4人がいるのみであった。本来晴れていたらものすごい人であったのであろう。 下鴨神社は糺(ただす)の森に囲まれていて、空気が澄んでいる。まったくまだ紅葉はしていなが、もみじはかわいらしい葉っぱを付けていた。この糺の森を通り抜けると、高さ30mの桜門が待っている。塗り替えられたばかりか、かなり表面は綺麗であった。 神社の隅には、御手洗川があり、輪橋(そりばし)がかかっている。この御手洗川では、土用の丑に足を浸すと厄除けする「矢取の神事」の祭りが行われるとの事。通常この川には水はないとのことだが、土用の丑の日に近くなると水がどこからともなく沸くとの事。(なぜか今日は水がありました???) あと京都駅からここまでバスで約30分なのですが、バスは非常に込み合い、お年寄りが多いので、少し可愛そうでした。 今日の観光で、一眼レフカメラを買うことを決心したBROWでした! |






