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いてもたってもいられないので、ブログに書きました。 忘れもしない、2006年9月25日(月)午前 場所は、埼玉県川口市戸塚東で起きた。 私は、仕事先の会社で福地様とお話をしていた その時間悲劇は起きました。 そして、・・・ 2008年11月3日(月)午後4時10分頃 程近い場所で、悲劇は繰り返された。 その被害者のお子さんは、 うちの娘の高校の同級生の娘の親友でした。 事故を起こした、女 飲酒運転ですよ。いんしゅ ふざけるな!! この事故の前に、接触事故起こして 逃げる途中だと ほんとうに、ふざけている!! 正直、厳罰死刑でお願いします。 埼玉県川口市で3日、ワゴン車と乗用車が衝突した事故で、死亡した3人は武南署の調べで4日、乗用車に乗っていた川口市西立野、会社員、佐藤光則さん(43)と妻、由美子さん(46)、娘の高校生、エリナさん(16)と分かった。 ワゴン車の川口市赤井、職業不詳、芝塚直美さん(33)も胸を打つけが。 武南署によると、事故の弾みで佐藤さんの車は交差点近くの個人病院に突っ込み大破。同署はエリナさんは歩行中事故に巻き込まれた可能性があるとみていたが、車外に投げ出されたことが分かった。 ワゴン車側の道路に一時停止の標識があり、武南署が事故原因を調べている。 イザ!11/04 11:12配信 続報1 逃走車の巻き添えに 川口3人死亡事故 猛スピードで衝突 容疑の女逮捕 乗用車がつっこんだ医院を調べる捜査員(3日午後7時44分、川口市戸塚東で) 川口市戸塚東の市道交差点で3日夕、乗用車とワンボックスカーが衝突し、乗用車の家族3人が死亡した事故で、武南署は4日、一時停止の標識を無視して事故を起こしたとして、ワンボックスカーを運転していた同市赤井、会社役員芝塚直美容疑者(33)を自動車運転過失致死容疑で逮捕した。芝塚容疑者は事故直前、北西に約450メートル離れた市道で追突事故を起こし、逃走中だったとみられる。非常識な逃走車の巻き添えで命を落とした一家。3人を知る人たちは悔しさをにじませた。 事故が起きたのは3日午後4時10分頃。川口市西立野、会社員佐藤光則さん(43)の乗用車が、左から来た芝塚容疑者のワンボックスカーに衝突された。乗用車は衝突された弾みで180度回転し、医院の壁や看板に激突した。 佐藤さんと妻の由美子さん(46)、車外に放り出された高校1年の長女エリナさん(16)の3人が病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。芝塚容疑者も胸などを打って入院した。現場に信号機はなく、芝塚容疑者が一時停止しなかったのが原因とみられる。 同署によると、芝塚容疑者は事故直前、信号待ちしていた別の乗用車に追突し、そのまま逃走。追突された車を運転していた同市内の男性(55)は「逃げたので途中まで追いかけた」と話しているという。 事故を目撃した男性(71)は「(ワンボックスカーは)黒い車に追いかけられ、一時停止も無視し、ものすごいスピードで細い道(幅6メートル)を走っていたので危ないと思った」と振り返った。 現場の交差点には一時停止の標識のほか、横断歩道、すぐ横には小学校もあった。近所に住む菅野義秋さん(56)は「こんな道で猛スピードを出して走るなんて考えられない。小学校が休みだったのが不幸中の幸い」と話した。 現場近くでは2006年9月、保育園児ら21人が死傷する事故が発生。事故後、現場付近は時速30キロの速度制限が設けられていた。 芝塚容疑者は4日昼、けがの治療を終え、退院したところで逮捕された。武南署の調べに「大変な事故を起こしてしまった」と泣きじゃくるばかりで、事故の詳しい状況は話していないという。 亡くなった佐藤さん一家は、近所でも評判の仲が良い家族だった。近所の主婦(56)は「週末にはいつも3人で出かけていた」。別の主婦(40)も「エリナちゃんはいつも自分からあいさつしてくれる明るい子だった。本当にやるせない」と声を詰まらせた。 (2008年11月5日 読売新聞)速報2 川口市戸塚東の市道交差点で3日、ワンボックスカーと乗用車が衝突し、乗用車の親子3人が死亡した事故で、ワンボックスカーを運転していた会社役員芝塚直美容疑者(33)(自動車運転過失致死容疑で逮捕)が「酒を飲んで車を運転していた」と供述していることが10日わかった。捜査幹部が明らかにした。 捜査幹部によると、芝塚容疑者は事故直前、北西に約450メートル離れた市道で、信号待ちしていた別の乗用車への追突事故についても認めており、「飲酒運転をしていたので逃げた」と説明しているという。 芝塚容疑者の血液を鑑定した県警科学捜査研究所の中間報告では、血液1ミリ・リットルあたりから検出されたアルコールは2・2ミリ・グラムだったことも、捜査幹部が明らかにした。 最初の追突事故では、乗用車に乗っていた女性が軽傷を負っており、県警は今後、芝塚容疑者が飲酒した場所や飲酒量などを調べた上で、危険運転致傷や同致死容疑の適用を検討する。 (2008年11月11日 読売新聞) 合掌
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この先三年ぐらいで社会復帰すると思いますが人を殺した人間を野放しにする日本ておかしくないですか?
2008/11/15(土) 午前 1:18 [ 川口市民 ]
本当に、おかしい世の中になりました。
2008/11/20(木) 午後 7:45
とても仲の良い家族さんでした。
突然の事故で、訃報を聞いて驚きました。
飲酒運転で、人の命を奪う事、許せないです。
娘さんは、16歳でまだまだやりたいことが沢山あったと思います。
ご冥福をお祈りします。
2009/2/4(水) 午前 1:59 [ 幼馴染 ]
幼馴染さん、こんにちは
ほんと、大変な事故でした。
人生これからの高校1年生。
本当に遣り切れません。
2009/2/7(土) 午前 11:24
この事件の頃日本にいなかったので、今日初めてこの事件を知りました。
それはともかく、耐えない愚か者の引き起こす飲酒殺人事件に改めて深い憤りを感じるとともに、こんな殺人者が数年で野放しになるこんな時代にやるせなさを感じます。
ふと思い立ち裁判員制度を少し調べてみたら、危険運転致死罪の事件も該当するようですね。私が担当になれば迷わず死刑にします。
2009/4/18(土) 午前 4:11 [ nic*ea*z ]