もきちのきもち

1年って、あっという間に過ぎるんですね。

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180107小浜ジギング

あけましておめでとうございます。

新年は初釣りに青物ジギングに行ってきました。
ドロンパ氏と十三〇に乗船です。

イメージ 1


年が明けてから日本海側は大荒れの天気だったので
出船が危ぶまれましたが、なんとか出船。

しかし、前日も降雪があり、コンディションは悪く、
朝イチは波が高くて、なかなかポイントにもたどり着けない状況。

こんな時に限って、酔い止めのクスリを飲み忘れるなんて
気分も最悪

長時間、波に揺られていたため、
酸っぱいものが喉元まで上がってきていました。
グッと抑えて耐えていましたが、何とか持ちこたえて
釣り場に到着

最近は、軽いスッテしか使っておらず、
ジギングも半年以上のブランクがあったため、
最初は右手と左手の動きがギクシャクして上手くシャクれません。

1投目・・・2投目・・・3投目・・・
もう腕がだるいやぁ

それからどれくらいしてからだったか、
ドロンパ氏にHIT!

いいなぁと思いつつ、ジグの着底を確認してから
数回シャクったところで僕にもHIT

どちらもハマチでした。

前回のジギングはボーズだったので、
これでボーズが回避できて一安心

その後は全く状況がよくならずに
長躯、冠島から経ヶ岬まで京都方面に遠征することに

そちらでは鳥山も立ち、良い雰囲気でしたが、
個々もさっぱりでした。

船長には真っ暗になるまで頑張ってもらいましたが、
その後も釣果なしで終了


 ※※※ 本日の釣果 ※※※

  ハマチ     1尾 残念

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 ハマチというより若鰤に近いですなぁ。
でも貴重なハマチをしっかり堪能しましたよ。

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アラとカマは潮汁
半身はお刺身とブリっこ大根にしました。
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20171229 錦釣行

今年ももう少しで終わるというこのタイミングで
釣り納めに行ってきました。

三重県錦港の太幸丸からイカメタルで出船。

気温こそメチャ寒かったけれど、
出船時は風もなく、波も穏やか。

前日があまりよくなかったようですが、
今日のコンディションはまずまず。

今回は、船長から教えてもらっていた秘密兵器を
持参しました。

エサ巻きスッテ!
イメージ 1

巻いてあるワイヤーを使って鶏肉や魚の切り身等を巻き付けて、
浮きスッテの代わりに付けるだけ。

当日は、職場の大先輩 M氏との釣行

M氏が持参した小女子の塩漬けをいただいて、
エサ巻きスッテにも挑戦しました。

イメージ 2


今日は定員一杯の12名乗船です。

まずは通常の浮きスッテからスタートの第一投
薄明かりが残るうちは底狙い
水深60mまで沈めて・・・25mで着底?

って、これアタリじゃん。

慌てて巻き始めると力強い引き込み。
魚でも掛かったのかと思ったら、スルメイカのダブル

船内のファーストヒットでした。

今日はイカの活性が高いぞ!
と思ったのは気のせいで、その後は音なし

ポツポツとマイカが釣れる程度で、極めて低調

周りの人たちも同じような感じ。
隣のお兄さんたちは、アジングを頑張っていましたが、
そちらも不発

アジが釣れ始めたらすぐにアジングできるように、
スピニングにはジグヘッドも付けて待っていたのに
こちらは結局、一度も使用せず。

M氏のエサ巻きに釣れ始めたので、
おいらもエサ巻きにチェンジして頑張っていたところ、
10時過ぎ頃から、スルメが釣れ始めました。

エサが付いているとイカがスッテを離さないため、
置き竿でもしっかり釣れました。

とりあえず、ツ抜けはしたものの、少々物足りない釣り納めでした。


※※※ 本日の釣果 ※※※

 スルメイカ      5杯
 マイカ(アカイカ)  5杯


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スルメが釣れたら塩辛だよね。

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肝を塩漬けして、冷蔵庫で半日寝かしたところです。



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秋のお楽しみ!

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見てのとおり、房の大きさ形が悪く、粒の大きさもバラバラで
売り物にならなかったブドウさんたちを
ブドウ農家の社長からいただきました。

このボールに5杯以上!

もちろんアレにしちゃいました。

もらってきたときには、小バエが数匹飛んでいたため
さっと水洗いして、房から外し、
しっかり潰して皮や種も一緒に瓶詰

ボール2杯分で1リットル瓶ちょうど

次は同じようにつぶした後に皮だけ取り除いて瓶に詰めました。

ブドウの皮に付いている酵母に発酵してもらうため、
皮を入れていない方には砂糖を入れて発酵が進むようにしました。

イメージ 2
搾ったばかりのものはものは、懸濁している普通のぶどうジュース

皮ありが赤、皮なしが白になる予定。

それから、まだまだブドウが残っていたので
潰して、皮を刻んで、砂糖を入れて煮込んで・・・ブドウジャム

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本当に発酵するのか半信半疑でしたが、
次の日にはブクブクと泡が出始めて
3日目には炭酸ジュースみたいにパチパチとはじける音が出るくらい!

発酵の力ってすげー!!
下の写真は翌日のものですが、すでに気泡が見られます。

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そして1週間以上が経過した今日の様子がこれ。
カビが生えないように毎日攪拌しています。

イメージ 5

あと1週間ぐらいしたら、内容物を搾ってから漉して
冷蔵庫で寝かします。

年末には飲めるかな。

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前回の釣行からまだ2週間しか経っていないのに、
またまた行ってきました。

茱崎のマイカ釣り

義兄からどうしても行きたいと頼まれれば
断る理由もない。
家族からは、まだこの前のイカ、
冷凍庫に残っているのにまた行くの?
という冷たい言葉を背中に受けながらの出発です。

前回はDOさんでしたが、今回は〇1さんに乗船です。

週末は、早々の予約で満船なので、
金曜日の深夜便に乗船です。

釣行当日は、満月前の月夜だったので、
イカ釣りとしてはあまりよくない日
お月様は煌々と輝き、波も風もなくイイ感じ

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2週間前は好釣果だったので、まだまだ本番はこれからのマイカ釣り
好調が続いているのかと思いきや、直前の予約確認時の電話では・・・

 最近、調子がよくない。
 イカが変わってしまった。

などと意味が分からない船長発言に嫌な予感

台風が通過した後だったので、底荒れでもして
海況がよくないのかと思っていたのですが、
実際に釣ってみて言葉の意味を知ることになりました。

前回釣行では、港を出て南下したところにある岬の付近がポイントでしたが
今回は北上していきます。前回乗船したDOも同じポイントに

深夜便は、釣り開始早々から釣れ始めるのがイイね。

乗船は5人で、楽々広々の釣りです。

早速、義兄に船内1杯目がHIT
実はその1分前に、自分の竿にもかかっていたのですが
痛恨のバラシで、ファーストHITを義兄にもっていかれちゃいました。

といった感じで、始まりは調子の悪さを感じさせないスタート

続いてミヨシ側の人も1杯目をゲット
そして自分の竿にも待望の1杯目

すぐに船長から写真を撮ってもらうと生簀に

そこで船長から「イカが変わった」の真意が明らかに。

生簀の中を見ると、墨で真っ黒

これは別に珍しいことではないのですが、水が澄んできたところ
釣ったばかりのイカが白くなって底に沈んで動かない。

最近のイカは、こんな感じで
釣り上げた途端に生簀の中で墨を出して白くなり、
すぐに死んでしまうそうだ。
こんな状態のイカを見るのは、船長も珍しいと
言っていましたが、どうやら世代交代のためだとも。

白くなったイカは、生きているうちに体の中の墨を吐かせて
すぐにクーラーへ

まずは結果から報告すると、


 ※※※ 本日の釣果 ※※※
   マイカ     5杯


釣果そのものの少なさよりも、
このすぐに死んでしまう状況がショック

船長の分析では、今年のマイカ釣りは早い時期から始まったため、
この時期に産卵を終えた個体が多いのではないかとのこと。

この弱々しいイカは、産卵後に生き永らえているメスだそうだ。

確かに釣った5杯のうち大型の2杯はオスで、
掛けた瞬間からグイグイ引いていたけれど、
釣り上げた後に白くなった3杯は胴長20cm程度の
小型のもので、明らかにメスですね。
釣り上げるときも、すでに弱っているのか、
ほとんど抵抗もせずにあがりました。

釣り上げたときにも、水も墨も吐かず、
生簀に入れた途端に、体の中で墨袋が破れて墨が出てくるといった
感じでした。
墨袋が破れるのは、体を支えている筋肉が弱っていて、
抜きあげる際に、足が引っ張られることで、
墨袋が破れるのではないかというのが船長の見立て。

今後がどうなるのか、心配なマイカ釣りですが、
マイカの産卵期は、一般的には6月から8月で
イネと同じく、早生、中生、晩生の3期に分かれて
産卵するとの情報もあるようです。

今後の釣果情報を注視しながら、
次の釣行を考えたいと思います。

釣果の写真は、撮り忘れました。

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20170624茱崎出船

懲りずに行ってきました。イカメタル

今回はシーズン本番のマイカ狙い

Dさんと会社の先輩Mさんと3人の釣行です。

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↑探検丸持参で気合の入るDさん。
ブログ用の写真撮影に集中しています。


最近は小浜のジギング、敦賀のイカメタルと

日本海では惨敗を喫してきているので、

これまでのリベンジもかねて気合十分っす

空はどんよりと曇り、しかし波も風もない絶好のコンディション

明るい時間帯に釣れるのは大型が多いと言われたので、

集中して釣りましたが全く反応なし。

いよいよ暗くなり、雰囲気が出てきたところで、

3人の中のファースト・ヒットはMさん

その後に遅れることなくDさんもヒット

しかし、おいらの竿には・・・?

Dさんが続けて2杯目、3杯目をあげたところでアドバイス

「黄色がイイっすよ」

確かにMさんもDさんも黄色のスッテ

んじゃ、オイラも黄色にチェ〜ンジ・・・HIT!

なるほど、色も大事ですなぁ。

でも、その後もDさんが連発する中で、自分にはポツポツ

しばらくしてから気が付いた!

いつの間にやらカラーチェンジしているじゃないの

流石抜け目のないDさんである。

おいらもとっておきの蛍光のピンク&白で追撃

タナも底一辺倒ではなく幅広に狙い始めたところ、連発!

残り時間が1時間程度になってからエンジンがかかった感じで

イカ祭りに突入っす。 た〜のし〜ぃ〜


 ※※※ 今日の釣果 ※※※

  マイカ(剣先)    39杯
  スルメイカ       3杯
  アジ           1尾

数も型も文句なく楽しめた釣行でした。
アジは、フォール中に勝手に引っかかっちゃいました。

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早速、イカ刺し、イカキムチ、ゲソのカレー風味揚げで頂きました。

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スルメとマイカでは身の色が違いますねぇ。

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