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ネズミじゃないですよ、氷河期の生き残り「ナキウサギ」です。 氷河期が終わって暖かくなると、気温の低い北海道の高山に取り残されて 北に行く事ができなくなったのです。 いまでは北海道の高山だけが生息できる場所です。 大雪に登るとあちこちの岩場からピキッという声がします。 「ナキウサギ」の鳴き声ですが歩いていてはほとんど姿は見えません。 岩に登って泣くのですが保護色の毛がカムフラージュしているのです。 声のする場所でじーっと待っているとヒョコッと顔を出してくれます。 山でホッと和む一瞬です。 こんな希少な動物なのに天然記念物に指定されていません。 こんな生き物がまだいる事を皆さんに知っていただきたいです。 じつはエゾモモンガはエゾモモンガを見た事がありません。
あと野生のヒグマもシマフクロウも見た事がないです。 ヒグマはあまり見たくもないんですけどね。 |
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初めて聞く名前です。とても貴重な動物なんですね。 ウサギといってもネズミ科に属するのでしょうか? 不思議な体型ですね。北海道は希少生物の宝庫ですね。
2005/8/12(金) 午後 11:24
正式にはウサギ目ナキウサギ科ナキウサギ属キタナキウサギ亜種エゾナキウサギです。 http://www.tcp-ip.or.jp/~kito/nakiusagi/home.html を見てみてください。 大雪山を登山する人たちの間では知らない人はいないと思います。 めっちゃかわいいですよ。
2005/8/13(土) 午前 0:30
私ならヒグマは超望遠で撮影できるぐらいの距離で出会いたいですね。
2005/8/13(土) 午前 8:09
かわいいナキウサギですね。色も岩の色と一緒ですね。身を守る為に こんな色に成ったのかな。お気に入りに入れて又見に来ます。 写真が抜群ですね。
2005/8/13(土) 午後 11:06 [ teru ]
大雪高原温泉から沼巡りにいくと7月ならほとんど毎日ヒグマを見る事ができるそうです。というよりヒグマの巣に入って行くのです。(あたりまえですが監視官がいます)でも沼なので虫が・・・・。吸血系の虫の大群に襲われます。 根性無しなので秋しか行きません。そのときはクマさんは木の実を食べに森の中です。
2005/8/14(日) 午後 4:28
氷河期の生き残りの希少動物なのに天然記念物になっていないなんて、大丈夫なのでしょうか。 自然を大切にしてゆきたいとつくずく思います。
2005/9/4(日) 午前 10:16
大雪山旭岳に登った時はその存在は知らなかったな。
もともとライダーだし。
可愛いですネ。
2014/3/15(土) 午後 9:33 [ コドモ@お茶主任 ]