日々雑感

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四天王寺「転宝輪」

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四天王寺の西門は、石の鳥居で、扁額には「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と書かれている。意味は、「この地は釈迦如来が現れて説教されたところで、極楽浄土の東門に当たる」ということらしい。この文字は、小野道風または弘法大師と言われている。また、日本三鳥居の一つであり。
この鳥居をくぐって行くと、朱塗二層式の「極楽門」がある。もとは「西の大門」と呼ばれたらしいが、
戦後、松下幸之助の寄進で再建され、「極楽門」と改名された。
この門の柱に、小さな車輪がついており、参詣者はこれをグルグル回して、門を通る。「転宝輪」と呼び、仏の教えが、世界に広がることを意味したもので、これを回すのは、「仏の教えてください」ということである。
軽く回るので、風があれば、ひとりでに回っている。仏の教えは、常に世界に広がっているということか。
 
画像1 石鳥居
画像2 扁額
画像3 極楽門
画像4 転宝輪
画像5 静止する転法輪
画像6 回転する転法輪

閉じる コメント(6)

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「転宝輪」面白いですね。
チベットの寺院などにもぐるぐる回すものがありますね。
回す事でお経を唱えたのと同じことになるそうですが。
これはちょっと違うのですね。

2007/8/24(金) 午後 11:38 いちごがえる 返信する

四天王寺というお寺があるのですね。 地名だけかと思っていました。 静止しているのと回転しているところを撮るなんて、ウジャトさんらしいですね。(o^∇^o)

2007/8/27(月) 午後 4:20 秋葉 ケイ 返信する

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ケイさん。聖徳太子が、蘇我馬子と物部守屋の戦いで、四天王を彫り、「もし勝てば、四天王を祀る寺を建てます」と祈願したのが、始まりです。多分、四天王寺が先にできて、それが地名になったのでしょう。安物のデジカメで回転するのが上手く撮れるか心配でした。

2007/8/29(水) 午後 5:07 ウジャトの目 返信する

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いちごがえるさん。いろんなお寺でよく見かけますね。チベットのマニ車は、回せば、お経を唱えたことになりますが、起源は一緒だと思います。

2007/8/29(水) 午後 5:12 ウジャトの目 返信する

うわ〜、はじめまして。記事を書いて「決定」ボタンを押したらこちらのブログの紹介が自動的に載ってきたので訪れました。
リンクさせていただきたいんですが、どうやるんでしょう(~_~;)

2008/6/15(日) 午後 7:20 [ ひみこ ] 返信する

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時々転法輪に合掌しています。
自浄其意 自浄其意 自浄其意 自浄其意

2011/8/17(水) 午後 7:40 [ 自浄其意転法きれいな心を広げよう ] 返信する

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