エゾモモンガのフォトアルバム

エゾモモンガがD300で撮る風景のブログです。

野生動物

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まなざし

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十勝岳のキタキツネ
ホテルの駐車場あたりをうろうろしてました。
若いキツネ、多分兄弟なのでしょう。
人に慣れていて怖がりません。
決して受け入れる事もない冷たいまなざし。
人慣れしてもやはり野生です。

出会い

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登山道を歩いていて、思いがけず出会う動物たち。
エゾリス、シマリス、ナキウサギ。
キツネ、シカ、エゾユキウサギやエゾクロテン。
どの動物にも共通しているのはとても奥病なこと。
ずうずうしいキタキツネも、
山の中の人慣れしていないキツネは警戒心がいっぱい、すぐに姿を消す。
たぶんヒグマもとても奥病。
ここでは人がよそ者なんだな。
このシマリスは出会い頭、ちょっと目が合って、サッと薮の中に消えた。
食事中だったかな。ごめんね、脅かしちゃった。
ほんの瞬間だけど、でも出会えるとちょっとうれしい。

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石室で朝食をとっているときれいな赤い鳥が、
日本では大雪だけに住むギンザンマシコです。
じっくり見たのは今回が初めてです。
この鳥も氷河期の生き残り、
北へ帰れなくなって高山に取り残されました。
赤いきれいな色は雄です。
表大雪ではなかなか目にしませんが、
ここではゆったりハイ松の実を食べて、
去って行きました。
登山なので標準ズーム1本しか無くてこれが限界。
ちょっと残念です。

大雪登山会/うさぎ

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少しガスった登山道、
ウサギが出てきました。
エゾユキウサギです。
すごく大きい立派なウサギ、
札幌で何度か見たウサギの倍くらいあります。
しばらく様子を見ていましたが、
熊よけの鈴の音に驚いてハイ松のなかに消えました。

子鴨

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道庁前の池の鴨です。
先週よりはっきりと大きく鴨らしくなりました。
くちばしが鴨のくちばしの形になって、
一人前にえさをとれるようになりました。
でも数は先週10羽以上いたのが8羽くらいに減っていました。
カラスに襲われたり、事故でケガをして数が減ってしまうんです。
お母さんは気が気ではありません。
絶えず警戒を怠らないのが感じ取れます。
ここはそれでもまだ安全なほう、
もっと山のほうだときつねも天敵です。
自然の摂理とはいえ厳しい現実です。

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