|
紹介
釜山は韓国第2の都市で、ソウルに次ぐ巨大な湾岸都市である。地理的には日本の対馬島と50km位離れていて、日本からの観光客も多く尋ねて来る韓国の代表的な観光都市でもある。釜山は韓国最大の魚市場である「チャガルチ市場」を含めて釜山国際映画祭の開かれる南浦洞(ナンポドン)通り、海雲台(ヘウンデ)海水浴場、そしてセブンラックカジノ釜山ロッテ店があって、様々な観光スポットがあって、名実共に韓国最高の観光都市である。
特に海雲台(ヘウンデ)の浜辺にある世界的な規模の海底テーマ水族館である「釜山アクアリウム」は短い時間で世界の多様な魚と海中生物を見て楽しむことができて、カジノでゲームを楽しんだ後、カップルまたは家族同士で気軽に尋ねて見る事が出来る。釜山アクアリウムは地上1階から地下3階まで約4千坪規模の海洋水族館で、地上階には野外公園と駐車場があって、地下1階にはシミューレーターと休憩室、そしてお土産ショップがあり、地下2階と3階には各種水族館が位している。特に釜山アクアリウムは、観覧客たちがまるで深海の世の中を歩きながら、海底世界を鑑賞いているような気分を感じらせるほどの施設を取り揃えていて、幻想的な雰囲気を演出する。
釜山アクアリウムには、約3千トン規模のメイン水族館と高さ7メートルの珊瑚水族館など、様々なテーマ水族館と長さ80メートルの海底トンネル、シミューレーター、タッチプールなどなどの最尖端海洋エンターテイメント施設で構成されている。それだけじゃなく、世界の色々な地域によって分類されている「熱帯雨林生態館」と「カワウソ展示館」、「ペンギン展示館」、「深海生物展示館」などには、海に棲息している400種類以上の3万5千匹の海洋生物に出会う事が出来る。
天井がドーム型になっている海底トンネルを渡る時は、長さ2.7メートルの「グレーナースシャーク」と世界最大の蛸である「太平洋大蛸」、猛毒性魚類である「ライオンフィッシュ」と「ストーンフィッシュ」など様々な魚を見る事が出来るし、「タッチプール」に入って行けば生きている海胆となまこ、ヒトデと貝などを直接触って見ることもできる。スケジュールによって水中ダイバーが出演して鮫に餌を与えるピディングショーと水中のダイバーと観覧客が対話をする水中トーキングショーは独特なプログラムで観覧客を楽しくする。この他にも、「夜の海底旅行」、「鮫と一緒にスキューバダイビングを」などの体験イベントもあり、韓国で唯一の自動車を改造した水族館も見物することができる。
釜山アクアリウムの利用案内
1. 営業時間
月〜金曜日 : 午前10時 〜 午後11時
土・日曜日 : 午前9時 〜 午後11時
※ 入場は営業終了時刻の1時間前まで可能
2. 料金
大人 16,000ウォン / 中高校生 13,500ウォン / 子供 11,000ウォン
3. アクセス
[空港リムジン]
金海(ギムヘ)空港から45〜55分位所要
[バス]
金海(ギムへ)空港から出発の場合
- バス201番 -> 地下鉄2号線に乗り換え
海雲台(ヘウンデ)駅の3番・5番出口から徒歩10分
釜山駅から出発の場合
- 201番・1001番(海雲台駅前で下車)
- 1003番(釜山アクアリウム前で下車)
[タクシー]
金海(ギムへ)空港から出発の場合
- 50分位所要 (約16,000ウォン)
釜山駅から出発の場合
- 35分ぐらい所要 (9,000ウォン)
市外バス・高速バスターミナルから出発の場合
- 40分ぐらい所要 (11,000ウォン)
ホームページ
http://www.busanaquarium.com/
|